"ムッシュ" こと かまやつひろしが紡ぎ出すお洒落でスタイリッシュなナンバーを厳選してお届け!『こだわりセットリスト・特別編』
"こだわり"の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。1月14日(水)19:00~は「かまやつひろし特集」を放送します!
"ムッシュ" こと、かまやつひろしは、GSサウンドの雄として「ザ・スパイダース」で一世を風靡した後、ソロとしても長きにわたって第一線で活動してきました。同じくザ・スパイダースのメンバー・堺正章、井上順らが「歌手」「タレント」としてお茶の間の人気者となったことで、ミュージシャン、アーティストとして地道な曲作りをしてきたかまやつひろしは、ややその陰に隠れてしまった部分もありましたが、その類まれな音楽センス、独特の味のある歌唱は、一部の音楽ファンから圧倒的な支持を得てきました。
ジャズ、ポップス、ソウルなど、様々なジャンルの音楽を融合した「かまやつ節」ともいえるサウンドは、ヒットシングル以外のアルバムナンバーにもしっかりと息づいており、初期のアルバムには、その原点ともいえるクオリティの高いサウンドが散りばめられています。2017年、惜しまれつつその生涯を閉じましたが、お洒落でスタイリッシュなナンバーの数々は、令和の今も、時代・世代を越えて人々の心に必ず響くものがあると確信しております。
今回は、初期の作品を中心に珠玉のナンバーを厳選してお届けします。どうぞご期待ください!
※セットリストの詳細については番組HPでご確認ください。
※該当回の聴取期間は終了しました。
坂上忍「あんな化け物がいたら無理」元プロ野球選手・荒木大輔の衝撃を語る
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラーコメンテーターの玉川徹とフリーアナウンサーの原千晶がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ラジオのタマカワ」。「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」をコンセプトに、ビジネス、キャリア、マネー、カルチャー、エンタメ、音楽など、さまざまなジャンルをテレビとは違った角度から玉川が深掘りしていきます。今回の放送では、坂上忍さんがゲストに登場。ここでは、スポーツ選手への憧れとリトルリーグ時代について語ってくれました。
(左から)パーソナリティの原千晶、坂上忍さん、玉川徹
◆スポーツ選手への憧れが強い
原:これから坂上さんにお話を伺っていくんですけれども、坂上さんへの質問がたくさん届いていますのでご紹介したいと思います。「コトダマ」さんです。「坂上さんが今一番気になっている人は誰ですか?」
坂上:いません!
玉川:ああ、終わっちゃったじゃない。
原:一言で終わっちゃった。いらっしゃらないのですか?
坂上:気になっていることがあるとすれば、オリンピック。
原:オリンピックの中で、特にこの選手が気になっているとかありますか?
坂上:名前をど忘れしちゃった。スピードスケートの4連ちゃんで出ている方。
原:髙木美帆さん。
坂上:そう、あの人は本当にすごいと思っていて、プロ中のプロだと思っています。本当に頑張っていただきたいな。やっぱりスポーツ選手への憧れが強いので。
玉川:そうなんですか。
坂上:大好きですね。
玉川:もし、生まれ変わったらスポーツ選手になりたいとか。
坂上:僕、いまだに夢を見るんですよ。ずっと野球をやっていたので、それこそ大谷選手みたいにメジャーのマウンドに立って、バシって外角低めにストレートを投げて「ストライク!」って。チャンピオンリングをもらう夢をいまだに見たりするんです。だから野球を断念したことだけは後悔していますね。
原:おいくつぐらいまでやっていたんですか?
坂上:リトルリーグまでですね。自分で諦めたんですよ。そのときに荒木大輔さん(元プロ野球選手で調布リトル時代にリトルリーグ世界一に貢献)が先輩にいたんですけど、「あんな化け物がいるんだったら無理だ」と思って。やっぱり現実を知って、妥協を覚えていくんですよね。
原:じゃあ、生まれ変わったら野球選手に。
坂上:もう一回トライしてみたいですね、無理でも。
玉川:いいね。
<番組概要>
番組名:ラジオのタマカワ
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週木曜 11:30~13:00
パーソナリティ:玉川徹、原千晶