ふぉ〜ゆ〜大躍進! 全国20局新番組や武道館発表、「もずく10年分」に沸く極秘会議
SBSラジオ(静岡放送)は、4人組アイドルグループのふぉ〜ゆ〜(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)が出演するラジオ特別番組『ふぉゆ藤会議室。』第2弾を5月2日に放送した。『水曜どうでしょう』のディレクターとして知られる「藤やん」こと藤村忠寿氏と、『ダウンタウンDX』の元プロデューサーの西田二郎氏が顔をそろえ、神奈川県山北町のカフェ「Tree⇄Wood Coffee」で極秘戦略会議を行った。
番組序盤、系列の垣根を越え全国20局以上のテレビ局が賛同する異例の新番組『ふぉゆどう』の始動が明かされた。月に1回、焚き火を囲んで酒を酌み交わし本音を語るトークドキュメンタリーだ。藤村氏は「焚き火の前で何しゃべってもいいじゃないかと。何時間かかろうが別にいいじゃないかという番組を月に1回やりたいなとずっと思っていた」と熱い思いを口にした。さらに、結成15周年を迎える夏の全国ツアーの締めくくりとして、グループ初となる日本武道館でのスペシャルライブ開催が発表されると、現場に集結した約40名のテレビマンや関係者から大きな拍手が湧き起こり、藤村氏も「忘年会より熱気がある」と驚きを隠さなかった。
番組を協賛するカネリョウ海藻の「第3回もずく川柳コンテスト」の結果発表も行われ、応募総数が1万1,597句に上る大盛況となった。また、ふぉ〜ゆ〜の貢献が評価され、カネリョウ海藻特別賞として越岡に「もずく10年分」が贈られることが決定した。メンバーが「10年分重ねたら越岡のタワーマンションの階数まで行くぜ」と笑いを誘うと、越岡は「武道館でもずくじゃんけんして、1年分持ってきて配りたい。武道館、九段下が湧く」と大興奮。また、15周年を目前に賞への渇望について問われると、辰巳は「俺、舞台やるたび意識してんだけど。今回賞取れねえのかなって。でも手応えがあっても引っかかったことないっすね、まだ」と職人気質な本音を吐露した。
後半は、静岡の名店「田子の月」のお菓子4種を用いた「ふぉ〜ゆ〜性格診断」で盛り上がりを見せた。辰巳がメンバーの性格を和菓子に例えて鋭く分析し、越岡をベストセラーの「富士山頂」に重ねて「甘さを持ちつつ、ただ急に毒吐いたり、このコーヒーの苦味を利かすんですよ」と表現した。そして松崎のことは新商品の「黒富士」に重ね、「見た目が圧倒的に違う。真っ黒な見た目。でも見た目とは裏腹に、食べた時の繊細なバランスがある」と独自の視点で語った。さらに辰巳は福田を「富士山御蔭餅」に当てはめ「一見普通の男に見えるけど、自分がいただいた役とか舞台に対して、ものすごく真摯に丁寧に向き合う」と称賛し、自身は「田子の月もなか」を選んで「僕は気にしいなんですよ。もなかの中に入ってるお餅がサイドまでびっしり入っているような丁寧さがある」とグループのエースとしての自負をのぞかせた。
情報解禁を受け、SNS上の視聴者からは「ふぉ〜ゆ〜と藤やんのタッグ番組は絶対に面白い」「全国のローカル局が連携するなんて最高」といった歓喜の声が数多く上がっている。放送に合わせ、田子の月の公式Instagramでは「黒富士」と「富士山頂」の推しを問うキャンペーンが5月17日まで開催中だ。
結成15周年を迎え、地上波新番組から武道館ライブ、さらには異業種とのコラボレーションまで怒とうの快進撃を続けるふぉ〜ゆ〜。彼らの熱気はテレビの未来をも巻き込み、次回への続編に期待が高まるばかりでなく、日本中にさらなる大旋風を巻き起こすことになりそうだ。
- ふぉゆ藤会議室。
- 放送局:SBSラジオ
- 放送日時:2026年5月2日 土曜日 21時00分~22時00分
- 出演者:ふぉ〜ゆ〜(福田悠太・越岡裕貴・辰巳雄大・松崎祐介)、藤村忠寿、西田二郎
※該当回の聴取期間は終了しました。
