「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」とのコラボ第2弾! " 検証アイドル" 八木沙季が登場!『虎ノ門 トレンド経済研究所』

ゲスト研究員の八木沙季

最新トレンドと経済の流れを徹底調査する番組、『虎ノ門 トレンド経済研究所』。8月27日(木)は、8月29日(土)・30日(日)の2日間、横浜アリーナにて開催される夏のアイドルフェス「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」とのコラボスペシャル第2弾として、ソロアイドル・TikTokクリエイターの八木沙季が登場します! 八木沙季はライブ配信番組「@ JAM THE WORLD」の「あっとじゃむ子」の中の人を担当するなど幅広い分野で活躍中! 今年の「@JAM EXPO」でもステージライブを開催します!

「知っておきたいトレンド調査!」のコーナーでは、「令和の最新スマホアイテム!」について徹底調査! スマホの背面に貼りつけて使う「吸盤シート」や、ポケット付きスマホケース「NINJA LABS(ニンジャ ラボ)」など海外の若者を中心に話題のユニークなスマホアイテムを紹介するほか、「HIPPERS(ヒッパーズ)」「幸運のカメ」など簡単にスマホをデコレーションできる人気アイテムを検証します! ゲスト研究員の八木沙季はお友達「うぱぎ」のアイテムを作ることができるでしょうか?!

後半の「八木沙季を、検SHOWします!」のコーナーでは、8月29日(土)・30日(日)の2日間、横浜アリーナにて開催される、日本を代表するポップカルチャーイベント「@JAMシリーズ」の最大フェス「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」について "検証アイドル" 八木沙季が改めて検証するほか、昨年の「TikTok Awards Japan」で「2025 Entertainment Creator of the Year」受賞するなど、TikTokのフォロワーが100万人に迫る彼女が動画づくりのテクニックを大公開! このほか9月3日(木)赤坂ロマンで開催される「八木沙季定期ライブvol.4」の詳細情報など、八木沙季の魅力満載でお送りします!

解説は、日本経済新聞客員編集委員の鈴木亮、進行はフリーアナウンサーの栗林さみ。

虎ノ門 トレンド経済研究所
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:2026年8月27日 木曜日 18時00分~18時30分
番組ホームページ

『虎ノ門 トレンド経済研究所』は、自らがトレンドメーカーでもあるアイドルやタレントのみなさんと一緒に、最新の流行や経済の流れについて調査・研究していく番組です。番組では、意外と知らない「経済のキホン」をわかりやすく解説するほか、毎回テーマ別の最新トレンドをゲストと一緒に探ります! 知らないと損する情報、知っているとおトクな情報をギュッと凝縮してお届けする30分です!

出 演  : 鈴木 亮 (日本経済新聞 客員編集委員)
       栗林 さみ (フリーアナウンサー)
ゲスト  : 八木 沙季   
                 
【X・旧Twitter】
https://x.com/radioinews?s=20
【Instagram】
https://www.instagram.com/radioinews
【Spotify】
https://open.spotify.com/show/4kyTiyTlJC3hwlRITqpijS
【Apple Podcasts】
https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E8%99%8E%E3%83%8E%E9%96%80-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/id1731318232

※該当回の聴取期間は終了しました。

「バスの運転士」の一言が、10年前の記憶を呼び覚ました―ラジオが結んだ、不思議な再会

先日、ニッポン放送では『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』をお送りしました。実は8人の方を取材させていただいたのですが、皆さんのお話が、どれもドラマがあって、ご紹介しきれませんでした。

※イメージ画像

そこで、ご紹介できなかった4人の方を、4週にわたって、『あけの語りびと』でお届けしています。今週は3人目の方です。不思議なご縁で繋がるラジオネーム「すみちゃん」の物語です。

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」。その翌日は水曜日だったので、いつもの『あけの語りびと』は、急遽お休みして、熊本からメールを送ってくださったリスナーさんに電話をつなぎました。

実はその方、10年前にもお話を伺っていたんですが、いただいたメールでは、同じ方だと分からなかったんです。お話の中で、『10年前、バスの運転士だった…』と聞いた瞬間、「あっ、あの時の!」

私の脳裏に、10年前の記憶が、鮮明に蘇ってきたんです。不思議なものですね。「バスの運転士」という言葉が、10年の時を経て、私の記憶の引き出しを開いてくれたんです。

熊本市にお住まいのラジオネーム「すみちゃん」は、50歳です。ラジオを聞くようになったのは、中学三年生の冬。受験前にインフルエンザで寝込んだ時、枕元で聞いたラジオが、とても面白かった。それが、ラジオとの出会いでした。

当時、熊本ではニッポン放送が聞けなかったので、窓際にラジオを置いて、向きを傾けたりして、雑音の中、聞いていたそうです。

「そうそう、上柳さんの声を初めて聞いたのは私が高校二年の時でしたね。こちらのローカル番組が始まる前の、夜7時10分から20分だけ、熊本放送(RKKラジオ)で、『花の係長 ヨッ!お疲れさん』がネットされていたんです。東京のラジオ局は、めちゃくちゃ面白い!と思って聞いていましたよ」

高校へ通う電車の中でもポケットラジオで聞くほど、ラジオ好きになったすみちゃんは、大学を卒業すると教員免許を取り、中学校の「技術」の教師になりました。本棚を作る木材加工や、電子製品のはんだ付けなどを教えていたそうです。

しかし、教師の仕事は勤務時間が長く、生徒や保護者への対応など、さまざまなことが重なり、別の道を考えるようになります。

子どもの頃から乗り物が大好きだったすみちゃんは、36歳のとき、市内バスの運転士になりました。始発バスを担当する日は、朝5時過ぎには発車前の点検作業を始めます。

「朝早く起きるのは、やっぱりつらいんです。眠い目をこすってラジオをつけると、あれ?上柳さんの声が流れてきたんです。『あ、うえちゃんの番組が始まったんだ!』と、朝の楽しみが生まれましたね」

ところが、番組スタートから3週間後、2016年4月14日夜9時26分、熊本地震が発生しました。その夜、地震の様子をメールで知らせてくださったすみちゃんに、翌朝、スタジオから電話をつないだんですね。

あの電話から10年が経った今、バスの運転士さんをされていないと伺って、どうされたのか、ちょっと気になって、お話を伺うと、体調を崩されたとのこと…。検査を受けると腎臓の機能が低下していて、今は週に3回の透析を受けています。昼間の仕事は難しくなって、夜、ガソリンスタンドの事務をされています。そこでは、ラジオが聞けます。

オールナイトニッポンから「あさぼらけ」へ…「明け方、ラジオから、うえちゃんの声が流れてくると、ああ、そろそろ今日も仕事が終わりだなぁ、って思うんですよ。今は、ラジオから聞こえてくる、うえちゃんの声が、ホッとする一日の締めくくりになっています」

ラジオネーム「すみちゃん」、今朝もお仕事、お疲れ様です!

Facebook

ページトップへ