横浜キヤノン・沢木敬介監督が『藤島大の楕円球にみる夢』ゲスト出演!

左から 藤島大、沢木敬介監督(横浜キヤノンイーグルス)

ラグビー情報番組「藤島大の楕円球にみる夢」は、11月1日(月)午後6時からラジオNIKKEI第1で放送。

 

来年1月に開幕する「リーグワン」の横浜キヤノンイーグルス・沢木敬介監督をゲストにお迎えします。新リーグに向けたチーム作りの手応えをお話いただきます。

また、指導者の世界に誘ってくれた清宮克幸氏、日本代表でコーチング・コーディネーターを務めていた時に仕事を共にしたエディー・ジョーンズ氏、両名将に学んだ指導論も語ります。

そして、10月23日に昭和電工ドーム大分で行われたオーストラリア代表と日本代表とのテストマッチ評もお聴きします。

さまざまな昔話には迫力があり、蘇るリアルがあります。
番組では、これまでの輝かしいキャリアもご紹介しています。

現役引退後は、2006年から6年間トップリーグ・サントリーのBKコーチをして、2012年から同チームのヘッドコーチを務めました。
2013 年にU20日本代表ヘッドコーチに就任し、チャンピオンシップ昇格を果たされます。2014年から日本代表のコーチング・コーディネーターに就きました。2015年は、あのワールドカップ・イングランド大会で、エディージャパンのコーチとして日本の躍進に貢献しました。

番組では、あの南アフリカ戦、エディーHCとの激論の末に考案したサインプレー「府中12」が成功し、五郎丸歩がトライした場面を振り返りながら「ブライトンの奇跡」を生み出した裏話が明かされます。

2016-17年シーズンからは、サントリーサンゴリアス監督に就任。前年度9位に苦しんだチームをトップリーグ、日本選手権2冠に導き、翌年2連覇を達成されました。2019年11月末でサントリーを退社。2020年、スーパーラグビー日本チームのサンウルブズのコーチング・コーディネーターに就任され、2020年からキヤノンイーグルスを監督として率いています。

「ペラペラとちょっとしゃべり過ぎました」とスタジオを後にした沢木監督。いまだから、スポーツライターの藤島大氏が聞くから、思わず話してしまうエピソードがザクザクと収められた放送をお楽しみに。

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