「多摩メッセージ」紹介~多摩川柳、多摩に縁の有名人、多摩の団地

東京の多摩地域にお住まいの方、出身の方もそれ以外の方にも楽しんでいただきたい番組。
MCは土屋礼央さん(国分寺市出身)&林家つる子さん(八王子市の大学出身)。

今週は、リスナーの皆さんの多摩にまつわるメッセージを紹介。オープニングは土屋&つる子の最近の“推し活”報告から。土屋は“林家つる子公式”から送られてきた後援会に入会!?つる子は氣志團のLIVEに行き、先日ゲストに来て頂いた“多摩の大巨人”西園寺瞳さんに再会を果たせたという!

「多摩メッセージ」紹介~多摩川柳、多摩に縁の有名人、多摩の団地

メール①「多摩川柳」5首

土屋:さっそく皆さんから頂いたメッセージを紹介していきましょう。つる子さん、お願いします。

つる子:それでは、多摩ネーム「ふりむけば川崎」さん(立川市)からです。

番組開始以来、指折り数えて待っていた「多摩川柳」のコーナー!!やっとこの時が来たのか…と感極まっております。早速ですが、前から気になっていたことを言わせて下さい。

「ハッシュタグ 何個あるのよ 多摩もりは」

土屋:ハッシュタグ・・・多摩は関係ない、この番組の川柳(笑)。「#️⃣東京042」で始めたんだけど、結果、我々が番組内で「たまもり、たまもり」って言うから。

つる子:そうですね(笑)。

土屋:これ、最初で決めたものでいくと言うのも大事なことだけど、対応して行くというのも大人のたしなみですから。私は「#️⃣東京042」で行きたい!って言ったんですよ。スタッフ陣は「#️⃣たまもり」が良いって言ったんですよ。つる子さんはどっちが良いと思いますか? 

つる子:(小声で)「#️⃣たまもり」で・・・(笑)。

土屋:決定しました(笑)。

つる子:書くのが簡単なんですよね~。

土屋:何を伝えたいのか、非常にわかりやすいですよね。ちなみに、たまもりは、ひらがなですか?漢字ですか?どっちですか?

つる子:ひらがな、ですかねー。

土屋:だから今は移行期ということで。「#️⃣東京042」「#️⃣たまもり」の両方つけていただいて誘導していくという。

つる子:多摩ネーム「ふりむけば川崎」さんのメッセージの続きがありまして。

「多摩あるある」で二句。

「『多摩地区』で 出てきたワードは『ヒエラルキー』」

「寝過ごして 高尾で乗り換え また寝落ち」

土屋:行ったり来たりするのね(笑)。「立川」で降りるはずが「高尾」まで行っちゃって。もう1回、上りに乗って寝たら阿佐ヶ谷だったみたいな(笑)。

つる子:あ、多摩ネーム「ふりむけば川崎」さんが最後に・・・

最後に、最近あった出来事です。

「たまもりが 帯でやってる 夢を見た」

土屋:帯番組になるほど、そんなにネタは無いですよ(笑)。

つる子:(笑)。

土屋:自分でも思いますけど、この週1の30分が極上ですよ。

つる子:(笑)。

土屋:“帯でやれそうだな”と思う瞬間はありますよ。帯の10分番組(笑)。

つる子:ああ(笑)。

土屋:もうね、多摩ネーム「ふりむけば川崎」さんは川柳の順番も素晴らしいね!見事だね~。

つる子:それで、多摩ネーム「ふりむけば川崎」さんから追伸がありまして・・・

追伸。「多摩愛」というより「多摩もり愛」が先走りがちな皆勤リスナーです。番組の末永い継続およびゴールデン進出を心より祈願しております。登戸在住の兄よりこんな川柳を送れと言われました。

「川崎市 多摩区も仲間 入れとくれ」

土屋:そうなのよ、川崎市に多摩区があるのよ。

つる子:追伸まで素晴らしかったですね(笑)。多摩川柳、良いですね。

土屋:ただ・・・「たまもり」が放送している午後3時25分、我々はゴールデンタイムだと思ってますので!

つる子:そうですね(笑)。

メール②多摩に縁がある有名人

土屋:続いてお願いします。

つる子:はい。ラジオネーム「はひふへほ」さんから頂いております。

毎週楽しく聴いております。私は「小平市」出身の59歳、妻は「東大和市」出身の60歳、同学年です。現在は「東大和市狭山」に住んでおります。私共夫婦の出身校に、結構有名人がいます。私の中学の先輩に元侍ジャパン監督の「栗山英樹さん」、後輩にバレーボール全日本の「大林素子さん」。高校の後輩に元なでしこジャパンの「岩渕真奈さん」、その同級生のジュビロ磐田のゴールキーパーの「三浦龍輝選手」。私は「栗山英樹さん」とは小学生の頃から家族ぐるみのおつき合いがありました。妻の方は小中の後輩に元カープの「江藤智さん」とカープの「菊池涼介さん」。高校の同級生に俳優の「岸谷五朗さん」。「岸谷五朗さん」はクラスが違ったのに家庭科の実習があると料理をむさぼりに来てたそうです。それからライオンズの選手が何人か住んでいる「通称ライオンズマンション」(笑)なんてもあるみたいですから、買い物先で選手やご家族を見かけることが多々あります。昔、車で近所の狭い道を通行中、対向車のベンツに道を譲って、会釈されたのが「伊東勤さん」だったなんてこともありました。

土屋:「通称ライオンズマンション」(笑)、ほんとうかどうかはわからないけど(笑)。素晴らしい!

つる子:(笑)。

土屋:ライオンズの選手が多摩に住んだことがあるということだね。

つる子:すごい、こんなにいらっしゃるんですね~!

土屋:これは・・・来た!元ライオンズ選手で半年はいけるぜ!!嬉しい情報だ~。「東大和市」って聞いて、「武田砂鉄さん」感があってキュッてなったんだけど。関係なかったね!

つる子:(笑)。

土屋:“この方が実は多摩に縁がある”という内容のメールでもいいよね。ワクワクするよね!多摩ってすげぇ!ってなるから。

つる子:そうですね(笑)。

土屋:この中でいうとね、「大林素子さん」はすぐ来てくれる気がする。

つる子:(笑)。

土屋:前に「小平市」を紹介する番組に「大林さん」と一緒に出たことがあって。

つる子:ほぼ確(笑)。

土屋:こういう情報も色々とお待ちしてます!

メール③「多摩の団地特集」やって欲しい!

土屋:じゃあ、もう1通いきましょう!

つる子:こちら、「団地マニア・原田あゆみ」さんです。

礼央さん、つる子さん、「たまもり」スタッフの皆様こんにちは。多摩地域民の一人としていつも楽しく拝聴しております。毎週たくさんのゲストの方のお話しやリスナーさんのお便りを耳にしながらふと思ったことがあります。それは「多摩地域の団地の話を何故しないのか?」です。私は多摩地域の某団地に住んでいるいわゆる『団地マニア』でして、巨大プロジェクトである「多摩ニュータウン」、昭和35年に現在の上皇夫妻が視察された昭和の初期の団地を代表する「ひばりが丘団地」、ロケの聖地と化している「滝山団地」、今年の3月にスマートホームの入居が開始された「グリーンタウン小金井」など、魅力的な団地が多摩には数多くあるのに誰も何も言わないの?!と思った次第です。全国にもたくさん団地はありますが、昭和の時代から現在まで団地界の最先端は多摩にあると(勝手に)思っています! 何かありましたら赤坂に馳せ参じますので、ぜひ多摩の団地特集、ご検討頂けますと幸いです。これからも多摩地域民として、濃くて楽しい放送を楽しみにしています。

土屋:素晴らしい!僕は「国分寺」の実家の隣にあった国鉄アパートという大きな団地にある公園で遊んでいたので。だから団地にはなんとなく縁はあるんだけども。団地のコミュニティっていいよね。そう、多摩は団地が多いのよ!

つる子:そうなんだ~。

土屋:この「団地マニア・原田あゆみ」さん、オレ、この方を知ってるんだ。

つる子:え、あれあれ!?

土屋:複雑な話をするよ。僕はNACK5でラジオをやらせてもらっていてスタジオアルシェという所でやってるんだけど、それが公開放送で。そこで警備をやられている方です(笑)。

つる子:ええーー!?

土屋:かつ、俳優業もやられている方で。

つる子:なるほど。

土屋:団地が好きだということは、常々おっしゃっていて。

つる子:(笑)。

土屋:僕への誕生日プレゼントも、多摩で買ってきたお菓子だったりして。多摩愛が半端ないんですよ!で、団地のことがほんとに好きなんですよ。僕は団地のことが詳しくないので、知りたいね!

つる子:マニアックなお話、聞きたいです!

(TBSラジオ『東京042~多摩もりあげ宣言~』より抜粋)

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乃木坂46賀喜遥香「同期の田村真佑と弓木奈於が…」梅澤美波の卒業コンサートで披露した“キュンセリフ”の裏話を明かす

乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。6月11日(木)の放送では、5月21日(木)におこなわれたライブ「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE 〜梅澤美波 卒業コンサート〜」の振り返り授業をおこないました。


乃木坂46の賀喜遥香



<リスナーからのメッセージ>
「『梅澤美波 卒業コンサート』お疲れさまでした。これまでグループを引っ張ってきてくれた梅澤キャプテンが卒業してしまい、とても寂しいです。ライブでは、遥香先生と小川彩ちゃん、梅澤キャプテンが披露した『ファンタスティック3色パン』でのキュンセリフが最高でした。4期生と梅澤キャプテンの『日常』もカッコよかったですし、遥香先生と梅澤キャプテンの関係がとても好きだったので、もっと見ていたかったと思ってしまいました。ライブを配信で観ていて、『これが梅澤キャプテンのつくってきた乃木坂46なんだな』と思い、涙が止まりませんでした。遥香先生、最高のライブをありがとうございました」(秋田県 14歳)

◆「ファンタスティック3色パン」の“キュンセリフ”裏話

賀喜:私は、何曲かやらせていただいたんですけど、そのなかで「ファンタスティック3色パン」を3人で披露させていただきました。もともと齋藤飛鳥さんと山下美月さん、梅澤美波さんのユニット曲なんですけど、飛鳥さんのことを尊敬している彩ちゃんと、美月さんのことを「憧れ」と言っている私のことを美波さんはずっと見てきてくれたから、私たちを選んでくれたのかなって思いました。

この楽曲は、間奏でキュンセリフを言う恒例の流れがあって、私もやらせていただいたんですよ。それで、これはどこにも言ってないと思うんですけど……今回のキュンセリフは、同期の田村真佑と弓木奈於が考えてくれたんです(笑)! それで、3人だから正直3つしかいらないんですよ。だけど、スタッフさんが2人に「キュンセリフを考えてくれない?」って言ったら、20個くらいバーッと書いて、私の前で披露してくれて(笑)。

そのなかで、私は「うさぎちゃん、寂しくなっちゃうよ~」みたいな……全然覚えてなかった(笑)。そういうセリフを言ったんですけど、これは弓木が考えたもので、私に「あのな、うさぎちゃんやからな、寂しくなってまうねん。こうやって言って!」ってレクチャーしてくれて(笑)。それで、私が楽屋に帰ったときに、2人が「めっちゃ良かった!」って言ってくれた(笑)! 楽しかったな~! オリジナルの先輩の衣装を着られたのもうれしかった。

◆4期生&梅澤美波で「日常」を披露する意味

賀喜:4期生と梅澤美波さんで「日常」をやらせていただいたんですよ。これも、美波さんが「4期生と『日常』をやりたい」って言ってくださったんですけど、4期生って、自分の想いを言うのがちょっとヘタっぴなメンバーが多いんですよね。

それをずっと美波さんが心配してくださっていて、「4期生は、もっと自分の気持ちを言っていいんだからね」っていうことを昔からずっと言ってくれていたんです。それに、「言えないんだったら私が代わりに全部伝えるし、『言葉で伝えるのが苦手だな』って思っているなら、その気持ちを『日常』に全部乗せてぶつけてほしい」って言ってくださって。それがうれしくて、今回のライブでも全部ぶつけました!



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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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