推し活に投じるお金を資産運用に回したら??証券投資の日WEEK SP最終日は元プロ野球選手・小笠原道大さんのモノマネ芸人と「推し活×投資」企画!

10/4「証券投資の日」にちなみ、9/28から1週間限定でお届けてしている特別コーナー「証券投資の日WEEK スペシャル」の最終日は「#推し活投資シミュレーター」をお送りします。

ゲストは、元プロ野球選手の小笠原道大さん推しというお笑い芸人・パキオ さんです。

本当に、そっくりですよね。筆者は、野球のことは詳しくないないながらも世代的にはドンピシャではあるので「似てるなあ」と思いましたが、当企画の進行役のラジオNIKKEI新人記者・中尾(写真左)は収録を終えて、こんなことをポツリ。

「形態模写をしてくれたので、ラジオだから言葉で説明しないとと思ったんですけど、小笠原選手のガムを噛んでいるマネをしているとは知らずに、“口をもごもごしてます”って言っちゃいました…!」

ジェ…ジェネギャだ…!笑

それでも、記者としてはしっかりと情報をキャッチ。「パキオさんが小笠原選手のモノマネをしようと思ったきっかけが、電車でガムを噛みながら電車の吊革につかまっているガラスに映った自分を見た時に、似ているなと思ったんだそうです。吊革に両手で捕まるとバットを握っているように見えて、よりイメージが沸いたとおっしゃっていました」とタレコミをくれました。

-------------------「#推し活投資シミュレーター」はこんな企画 -------------------

 今や一部の熱狂的なファンの趣味の域を超え大きな経済圏として確立されている推し活をテーマに、推しに投資するお金をNISAで運用したらどうなるか、シミュレーションします。

パキオさんが推し活に使っているお金、年間●万円の内訳を細かくチェック。これをあの銘柄に置き換えると…株主優待を活用したら…ああなる、こうなると、推し活に役立つ資産運用の具体的な方法を探ります。

気持ちの面でもお金の面でも潤いが出て、より豊かな推し活スタイルを構築できるかも? 10/2(金)14:00~投資情報番組「マーケット・テラス」内で放送です。お楽しみに!

特別コーナー「証券投資の日WEEKスペシャル」第5回「#推し活投資シミュレーター」(投資情報番組「マーケット・テラス」内で放送)
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:2026年10月2日 金曜日 14時00分~14時30分
番組ホームページ
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ゲスト:松園勝喜(rh labo 代表取締役社長)
    パキオ(お笑い芸人)
進行:中尾真優(ラジオNIKKEI記者)

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

「バスの運転士」の一言が、10年前の記憶を呼び覚ました―ラジオが結んだ、不思議な再会

先日、ニッポン放送では『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』をお送りしました。実は8人の方を取材させていただいたのですが、皆さんのお話が、どれもドラマがあって、ご紹介しきれませんでした。

※イメージ画像

そこで、ご紹介できなかった4人の方を、4週にわたって、『あけの語りびと』でお届けしています。今週は3人目の方です。不思議なご縁で繋がるラジオネーム「すみちゃん」の物語です。

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」。その翌日は水曜日だったので、いつもの『あけの語りびと』は、急遽お休みして、熊本からメールを送ってくださったリスナーさんに電話をつなぎました。

実はその方、10年前にもお話を伺っていたんですが、いただいたメールでは、同じ方だと分からなかったんです。お話の中で、『10年前、バスの運転士だった…』と聞いた瞬間、「あっ、あの時の!」

私の脳裏に、10年前の記憶が、鮮明に蘇ってきたんです。不思議なものですね。「バスの運転士」という言葉が、10年の時を経て、私の記憶の引き出しを開いてくれたんです。

熊本市にお住まいのラジオネーム「すみちゃん」は、50歳です。ラジオを聞くようになったのは、中学三年生の冬。受験前にインフルエンザで寝込んだ時、枕元で聞いたラジオが、とても面白かった。それが、ラジオとの出会いでした。

当時、熊本ではニッポン放送が聞けなかったので、窓際にラジオを置いて、向きを傾けたりして、雑音の中、聞いていたそうです。

「そうそう、上柳さんの声を初めて聞いたのは私が高校二年の時でしたね。こちらのローカル番組が始まる前の、夜7時10分から20分だけ、熊本放送(RKKラジオ)で、『花の係長 ヨッ!お疲れさん』がネットされていたんです。東京のラジオ局は、めちゃくちゃ面白い!と思って聞いていましたよ」

高校へ通う電車の中でもポケットラジオで聞くほど、ラジオ好きになったすみちゃんは、大学を卒業すると教員免許を取り、中学校の「技術」の教師になりました。本棚を作る木材加工や、電子製品のはんだ付けなどを教えていたそうです。

しかし、教師の仕事は勤務時間が長く、生徒や保護者への対応など、さまざまなことが重なり、別の道を考えるようになります。

子どもの頃から乗り物が大好きだったすみちゃんは、36歳のとき、市内バスの運転士になりました。始発バスを担当する日は、朝5時過ぎには発車前の点検作業を始めます。

「朝早く起きるのは、やっぱりつらいんです。眠い目をこすってラジオをつけると、あれ?上柳さんの声が流れてきたんです。『あ、うえちゃんの番組が始まったんだ!』と、朝の楽しみが生まれましたね」

ところが、番組スタートから3週間後、2016年4月14日夜9時26分、熊本地震が発生しました。その夜、地震の様子をメールで知らせてくださったすみちゃんに、翌朝、スタジオから電話をつないだんですね。

あの電話から10年が経った今、バスの運転士さんをされていないと伺って、どうされたのか、ちょっと気になって、お話を伺うと、体調を崩されたとのこと…。検査を受けると腎臓の機能が低下していて、今は週に3回の透析を受けています。昼間の仕事は難しくなって、夜、ガソリンスタンドの事務をされています。そこでは、ラジオが聞けます。

オールナイトニッポンから「あさぼらけ」へ…「明け方、ラジオから、うえちゃんの声が流れてくると、ああ、そろそろ今日も仕事が終わりだなぁ、って思うんですよ。今は、ラジオから聞こえてくる、うえちゃんの声が、ホッとする一日の締めくくりになっています」

ラジオネーム「すみちゃん」、今朝もお仕事、お疲れ様です!

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