ヨーロッパ企画の公演を観劇したり、新潟でのライブのチケットが完売したりしている山里さんですが、目下、オードリー若林さんの小説「青天」を読んでいます。自ら購入しました。
心理描写も情景描写も素晴らしく、おもしろくてどんどん読み進めてしまう、映像化まったなしとの賛辞を送りながら語った感想は・・・
山里「よくない!」「だめだと思う!」「あいつIKEAの椅子壊したんですよ!」
実はこっそり小説を書いていた山里さんに、ペンを置かせてしまう「青天」という作品、これは確かに良くないですね!
つい先日まで、妄想活劇「山里亮太の567」のために、あわただしい日々を送っていた山里さん。今回は本格的なダンスにも挑戦しました。
2年に一度の妄想活劇シリーズ、もう恒例にはなっていますが、山里さんには一つ引っかかることが。
山里「何ひとつ仕事につながってない!」
普段はしないことにチャレンジして自分の財産にはなっていますが、大変な割に肝心なお仕事へのリターンが少ない気がしています。そこで今回はみずから役者仕事のオファーを募りました。
メール「明智光秀役はどうですか?」
山里「うーん、負けるじゃん」
オファーはたくさん来ましたが、なかなか山里さんが首を縦に振る作品は表れませんでした。
(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)