宮西尚生が語る今季のファイターズに足りなかったコト

北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手が12月13日(日)13時から放送のSTVラジオ『ひちょりのWA!!』に出演する。

STVラジオ『ひちょりのWA!!』は、北海道日本ハムファイターズの選手で、現在は野球解説者としても活躍している森本稀哲がラジオならではの本音トークを繰り広げるこの番組。森本がかねてより熱く呼びかけていた宮西投手との共演がシーズンオフのタイミングで実現した。宮西は森本を「現役時代にお世話になった恩人のひとり」と話す通り、2人だからこそ聴ける貴重なエピソードが次々と登場する。

宮西の武器である、左打者に対する外スライダーの誕生秘話と投球時の意識を聴いた森本は「仙人と話しているみたい」と凄さを独特の言葉で表現。さらに2年連続Bクラスに沈んだファイターズについて、宮西はチームに足りなかったコトを語る。「これが無いと若手も育たないし、優勝することも難しい」と来季のVへ向けて熱く持論を語ると、それを聴いた森本は「チーム作りは監督やコーチだけがするものじゃない。どんどん声を上げるべき」と選手同士のコミュニケーションの大切さを強調した。

その他にも熱いトークを繰り広げた詳しい2人のやりとりは、12月13日(日)午後1時からのSTVラジオ『ひちょりのWA!!』で放送。
 

ひちょりのWA!!
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週日曜 13時00分~13時30分
出演者:森本稀哲、吉川のりお
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

複数の連載を続け紫綬褒章。小説家・大沢在昌の執筆スタイル

11月30日「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)、大竹メインディッシュのコーナーに小説家の大沢在昌さんが登場した。今月、紫綬褒章の受章が発表され、最新刊『黒石 新宿鮫XII』が発売。番組ではそんな大沢さんの執筆スタイルにも迫った。

大竹まこと「1日のうちにどれぐらい、書くことに時間を使うんですか?」

壇蜜「連載ものですもんね」

大沢在昌「1日に1時間半ぐらいですかね」

大竹「そんなに少し!?」

大沢「朝、午前中にちょっと。きょうも来る前に新聞の連載原稿を書いてきました。1時間半ぐらいです」

大竹「ゴルフやっていることのほうが多いんじゃ?」

大沢「そんなことないです(笑)、ゴルフやらない日は毎日、原稿書いています」

大竹「銀座に行っているのでは?」

大沢「銀座に行くのは夜ですから、原稿を書いてからでも、ゴルフしてからでも間に合います」

壇蜜「夕方以降は酔っぱらっていらっしゃる?」

大沢「そんなことないです(笑)」

大竹「(最新刊は)470ページ以上ありますね」

大沢「四百字詰め原稿用紙で、751枚なんです。だいたい50枚で15回の連載でした。最終回だけ51枚だったんですけど。手書きで1日4~5枚ぐらい」

大竹「それぐらいのペースで。前巻からは……」

大沢「3年です。前回(番組登場時)の本は別の出版社でした。週刊誌とか月刊誌とか新聞とかの連載を、だいたいいつも並行しているんです。3つぐらい。これ(『黒石 新宿鮫XII』)は枚数が多いので、日を変えて、1週間かけて1ヶ月分書いて。週刊誌だったら2日か3日で1回分書いて……というふうに、毎月前半に週刊誌をやって、後半に月刊誌をやる、という感じ」

大竹「創造の分野はどういうときに考えているんですか?」

大沢「きょう、まじめな質問しますね。いつもは銀座でモテるにはどうすれば、なんて聞いてくるのに(笑)。『何も考えない』です、僕は原稿用紙を前にするまでは『何も考えない』」

大竹「調べはしない?」

大沢「調べるのは嫌いなので……。最低限、ウソは書けないなっていう部分は調べますけど。それ以外では調べない

壇蜜「ゴルフとか予定がないときはずっと家で?」

大沢「いや。商店街へ行ったり、ゲームをやったり……。テレビを観ない人間なので、夜出かけないと、だいたい映画を観るか、ゲームをしていますね」

大沢さんがプレイしているゲームの話題でも盛り上がった。もちろん『黒石 新宿鮫XII』の話もじっくりと聴かせてくれた。詳しくはradikoのタイムフリー機能にて。

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