3月のゲストは元メジャーリーガー・岡島秀樹さんと難関大学合格の立役者・"ビリギャル先生"こと坪田信貴さん!(『判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア』)

全国放送のラジオNIKKEI で好評放送中の『判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~』は、トップランナーの頭脳の磨き方や使い方に迫るインタビュー番組です。毎回、神田伯山さん、野口聡一さん、水谷隼さんといった多彩なゲストを迎え、“ビジネスパーソンが最前線で活躍し続けるためのヒント”をお届けしています。

3 月のゲスト1 人目は、元メジャーリーガーで現在は野球解説者として活躍中の岡島秀樹さん。マウンドに立った時のバッターとの駆け引きなど、冷静な分析と判断により心理戦を制することでチームを勝利へと導いたエピソードをたくさんお話し頂きました。「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」開幕目前の放送ということで、WBC の注目ポイントも交えながら、“頭脳”という視点から、強いチームとは、強い選手とは、といったお話もたっぷりと。

2 人目のゲストは、128 万部突破(2026 年2 月現在)のベストセラー『学年ビリのギャルが1 年で偏差値を40 上げて慶應大学に現役合格した話』の著者、“ビリギャル先生”こと坪田信貴さん。心を読むのではなく表情や行動の微妙な変化をキャッチすることを大事に、異なる個性や学力を持つ子どもたちと向き合っていると言います。初版発行から13 年。収録では、教育を取り巻く環境が社会的にも心理的にも大きく変化する中で目を逸らせない諸問題―AI をどう使ったらいいの?どんなふうにわが子と接すればいいの?―といった事柄にも言及し、いつの間にか“坪田塾”に。

決してマニュアル通りにはいかない人と人の関わり。3 月のゲストは一対一の心理戦を制し、その先の景色を経験したトップランナーです。どうぞお楽しみに!

判断力の源〜一流になるための脳(ブレイン)ケア〜
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:毎週水曜 16時30分~16時40分
番組ホームページ
公式Instagram
公式X

[ゲスト]
3/4~ 岡島 秀樹(元メジャーリーガー・野球解説者)
3/18~坪田 信貴(教育者)

[進行]
谷口 菜月(フリーアナウンサー)

[ラジオ]
<ラジオNIKKEI 第1 / radiko>
 本放送:第1・3 水曜 16:30~16:40
 再放送:毎週月曜 12:15~12:25 / 第2・4・5 水曜16:30~16:40
<ラジオNIKKEI 第2 / radiko>
 ダイジェスト版:毎週火~金曜15:00~15:03

[Podcast]
Spotify、Apple Podcasts、radiko ポッドキャストにて
水曜16:40 配信予定

[動画配信]
水曜16:40 配信予定
https://www.3838.com/redirect?prid=ofr_ab_aaa_A61_NA01

※該当回の聴取期間は終了しました。

判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~
放送局:ラジオNIKKEI第2(RaNi Music♪)
放送日時:毎週火曜~金曜 15時00分~15時03分

※ダイジェスト版の放送

※放送情報は変更となる場合があります。

江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

Facebook

ページトップへ