ゲストは声優・豊田萌絵さん!2/11(祝)19:00~「クイーン賞」を実況生中継!!
ラジオNIKKEIは2月11日(祝・水)19時から、船橋競馬場で開催される交流重賞「第72回クイーン賞(JpnIII)」を第1放送で実況生中継します。
2024年から新年最初の牝馬ダートグレード競走となった「クイーン賞」。当レースを1着で駆け抜けた地方馬には5月に開催されるエンプレス杯(JpnII)への優先出走権が付与されることから、次につながる大事な一戦として注目が集まります。
今年の「クイーン賞実況中継」は、ゲストに声優の豊田萌絵さんを迎えてお送りします。コロナ禍に「家でできる楽しいことってなんだろう?」と考えた結果、競馬にたどり着いたという豊田さんに、競馬の魅力をたっぷりと伺います。解説を務める日刊競馬の佐瀬幸司さんと元JRA騎手の佐藤哲三さんも交え、クイーン賞のレース展望や勝馬投票券の買い目披露なども予定しています。
次につながる大事な一戦を、ラジオNIKKEIの実況と解説、そして競馬愛あふれるトークでお楽しみください。
※該当回の聴取期間は終了しました。
パンサー尾形、メッシ引退を語るも……サンド富澤への“まさかの一言”にスタジオ爆笑
10月10日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。この日は療養中の伊達に代わって、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が出演。番組内では、先日、アルゼンチン代表を引退したリオネル・メッシの話題に触れる場面があり、仙台育英高校時代に背番号10をつけるほどの実力者でもあるサッカー経験者の尾形が、メッシの引退について自身の見解を語った。
富澤たけし(サンドウィッチマン)、尾形貴弘(パンサー)、東島衣里アナウンサー
尾形:テクニック(系)だから、歳(を重ねて)でもできるんですよ。僕みたいなゴリゴリの体力系だと年取ったらできないんですけど。
富澤:あぁ、そうなんだ。
尾形:メッシみたいにテクニック系だったらもっともっと出来るんですよ、本当は。でもここで引退というのはカッコいいですよね。
体力を武器にする自身とは対照的に、卓越した技術を持つメッシは年齢を重ねてもプレーを続けられるはずだと分析した尾形。それでも、限界を迎えてからではなく、まだまだ活躍できる余力を残して引退を決断する姿勢に、アスリートとしての美学を感じている様子だった。さらに尾形はメッシの最後のメッセージについても言及するのだが、そこから思わぬ方向でサンドの2人へと話題が飛び火する。
尾形:(メッシから)アルゼンチンの代表のみんなに「俺がここまで来たのは周りの選手たちが助けてくれたからだ」みたいなメッセージを残して。(それを受けて)泣いてましたよ、選手たちが。
富澤:そうですね。
尾形:アルゼンチンって、メッシのためにっていうのが、凄いあるんですよ。メッシがあんま動かなくていいために。
富澤:みんなが体を張って。
尾形:だから凄い(チームメイトに)愛されてるんですね。だからサンドさんみたいなもんですよ。
富澤:どういうこと!?(笑)
尾形:あんまり動かなくて、飯ばっかり食って、周り(芸人やスタッフ)が動いて。
富澤:やめろや!飯ばっかり食っててとか言うなよ!
尾形:だから芸能界のメッシですよ。飯ですよ、飯!
富澤:日本の飯だと、サンドウィッチマンは?なんだそれ!(笑)
アルゼンチン代表の中心に君臨するメッシと、お笑い界で確固たる地位を築くサンドウィッチマン。尾形の独特な視点によって両者がまさかの形で結び付けられ、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
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