懐かしのメロディや心震わすシーンを収めた名盤に出会える 新番組 「音の宝箱」 3/16スタート!

ラジオNIKKEIは、本日3月16日(月)から第2放送にて、時代を超えて愛されてきた“珠玉の名作”を紹介する新番組『音の宝箱』の放送をスタートします。番組を通じ、懐かしの昭和歌謡、フォーク、ギターやサックスによるムード音楽といったバラエティに富んだミュージックコンテンツをはじめ、刑事ドラマや落語などなど、ふと口ずさんでしまう名曲やもう一度観たい名シーンを収めた、手元に置いておきたい一枚に出会えます。

3月16日に初回放送を迎える第1弾では、名作ドラマ「西部警察」をフィーチャーします。名優・渡哲也扮する警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事を中心とした“大門軍団”の刑事たちと、それを見守る木暮課長(石原裕次郎)が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くポリスアクション作品。1979年の放映開始から、テレビドラマ作品の枠を超えた大迫力のアクションシーンやカースタント、巨額の費用を投じた爆破シーンなどが人気を博し、今も熱狂的なファンが数多く存在します。放送話数全236話で封鎖した道路は約40,500箇所、飛ばしたヘリコプターは約600機、壊した車両の台数は約4,680台、使用した火薬の量は約4.8t、提出した始末書は約45枚。番組では、数々の伝説を残した同作の名シーンの音声もたっぷりお届けします。

「音の宝箱」はこのように、あなたの記憶の奥に眠るサウンドやメロディをそっと取り出す感覚でお楽しみ頂けます。第2弾以降は、特集内容が決まり次第お知らせします。今後もお楽しみに!

この記事を読む