イモトが、自身が“最高だ!”というルーティンについて言及。
イモト:まだまだ冷めておりません、私の「銭湯」ブーム! また、蒲田エリアの黒湯のパワーを感じましたよ!
イモト:去年の年末に、大学時代の友達=サユリ、フミ、サヤカ、タモ、そして私という5人で集まりまして。タモの家で忘年会をしたんですよ。お昼12時くらいに集合して、みんなでごはんを持ち寄って、女5人で楽しくワイワイやっておりました。
イモト:ちょうどタモの家から、私がよく行く銭湯の「桜館」が歩いて行ける場所にあったんですよ。<みんなで銭湯でも行っちゃう~?>って。12時に集まって、19時くらいに銭湯に行って。で、家に帰ってきて、結局21時くらいまでいて。9時間くらいずっと一緒にいて。あっという間でしたよ! 女性が5人も集まると話が尽きないもんですね!
イモト:大学時代にもそのメンバーで、箱根に温泉旅行に行ったりしてたんですよ。<昔も行ったよね~>って、あの時のことを思い出しながら。今はみんな、生活もバラバラだけど、40歳になってまたこうやって蒲田の黒湯という銭湯に浸かれるのがエモいよね! 嬉しくなっちゃって。裸の付き合いで楽しかったですね。
イモト:やっぱり大学時代のノリは変わんないのよ。私は当時からイジられキャラだったんですよね。黒湯に入って、水風呂に入ってひゃー!とか言ったりしてて。「桜館」には“電気風呂”があるんですよ。それを見たみんなが<イモ、イケるんじゃない!?><いっちゃおうかな~>ってなって(笑)。普段だったら怖くて電気風呂には入らないんだけど。電気風呂、ヤバいね!! 友達のノリで入ってみたら・・・ビリビリビリ~ってきて! ビックリしたんだけど。知らずに入ったらビックリするよ!
イモト:私が、蒲田エリアの黒湯の凄さをみんなに説明して。みんな、黒湯に浸かって<やっぱりすごい!>ってビックリしてました! 翌日、静岡在住のサユリがグループLINEで言ってました、(蒲田の黒湯が忘れられない・・・)って。桜館に向かっている時は寒かったんだけど、黒湯に入って帰る時は上着を脱ぐくらい体がポカポカするほど温まっちゃって。芯から温まるってこういうことなんだ!というのも、みんな実感したみたいで。マジで蒲田の黒湯の銭湯すげぇ!ってなっていましたね。
イモト:私もいろんなお湯に入っていて、(これ、軟水だな)とか、お湯のことがわかってきたかも。地元・鳥取の皆生温泉にもお正月に入ったんですけど、ちょっとピリピリする感じのお湯で、また違ったね! 温泉ソムリエ見たいな資格を取ろうかな!? お湯を肌で感じるってこういうことなんだなっていうことが、わかってきましたね。 軟水が柔らかいのはわかるし、肌艶が良くなるというか。やっぱり、水って大事なんだね。温泉は好きだし、趣味になりそうだなって。
イモト:この前も我慢ができずに、学芸大学にある「千代の湯」にも行ってきました! 学芸大学もけっこう古着屋さんがあるんですよ。「古着」と「銭湯」という最高のルーティン! 私、最近はグーグルで「古着」と「銭湯」しか検索して無いのよ(笑)。お出かけした場所で、まず「古着」と「銭湯」を検索して。もう、好奇心から行かずにはいられないよね! 最近は着替えとか無くても行けるとわかったからね。だって、着てきた物を着ればいいんだからね。銭湯にシャンプーが無い時だけ買えばいいし。
イモト:いろんなエモい思い出もできて、またみんなで温泉に入れたらと思います!
(TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)