12月は4回にわたって「荒井由実アルバム曲特集」をお届け!ユーミンの原点をじっくりと紐解きます!『こだわりセットリスト・特別編』

"こだわり" の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。12月は4回にわたって「荒井由実アルバム曲特集」と題して送りいたします。1回目の10日(水)は、記念すべきファーストアルバム「ひこうき雲」を特集します。

ユーミンが「荒井由実」としてリリースしたオリジナルアルバムは「ひこうき雲」(1973)、「MISS LIM」(1974)、「COBALT HOUR」(1975)、「14番目の月」(1976)の4枚のみ。これら4枚のアルバムは、その後「松任谷由実」として、長きにわたって日本の音楽シーンをリードしていく彼女の「原点」であり、そのためのエッセンスが随所に散りばめられた「宝石箱」のような存在です。

「キャラメルママ」の流れを色濃く残す1st、2ndから、徐々に洗練され、都会的なサウンドに進化していく3rd、4thへの華麗なる「変遷」は、時代、年代を問わず、聴く人に感動と驚きを与え続けています。

今回は各アルバムごとに4週にわたって荒井由実の魅力をお届けします。どうぞご期待ください。

12月10日(水)19:00~ Part1「ひこうき雲」

12月17日(水)19:00~ Part2「MISS LIM」

12月24日(水)19:00~ Part3「コバルトアワー」

12月31日(水)19:00~ Part4「14番目の月」

※セットリストの詳細については番組HPでご確認ください。

こだわりセットリスト・特別編
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:2025年12月17日 水曜日 19時00分~19時30分
番組ホームページ

この時間は、ラジオNIKKEI・編成部の日ごろから、音楽を聴くことが大好きな社員たちが、少しだけこだわって選曲したナンバーをアーティスト別にお送りいたします。どうぞご期待ください!
選曲担当・広島くん

※該当回の聴取期間は終了しました。

パンサー尾形、メッシ引退を語るも……サンド富澤への“まさかの一言”にスタジオ爆笑

10月10日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。この日は療養中の伊達に代わって、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が出演。番組内では、先日、アルゼンチン代表を引退したリオネル・メッシの話題に触れる場面があり、仙台育英高校時代に背番号10をつけるほどの実力者でもあるサッカー経験者の尾形が、メッシの引退について自身の見解を語った。

富澤たけし(サンドウィッチマン)、尾形貴弘(パンサー)、東島衣里アナウンサー

尾形:テクニック(系)だから、歳(を重ねて)でもできるんですよ。僕みたいなゴリゴリの体力系だと年取ったらできないんですけど。

富澤:あぁ、そうなんだ。

尾形:メッシみたいにテクニック系だったらもっともっと出来るんですよ、本当は。でもここで引退というのはカッコいいですよね。

体力を武器にする自身とは対照的に、卓越した技術を持つメッシは年齢を重ねてもプレーを続けられるはずだと分析した尾形。それでも、限界を迎えてからではなく、まだまだ活躍できる余力を残して引退を決断する姿勢に、アスリートとしての美学を感じている様子だった。さらに尾形はメッシの最後のメッセージについても言及するのだが、そこから思わぬ方向でサンドの2人へと話題が飛び火する。

尾形:(メッシから)アルゼンチンの代表のみんなに「俺がここまで来たのは周りの選手たちが助けてくれたからだ」みたいなメッセージを残して。(それを受けて)泣いてましたよ、選手たちが。

富澤:そうですね。

尾形:アルゼンチンって、メッシのためにっていうのが、凄いあるんですよ。メッシがあんま動かなくていいために。

富澤:みんなが体を張って。

尾形:だから凄い(チームメイトに)愛されてるんですね。だからサンドさんみたいなもんですよ。

富澤:どういうこと!?(笑)

尾形:あんまり動かなくて、飯ばっかり食って、周り(芸人やスタッフ)が動いて。

富澤:やめろや!飯ばっかり食っててとか言うなよ!

尾形:だから芸能界のメッシですよ。飯ですよ、飯!

富澤:日本の飯だと、サンドウィッチマンは?なんだそれ!(笑)

アルゼンチン代表の中心に君臨するメッシと、お笑い界で確固たる地位を築くサンドウィッチマン。尾形の独特な視点によって両者がまさかの形で結び付けられ、スタジオは大きな笑いに包まれていた。

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