11月後半は5人組アイドルグループ #ババババンビ が登場、ラストウイークは小鳥遊るい&岸みゆが生出演! 『ラジオiNEWS』

ゲストの小鳥遊るいと岸みゆ(左から)

「旬なアイドル×旬なニュース」をコンセプトにお届けしている『ラジオiNEWS』。11月後半は2回にわたって #ババババンビが、グループとしては約2年ぶりに登場。ラストウイーク、30日は、小鳥遊(たかなし)るい&岸みゆがスタジオ生出演します!

#ババババンビは「馬鹿騒ぎ日本一」を目指す5人組アイドルグループ。来年3月14日には日本武道館でのワンマンライブが遂に決定しました! 番組では、武道館ライブが決まった現在の心境や、今回のツアーの見所をたっぷりと伺うほか、今回が初登場となる岸みゆの自己紹介&プライベート情報も聴けちゃうかも!? また、人気イベント #ババババンビの握手会の模様をスタジオで再現する企画も予定しています。

このほか、「スズリョウくん」こと、日本経済新聞社編集委員の鈴木亮が、一時、33年ぶりの高値水準を記録した「日経平均株価」を取り上げ、日経平均の算出方法や、このところの上昇要因、今後の見通しなどについて、わかりやすく解説します。進行はフリーアナウンサーの栗林さみ。
 

ラジオiNEWS
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:2023年11月30日 木曜日 18時00分~19時00分
番組ホームページ

ラジオNIKKEI第1
毎週木曜日 18:00~19:00(生放送)

「旬な有名人×旬なニュース」をコンセプトにお送りするニュースバラエティ番組です。 いまをときめく旬なアイドルがメインパーソナリティを務めます。毎回、ニュースを読んだり、ニュースに関するクイズに挑戦したり、盛りだくさんの企画を日本経済新聞の編集委員とともにお送りします。

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※該当回の聴取期間は終了しました。

岸田総理の「少子化対策」は「異次元」までいっていない テレ東・解説委員が指摘

テレビ東京・解説委員の山川龍雄が2月28日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。過去最少となった出生数について解説した。

2023年4月3日、挨拶をする岸田総理~出典:首相官邸HPより(https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202304/03hossokusiki.html)

2023年の出生数、過去最少75万人

厚生労働省は2月27日、2023年の出生数が前年比5.1%減の75万8631人だったと発表した。外国人を含む値で、日本人だけで見るとさらに少なくなる。出生数は8年連続で減少し、過去最少となった。

飯田)2年ぐらい前に「80万人を割った」と騒がれましたが、さらに減って75万人となりました。

コロナ禍と実質賃金のマイナスが続いた ~この2つの要因が大きい

山川)単年度で5%以上も出生数が減るというのは衝撃的な数字です。1990年代の10年間で出生数が約3%減り、2000年代の10年間では約10%、2010年代の10年間で約20%落ちています。ただし、2023年はたった1年間で5%ですから衝撃的です。

飯田)1年間だけで。

山川)これはまだ推測でしかないのですが、コロナ禍の間は出会いが少なかったので、結婚の数が減った。そこからタイミング的に出産の時期を迎えているので、それが数字としては大きかったのかも知れません。それと、やはり物価ですよね。実質賃金のマイナスが続いていますから、この2つの要因が大きかったのではないかと言われています。

飯田)メールやX(旧Twitter)でも、子育てについてご意見をいただいています。習志野市の“ポムポム”さんから、「いま話題になっている少子化対策としての支援金も現役世代から徴収され、負担が増すことについて疑問です。政府には『少子化対策だから理解してくれ、我慢してくれ』というスタンスではなく、高齢者も含め、タブーなしで社会保障の在り方、税の使い方についても議論して欲しいです。婚外子が少ない日本では、婚姻数と出生数が密接に関係していると言われています。これから結婚を考える若い人たちが『結婚しよう、子どもを持ちたい』と前向きに思えるような社会になって欲しいです」といただきました。確かに、先立つものがなかったら結婚も考えられませんよね。

やれることは何でもやるべきだが、岸田総理の言う次元は「異次元」までいっていない

山川)可処分所得が減っていますし、指摘があった通りブレーキとアクセルを両方踏んでいるような状況なので、トータルで自分たちの可処分所得が増えるのかどうか、子育て世代やこれから子どもが生まれる世代にもわからないですよね。何とかしなければいけないですし、できることは何でもやった方がいい。例えば、早く育休を義務化したらいいと思うのです。持論なのですが、育休の取得を進めるほど、企業の不祥事は減ると思っているのです。

飯田)不祥事が減る?

山川)不祥事を全部調べてみると、他人のチェックが効かない状態で、同じ人が同じ職場でずっと仕事しているケースが多いのです。経営者によく言うのですが、男性でも「これから育休を取ります」という若い人たちがいたら、喜んで取らせて欲しい。「育休を取りたい」という人は、何かうしろめたいことをやっているわけではなく、別の人に変わるのだから、仕事を引き継ぐときに全部明るみに出るわけです。海外、ヨーロッパなどは夏休みを長く取らせますが、実は不祥事を生まないためにも行っているわけです。

飯田)その際は会社と絶対に連絡を取ってはいけないなど、そういうシステムがありますよね。

山川)岸田総理は「異次元」とずっと言っていますが、婚外子を認めるとか、あるいは移民を入れるなど、できることは何でもやるべきです。私は岸田政権を「いままでの自民党の価値観と対極にあることまでやるかどうかがポイントだな」と思って見ていましたが、「岸田さんの言う次元は『異次元』までいっていない」というのが最近の感想です。

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