時代を越えて心に響くメッセージ、尾崎豊の名曲を厳選してお届け!『こだわりセットリスト・特別編』

"こだわり"の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。9月12日(火)19:00~は『尾崎豊特集』を放送します!

1983年12月、シングル「15の夜」とアルバム「17歳の地図」で鮮烈なデビューを果たし、瞬く間に一世を風靡、当時の若者の生き方に絶大な影響を与えたシンガーソングライター・尾崎豊。そして、彼が26歳の若さで「突然の死」を遂げたのが1992年。

あれから30年以上が経ち、当時の「若者」は40代~50代のベテラン世代に。平成以降に生まれた世代には、彼の名前は知っていても、「伝説」としての存在は知っていても、彼の音楽をじっくりと聴き、そのメッセージを真正面から受け止めるという「リアルな存在」として接している音楽ファンは、それほど多くないのかもしれません。ただ、少なくとも彼が「夭折」したことが、そのカリスマ性を普遍的なものにしているという浅く、安易な評価だけはしてほしくないと思います。

彼の詩に込められたメッセージは、時代を越えて、人々心の奥に響くものであり、逆に、今の若者に欠けている「何か」を呼び覚ましてくれる ――  そんな「熱さ」を持っていると感じます。1965年生まれの尾崎豊が、もし生きていれば、今年58歳。この30年間、どんな生き方をし、どんなメッセージを発信したのか? そんなことを想像するだけで、何か高揚感のようなものが沸き上がってきます。

今回は、彼の「原点」ともいえる「ダンスホール」をはじめ、素朴でありながら、「強さ」と「やさしさ」を感じられるナンバーをチョイスいたしました。どうぞ、ご期待ください! 

※セットリストの詳細については、番組HPでご確認ください。

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