SING LIKE TALKINGが紡ぎ出す都会的でスタイリッシュな "クロスオーバーサウンド" を厳選!『こだわりセットリスト・特別編』

"こだわり" の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。7月15日(火)7:15~は『SING LIKE TALKING特集』を放送します!

SING LIKE TALKINGは1988年メジャーデビュー。稀代のボーカリスト・佐藤竹善、才能豊かなキーボーディスト・藤田千章らが紡ぎ出す都会的でスタイリッシュなサウンドは、デビューから30年以上が経った今もコアなファンに愛され続けています。

AOR、ポップス、ロック、ソウル、ファンクなど、幅広いジャンルを融合させた "クロスオーバー" な サウンドは、ビュー当時、日本のポップスに慣れ親しんだ音楽ファンにはなかなか受け入れにくかったという面もあり、セールス的にヒットチャート上位を席巻することになったのは、1992年リリースの5thアルバム「Humanity」、1993年リリースの6thアルバム「ENCOUNTER」あたりからになるでしょうか。デビューから少し時間をおいてから、日本の音楽ファンがようやく時代に追い付き、知名度、セールスを獲得するという点では、ジャンルこそ違いますが、YMOやゴダイゴと共通する点があるような気がします。

今回は、彼らがデビュー以来の「歴史」を紡いだアルバム「Anthology」からスペシャルな選曲でお届けいたします。どうぞご期待ください!

※セットリストの詳細については番組HPでご確認ください。

この記事を読む