加藤浩次「こんなん用意する金あるならリフト代払えよ」山口一郎「ふざけすぎです」

スキー場で”場内放送”…しゃべったことは? ©STVラジオ

極楽とんぼ・加藤浩次とサカナクション・山口一郎。ともに北海道小樽市出身の2人が、故郷に里帰りして冬の小樽で”ひと暴れ”するSTVラジオ『加藤さんと山口くん』冬の小樽編、4回目!。小樽・天狗山スキー場にやってきた2人は、ようやくゲレンデに出て、加藤はスキー、山口はスノーボードで、中学・高校時代によく来たコースを滑り始めます。

加藤:35年ぶりくらいだねぇ、天狗(山スキー場)で滑るの。

山口:いや、僕もそれくらいっすよ。中学校以来だから。

加藤:行こう!

山口:行きましょう!

加藤:よいしょ~ッと。撮れるか、ヤス?(撮影担当のスタッフ)。(風を切る音があって…)うわあぁ~!滑りやす~い!。気持ちいい~!。うわ~、滑りやすいわぁ!。クウ~ッ!!

山口:雪、いいね!

颯爽と滑り始めた2人。今年のゲレンデは雪も豊富で、さらさらのパウダースノーが楽しめるようです。そんな最高のコンディションなのに、いきなり「ミッション・カード」の登場。そして加藤が引いたのが「トラの被り物をする」。そう、なぜ加藤がトラの被り物をしているのかの理由は、これです。

山口:今年は寅年でございます。ですので、ヘルメットを脱いで…。

加藤:オレ、メット、買ったじゃん!

山口:(爆笑)これを被って、滑って頂きます!

加藤:ちょっと待ってよぉ。

山口:これ、被って下さい。

加藤:恥ずかしいよぉ!。恥ずかしいって!

山口:ダーイジョウブっす。大丈夫。もう、トラの…

加藤:なんで急に、ミッションが罰ゲームみたいになってるの?

山口:いやいや。そ、それぞれのミッションをクリアして笑うって言うのが『加藤さんと山口くん』のルールじゃないッスか。これ、被って下さい。

加藤:こんなのさぁ用意する金があるんだったらさ、リフト代払えよ!

山口:(大爆笑)

そんなこんなのすったもんだがありながらも、30年以上ぶりの天狗山スキー場を楽しむ2人。本当に楽しそうです。パウダースノーと小樽の街の景色を楽しみながら、1本目を滑り終えた2人…。

加藤:いやあ~、疲れた。(息があがってる)。やばいわぁ。やばい。

山口:疲れた?

加藤:疲れる!

山口:(爆笑)

加藤:こんな…。こんな、1本でこんな疲れるの?って感じ。…やばいよ、これ。

山口:すぐ、足が痛くなる。

加藤:すね、パンパン。

山口:(爆笑)。たいへん…。

さすがに、30数年前の高校生の頃とは勝手が違うようです。

そして、スキーを終えて、天狗山スキー場を去る前に、場内放送で『加藤さんと山口くん』のPRをさせてもらうことになりました。

山口:最後に、せっかく天狗山にもお世話になったし、後輩もいらっしゃったじゃないですか。

加藤:ああ、シンタ?

山口:そう。で、場内放送で『加藤さんと山口くん』の宣伝して下さい。

加藤:オレひとりで?

山口:はい。

加藤:ふたりでやりゃいいしょ、それなら。

山口:僕も手伝いますよ。

と、2人は天狗山スキー場の事務室へ。なかなかの無茶ブリです。

山口:加藤さん、お願いして。場内放送、使わせてもらえませんか、って。

加藤:すいません…

山口:あの、小樽出身の加藤浩次と申します。

加藤:ふっ、おまえもだろ!

そんなこんなで、交渉成立。ゲレンデに流れる音楽も止まり、マイクのスイッチ、ON!

加藤:え~、テスト、テスト! え~テストテストテス…。

山口:(爆笑)。ふざけない!めっちゃ、聞こえてるから。いま、音楽もやんでるから。ふざけないで。

加藤:聞こえてるかどうか…

山口:でも聞こえてるから、絶対。早く!ホラ!

加藤:…え~、テス、テス、テスト。

山口:(大苦笑)…(小声で)ふざけすぎ!!。マジメに行きましょう。

加藤:わかりました。…ゲレンデでスキーを楽しんでいるみなさん、加藤浩次と申します。そして…、

山口:サカナクションの山口一郎と申します。

加藤:先ほどから、天狗山でスキーをしながらロケをしておりました。みなさま、お邪魔しまして、本当にご迷惑をおかけしたと思います。このSTVの…(この続きは、どうそタイムフリーでお聴き下さい)。

20日はSTVテレビで『加藤さんと山口くんTHEテレビ2』放送! ラジオは次回も冬の小樽編~山口くんが"あの店"を再訪?!

次回も「冬の小樽編」。スキー場を後にした加藤と山口は、再び小樽の街に繰り出してお昼ご飯。訪ねたお店は、去年5月のロケでも訪ねた山口の中学時代の同級生が仕切る寿司店…。そう、山口が「付き合っていた」と思い込んでいた女将のお店です。あの衝撃の「付き合ってないよ!」事件から8か月。どんな展開が待ち受けているのでしょうか?!

そして、2月20日(日)は、この「冬の小樽編」がテレビでも放送されます!。STVテレビ『加藤さんと山口くんTHEテレビ2』(15:55~16:55)。これまでラジオで放送されてきた場面も含めて、映像で加藤さんと山口くんの絶妙なトーク展開が楽しめます。ぜひ、テレビもご覧下さい!!(放送は、北海道エリアのみ)。

北海道エリア以外の方は、こちらから配信動画(有料)でご覧いただけます

STVラジオ『加藤さんと山口くん』(毎週日曜 ひる12:00~12:30)
RAB(月)20:30~、ABS(土)12:30~、TBC(土)18:00~、東海ラジオ(月)21:00~、KNB(日)16:30~、ABCラジオ(月)21:15~、RSK(金)21:00~、RNC(月)20:00~、RKC(水)12:00~、JRT(木)23:00~

STVテレビ『加藤さんと山口くんTHEテレビ2』(2月20日 15:55~16:55)※北海道エリアのみ

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加藤さんと山口くん
放送局:STVラジオ 他10局ネット
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:加藤浩次(極楽とんぼ)、山口一郎(サカナクション)
番組ホームページ
公式Instagram

「極楽とんぼ」の加藤浩次 と ロックバンド「サカナクション」の山口一郎。ともに北海道・小樽市出身の2人が「ラジオっぽくない」ことをしながら、本音のトークを繰り広げる"ゆる~い"ラジオ番組。全く違うジャンルで、それぞれ第一線で活躍する2人が、ラジオだから出来る芸能界や音楽業界のウラ話や、北海道愛・小樽愛に満ちあふれたローカルネタで話まくります。テレビや他の番組では決して聴けない、素顔の加藤と山口に出会えます。
2021年秋からは、全国11局ネット(放送日時は各局のHP等でご確認ください)。

※該当回の聴取期間は終了しました。

青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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