宮西尚生「新庄監督のもとで心機一転!」書き初めに込めた思いは

今年は心機一転、新しい気持ちで! ©STVラジオ

北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手が、現役の選手ならではの舞台裏やチームメイトのこと、そしてリスナーからのお便りにも答える番組『宮西尚生のなんとかなるさ』。2022年最初の放送は、新年の恒例の「ひと筆」。つまり、宮西さんに書き初めに挑んでもらいました。

2022年のひと文字は…「新」。書き終わって、半紙を掲げてもらうと、相方の草野あずみも思わず声をあげてしまします。

草野:ああ~っ!!

宮西:バランスがね、そもそもね、左寄りなんよ。

草野:そうなんです、半紙があって、中央ではなく、ちょっと左寄り。

宮西:これ、ちょっと失敗したなぁ。…なんか、ことしも、ダメだ・・・。

草野:ええ~~~!?

去年の「化」という字がとってもきれいに仕上がっただけに、今年の絶妙なバランスの悪さに本人も絶句。しかし「新」に込めた思いは、ハンパなものではありません。

宮西:自分のプロ14年間で(去年は)いちばん納得できなかったシーズン。勝ちパターンも外されました。で、今年。監督も新しくなります、チームも一層(新しく)なりました。で、自分ももう一回、1から新しい気持ちで、と言う意味で…書いてた”迷い”でございます。

左に寄ってしまったのが”迷い”だったと、新年早々の弁明。ご本人は納得のいかない出来だたちょうですが、やはり今年は「新」になりますよね。

草野:でも、庄新監督ですからね。

宮西:そうだ!。そうだよ、いいこと言うじゃん。でも、全然ことしのヤツはダメだぁ。

この宮西投手直筆の「新」の書は、リスナーの方にプレゼントします!。応募方法は番組の中でお伝えしています。この記事の上と下にある「この番組をラジコで聴く」をクリックして、radikoタイムフリーからお聴き下さい。

プロ野球のキャンプインまであと3週間あまり。ビッグボス率いるファイターズはいやが応にも注目される中、宮西投手の取り組みも目が離せません。

STVラジオ『宮西尚生のなんとかなるさ』(毎週木曜 17:30~17:40 『吉川のりおスーパーLIVE』内)

宮西尚生のなんとかなるさ
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週木曜 17時30分~17時40分
出演者:宮西尚生(北海道日本ハムファイターズ投手)、草野あずみ
番組ホームページ

Twitterハッシュタグ:#宮西尚生のなんとかなるさ
メール:live@stv.jp

プロ野球・北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手がレギュラー出演。シーズン中も現役の選手が毎週、トークを繰り広げる貴重な番組です。日本プロ野球界の中継ぎ投手のトップランナーでもある宮西投手の、現役ならではの苦労や楽しさなど、試合を見るだけでは判らない選手としての生の声が聴かれます。ファンからのメールにも優しく楽しく答えてくれる宮西投手の魅力が満載です。

※該当回の聴取期間は終了しました。

菅井友香、福澤朗から聞いた『開運!なんでも鑑定団』のミステリアスな出来事に驚愕!

5月23日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香の#今日も推しとがんばりき』」(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。この日はゲストにフリーアナウンサーの福澤朗を迎え、4月23日から菅井も新MCに加わった『開運!なんでも鑑定団』について印象的だったエピソードを福澤に聞いた。

菅井「そんなことがあったんですか!?」-

『開運!なんでも鑑定団』の中で、福澤が印象的だと語ったのは鑑定額が出た後の依頼人の様子だ。喜怒哀楽が濃密に詰まったスタジオで、結果が良い時と悪い時で本当に差が激しく、中には崩れ落ちる依頼人もいるという。特に、「先祖代々受け継がれてきた非常に由緒あるもの」を持ってきた自信満々の依頼人が崩れ去る時は、同じくMCの今田耕司と共に全力でフォローするという。菅井にも、「そういう時は心温まる一言を放っていただけると、その方はもう一生菅井友香さんのファンになると思います」とアドバイスを送った。

また、放送上ではカットされているミステリアスなことも度々起こるという。お宝が南米・ペルーなどの埋葬品の場合、特別なエネルギーがあると語る福澤。そういったお宝を紹介したときには、VTRが止まったり、照明から音がして煙が出たりと、超常現象が起きることがあるという。「そんなことがあったんですか!?」と驚きを隠せない菅井に福澤は「年に1回くらいあります。お宝に宿ってるパワー。そして、そのお宝に対して依頼人さんが持っている尋常ならざるパワーがあるんです」と力説した。

また、福澤は菅井の母が番組の観覧に訪れたことにも言及。菅井に頼んだりせず自分で応募して観覧をしに来たという母に対して、スタッフに言えばすぐに入れてもらえるのに自分で応募してるところが謙虚で素敵だと称賛した。

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