毎週日曜日のこの時間。ひっそりと営業する老舗の純喫茶。
その名も「喫茶もぐもぐ」
いつもお腹を空かせた常連客の本仮屋ユイカが毎週さまざまなゲストと待ち合わせ。
カツカツカツカツ!
ゲスト「おはよーございまーーーす!」
本仮屋「おはようございます!」
ゲスト「長年お天気やってます、森田と申します!」
歩いてくる靴の音まで再現してくれました~!ゲストは気象予報士の森田正光さん!
森田正光さんは1950年生まれ、愛知県名古屋市の出身。1969年に日本気象協会の職員となり、ラジオ、テレビ番組のお天気コーナーに出演。それまでになかった個性的なお天気解説で話題を集め1992年には初のフリーお天気キャスターになりました。その後、気象予報士が所属する「株式会社ウェザーマップ」を設立。現在は“最年長お天気キャスター”として、今も最前線で活躍されています。
本仮屋「日本で1番年長の」
森田「いやこれね、日本どころか世界でもじゃないのっていうふうに最近言われてて、あとでもお伝えしますけどもギネス登録したらどうだろう?っていう」
本仮屋「ほんとそうですよ!」
森田「みんながいうからやろうかなと思って!」
とっても明るくて元気な森田さん!もうすぐ76歳!!
元気の秘訣は散歩!?1日一万歩も歩くそうですよ~!これは見習いたいですね!
森田さんなぜお天気の道に入られたのでしょう?
高校卒業頃、学校の先生から気象業界から就職の依頼があるから入ったらどうだ?と言われ試験を受けたら受かってしまったとのこと。
本仮屋「お天気は好きだったんですか?」
森田「ま、好きでもないですけど」
とぼけたお答えに思わずスタジオが笑いに包まれましたが、業界に入って1年ほどしてから気象予報の面白さに気づいたそうです。
気象予報士の試験は大変難しく、合格するのは受験する人の約5%のみ。森田さんが試験を受けた頃は今ほど難しくなかったそうなんですが、一回目の試験は残念ながら不合格。理由は
森田「あんまり簡単すぎて落ちたの!」
こんなに簡単なわけないと、考えすぎて落ちてしまったそう。色々深読みしすぎちゃうことってありますよねえ…
話題が豊富すぎてまだまだお話お聞きしたいところですが、喫茶店の名物ゲストゆかりのモーニングサービスも紹介しましょう!
森田さんのリクエストは、地元・愛知県、名古屋自由ヶ丘のパティスリーアングレーズの「レモンパイ」
少しかためのタルトにメレンゲとレモンクリーム!爽やかにレモンの香りが広がってとっても美味しい!!
こちらなんと森田さんの甥っ子さんのお店のケーキ。是非みなさんもお試しください!
(TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)