イモト『徹子の部屋』出演で衝撃!「映画で観たトットちゃんそのままよ! 」

イモトが、『徹子の部屋』に4年ぶり3回目の出演した時に様子を報告。本番に臨む前に映画「窓際のトットちゃん」を観たというイモトが、徹子さんの衝撃的な一言で「映画のトットちゃんじゃん!」と実感したという。

イモト:2月も今日28日で終わり・・・じゃないんですね、今年はね。そうか、うるう年で4年に1度、29日があるという。そんな年か。オリンピックイヤーということか。今年、オリンピックなの!?早いねえ~。パリか。そういう年か。ってもう感慨深くなってますけど(笑)。

イモト:見てくださった方、いるのかな。2月15日に放送されたんですけど、久々に『徹子の部屋』に出させてもらいました! 私は最初は10年くらい前に出て、結婚した4年前にも出て。今回は母になったということも含めて出させてもらって3度目ですね。やっぱいいですね。いつお会いしても徹子さんは徹子さんだし。パワースポットみたいなものですよね。会えることがありがたいですよね。

イモト、『徹子の部屋』出演前に、映画「トットちゃん」鑑賞

イモト:『徹子の部屋』のちょっと前に、映画の「窓ぎわのトットちゃん」を観に行っていて。「窓ぎわのトットちゃん」は徹子さんの小さい頃のお話で、トットちゃんは素敵だなと思って。こういう学校があって良かったなとか、こんな天真爛漫な女の子で、こんな校長先生に出会って、こんなお母さんに育てられたんだというのもあったので。徹子さんにお会いしてトットちゃん・・・まあトットちゃんなんだけど(笑)。あの幼いトットちゃんに見えてきて。それも含めて嬉しくて、映画の感想もお伝えさせていただいて。

イモト:『徹子の部屋』というのは生放送ではないですけど生放送みたいなものですから。基本的に大きな編集も無く、喋ったことがそのまま使われるという、ある種、おそろしい番組ではあるんですけど(笑)。もちろん、本番前に打ち合わせはありますけど、本番が始まったらトットちゃん=徹子さんのMCでいろんなことが決まって行きますから。で、私は過去2回の出演で大変な目に遭ってますから(笑)。今回もいろんな気持ちで臨みました。他の番組とは違う、別の緊張感がありますね。

イモト、3回目の『徹子の部屋』は・・・

イモト:メインは私の子供の話が多かったのかな。妊娠中の頃の話から、出産の前後で体重が18キロも増減したみたいな話とか。徹子さんはそういう話がすごくお好きみたいで(笑)。18キロも増えたみたいなことがたまらないみたいで(笑)。すごい食いついてましたね(笑)。

イモト:過去に出演した時の映像も出されて、1発ギャグ的なことをやったのを振り返って。徹子さんから<何か面白いことやってくださる?>って聞かれて、1度目はハイエナが爆笑した腰が回ってるというのをやったら徹子さんが大ウケで。えらい気に入っていただいて。芸人がネタを披露して、あんな感じで『徹子の部屋』でウケるってことはあまり無いんですけど。で、2回目の4年前に出た時は、私の夫がすごく笑った“綱渡りラップ”みたいなのがあって。その時もやるつもりじゃなかったら、急に振られて焦っちゃって。必死の“綱渡りラップ”をやって。で、徹子さん、真顔(笑)。なぜか、徹子さんから<もう1回やっておく?>って言われて、なぜかウケてもないラップを2回もやるハメになって(笑)。2回ともスベッて。

イモト:3回目の今回もまた振られると思ってすごく怖かったんですけど、案の定、徹子さんから<今日も何か面白いことやってくださる?>って振られて。今回は2歳の息子が喜ぶということで、ポケットにハンカチがあったのでハンカチを私の顔に被せて、そのハンカチを徹子さんに取ってもらって、その時に全力のベェーッ!みたいな顔をするという。で、直前で思ったのが、けっこう徹子さんと顔が近くて、声の音量・・・あまりにもほ本気でやってしまうと、徹子さんの年齢も考えると色んな危険が潜んでいるのではないかと思って(笑)。なので、絶妙なベェーッ!を披露したんですよ。そしたらね、ハイエナの時以上にウケました! もう大喜びで! こういうのがお好きなんですね(笑)。腰を回すとか、変顔とか。

イモト、徹子さんから衝撃的な一言!

イモト:まあ、その他にも、夫へのメッセージなど無茶振りがあって。あと、今習っているダンスも踊ったりして。で、無事に収録を終わった後、少しだけカメラが無い状態の時に徹子さんとフリートークをさせてもらう時間があったんですよ。その時に、体重を18キロ戻した時に体を鍛えたの?みたいな話をしていて。そしたら、徹子さんが<私もね、今、体を鍛えていて。家でエアロバイクを30分くらい漕いでる>という話をされたんですよ。すごくない!? 90代ですよ? 毎日欠かさずエアロバイクを30分漕ぎ続けているっていうの。私がすごいですねー!って言ったら、その時に徹子さんが言った言葉にびっくりして。

徹子さん「私もね、そろそろやっておかないと思って」

イモト:そろそろ!? 

イモト:前向きな気持ちがすごい! 私はこれだ!と思ったの。自分が90代になって、何かを始めるなんてことは無いと思うし、<そろそろやっておかなきゃ>なんて言葉が出るかなって思った時に、出ないなあと思って。これが「黒柳徹子という人間」なんだなと、あの<そろそろ>の言葉ですごく感じで。でも、そこを突っ込めないから、そうなんですね!と。で、<エアロバイクは息がきれたり、足がパンパンになって大変じゃないですか?>って聞いたら、、、

徹子さん「息がきれるとか、足がパンパンになるとかは無いの。ただね、20分くらいするとね、飽きるの」

イモト:そこ!? 飽きるって子供かっ!と思って(笑)。

イモト:だから、体力は大丈夫なのよ。同じことをずっとやっていると、気持ちで飽きるんだって。それが辛いと。すごくない!? トットちゃんじゃん! 映画で観たトットちゃんそのままよ! 感覚がずっとあのまんまなんだろうね。それに感動すらしましたね。デヴィ夫人とは別の、黒柳さんは黒柳さんの生き方みたいなのを目の前で垣間見えるというか、一瞬でしたけどね。言葉にそれが現れていたなと。私も90くらいになった時に<ダンベルで鍛えなきゃ>と言えるくらいの人間でありたいと、徹子さんにお会いして思いましたね。なので、4回目、5回目と、出演させていただきたいと思っております。見ていただいた方、ありがとうございます。

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「感情が一番ストレートに伝わる楽器」トランペット奏者・松井秀太郎が語る“トランペット”“ジャズ”の魅力とは?

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。2月22日(木)の放送は、ゲストにトランペット奏者の松井秀太郎(まつい・しゅうたろう)さんを迎えお送りしました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、松井秀太郎さん



◆ジャズ音楽の“魅力”とは?

昨年7月にアルバム『STEPS OF THE BLUE』でメジャーデビューし、新世代ジャズ・トランペッターとして注目を集めている松井さん。まずれなちが、トランペットとの出会いを伺うと、9歳の頃に小学校に掲示されていた金管バンドクラブに何気なく行ったことがきっかけだと言います。

その後、中学は吹奏楽部に入部し、高校は“オーケストラがやってみたい”と音大附属高校でクラシックを専攻。「もともとクラシックは好きでよく聴いていたので“専門的に学びたい”と思って。ただ、ビッグバンドとか華やかなトランペットの音も好きで、“大学ではクラシック以外の音楽にも触れてみたいと思って”ジャズを専攻したら“これだ!”って(笑)」と振り返ります。

ただ学び始めた当初は、特に“ジャズは楽譜がない”という点に苦労を感じたと言い、「“演奏してみよう”と思っても(楽譜がないから)何を吹けばいいのか分からないんです(笑)。そもそもジャズという音楽は、アドリブを中心に演奏するものなので、常に自由といいますか“何を吹いてもいい”というところに最初は戸惑いました」と松井さん。

それから、次第に楽譜がないからこその面白みを感じられるようになり、「(ジャズは)より自分らしさが出せることが魅力。自分が思ったことを信じてやっていくうちに“(ジャズ独特の)自由さ”が楽しめるようになりました」と語ります。

◆同じ曲でもライブによって“味わいが違う”

続いて、松井さんが思うトランペットの魅力を伺うと、「1つの音で感情が表現できるというか、それが一番ストレートに伝わる楽器かなと思います。特にジャズでのトランペットの音の力強さ、優しさみたいなものにハマってしまいました」と言います。またこの日は、普段から使っているトランペットをスタジオに持参いただき、生演奏を披露! 演奏後、れなちは「“一音一音に感情が乗る”と話していましたが、まさに感情が音に乗って伝わってくる感じがしました」と感動していました。

最後に“ジャズライブならではの醍醐味”について、松井さんは「たとえ曲が同じでも(ライブによって)全然違う展開になります。それこそ、当日のホールの響きだったり、お客さんの盛り上がり方によって、音楽がどんどん変化していくので、会場に行ってから“今日はこの曲をやりたい”って思うこともあって、その場で(ライブで演奏する予定の)曲目を変えていくのも、ジャズの面白さだと思います」と語ると、れなちは「面白い! 奥深い世界ですね」と感じ入っていました。



松井さんは、3月17日(日)に地元・東京都羽村市で凱旋ライブ「松井秀太郎 CONCERT HALL LIVE」を開催予定。会場の「プリモホールゆとろぎ(羽村市生涯学習センター)」は、中学生時代に練習したり、演奏会をしていた思い出の場所とのことです。

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2月22日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年3月1日(金) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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