今回のゲストは元日本代表・都並敏史氏「ラモスさんにプロ意識を叩き込まれました!」『武智幸徳のピッチの空耳』

ゲストの都並敏史さん(左)

知的好奇心を掻き立てるサッカー番組『武智幸徳のピッチの空耳』。

今回から2回に渡ってのゲストは、サッカー元日本代表ディフェンダーで現在はブリオベッカ浦安の監督の都並敏史さん。今年はJリーグが始まってから30年の節目の年。当時、アマチュアからプロになるという激動の時代を生き抜いた都並さんに、プロ意識を叩き込まれた”ミスター・ヴェルディ”ラモス瑠偉さんとの思い出や、すごいと思った選手など、今だから話せるウラ話を伺うほか、現在の監督というポジションの魅力や苦労について、本音で語っていただきます。
パーソナリティは日本サッカーを様々な角度から長年取材する日本経済新聞社編集委員の武智幸徳、進行はフリーアナウンサーの新井麻希。

武智幸徳のピッチの空耳
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:2022年5月16日 月曜日 18時00分~18時30分
番組ホームページ

ラジオNIKKEI第1 毎月第3・第4月曜日 18:00~18:30

日本サッカーは氷河期の日本リーグからJリーグが発足し、ワールドカップ出場や日本人プレーヤーの欧州進出が当たり前のようになりました。核心を突いたコラムがサッカーファンの間に幅広い人気を持つ武智幸徳氏をパーソナリティに、毎回著名ゲストを迎えてサッカーの現在・過去・未来を語る番組です。進行は新井麻希アナウンサー。

※該当回の聴取期間は終了しました。

韓国出身音楽プロデューサー、Night Tempoが昭和歌謡の魅力を語る!

7月6日放送の「くにまる食堂」(文化放送)は、日本の昭和歌謡を愛する韓国出身の音楽プロデューサー、DJのNight Tempoさんをゲストに迎え、昭和歌謡の魅力などについて語っていただいた。

野村邦丸アナ「Night Tempoさんはとにかく日本の昭和歌謡、アイドルソング、シティポップが大好きということですが、好きになったきっかけは?」

Night Tempo「昔、父が海外のものを色々仕入れる仕事をしていたんですけど、その中に入っていた日本の曲を聞いて興味を持ってどんどん好きになっていきました。当時、欧米のディスコ曲とか色々聞いていたんですけど、日本の曲はユーロビートとかを日本の文化と混ぜて独特の音楽にしたんですよ。僕はそこが刺さったんだと思います」

邦丸「一番最初に刺さったのは誰ですか?」

Night Tempo「中山美穂さんの“CATCH ME”という曲で、角松敏生さんがプロデュースしたんですけど、その曲が好きになって今も一番好きなアーティストは角松敏生さんです」

邦丸「日本はK-POPがどんどん入って来てメインストリームになっちゃってるけど、Night Tempoさんはその逆ですね?」

Night Tempo「僕は新しいものを仕入れるよりは、当時に止まっているんじゃないかなと思ったりします。いつも音楽とかもカセットテープで聞いてますし」

邦丸「今、Night Tempoさんが日本に来たら真っ先に行きたいのが中古レコード屋さんなんでしょ」

Night Tempo「レコードやカセットを買いたいんですけど、部屋にいっぱいありすぎて最近は我慢してます」

そんなNight Tempoさんは細川たかしさんの「北酒場」をリミックスし、「細川たかし – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」というタイトルで現在、配信されている。

邦丸「Night Tempoさんのステージで北酒場がかかると、大盛り上がりするそうですね」

Night Tempo「アメリカとかでもかけるんですけど、意外とアメリカ人が好きだったりするのは、面白いです。アジアの独特なサウンドがあるけど、すごく踊れるビートは魅力あるんじゃないかと思います」

邦丸「日本にいるとなかなか気づかないよね。これからも日本の古い曲を生まれ変わらせるんですよね」

Night Tempo「忘れられた曲とか、今の若い人に聞いて欲しい曲をもっといろいろポップに紹介していきたいと思います」

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