この番組、"パーカーを着て帽子をかぶるのはマナー違反"がバズってます。

「アルコ&ピース D.C.GARAGE」498回目の放送。
この番組、「パーカーを着て帽子をかぶるのはマナー違反」がバズってます。

動物・・・

平子さんみたいなパワー系の人がライオンとかクマを従えているのは、どこかに隙がありそうですけど、フクロウを携えてたら、ただものじゃない感というか、勝てないなって思っちゃいます。
肩にフクロウを乗せた平子さん、、、
パワーはもちろん、魔法系の能力も使えそうじゃないですか?
漆黒の長いマントにフードを目深に被った平子さんが両手を天に向け広げると、夜空に浮かびあがる蒼い玉。
その蒼い玉に黒い線が入った次の瞬間、平子さんの影から無数のフクロウが。
人は平子さんのことを『冥王』と呼ぶのでした、、、

青森新加入・・・

今週からこのガレージに、RAB青森放送が加入!
青森放送は今回ネットするのが初らしいです。
そんな新たな仲間が加わったガレージですが、なにやら騒がしい様子。
青森の加入をみんな歓迎してくれてるんでしょうか。
ちょっと中を覗いてみましょう、、、

青森!そんな端っこにいないでもっと中まで入ってこいよ、みんな気の良い奴らだからさ。
ちょっとみんなスペース空けてあげて!
おい、北陸のこと言ってんだぞ!もうちょい横に避けて!
新潟ももっと奥詰めろ!
ちょっとさ、一旦CBC仕切っといてくれね? 俺こっちで説明するから。
おいおい、琉球と熊本飲みすぎだぞー
みんな飲みながらでもいいから、ちょっと聞いてくれ!
えっと、アルコ&ピースD.C.GARAGEに入ってるこのカーズ、、、ちょいテレビ消してー!
今ラジオの話してるんだからさ。
あ、福井今からコンビニ行く?
水と氷買ってきてくんね?ボックスで5個頼むわ!
じゃあ最後に青森から一言あるか?・・・・・
んーーー、腹から声出してみようか!!!

ラジオ聴いてる人ってこういうノリ苦手ですよね、、、
まあなんだかんだ盛り上がってるみたいですけど、意外とこのガレージには陽キャなカーズたちが集まってますね。
そんな賑わいをみせるガレージですが、今回青森が入ってくれてカーズは17台になりました。
ただ、秋田・岩手・岡山・高知が廃車となってしまったので、結果はマイナス3。
こう見ると、東北にはあんまハマってないのかもしれません。
新しく入ってくれた青森は今回の放送聞いてどうでした?
このカーズ達とうまくやってけそうですかね?
少しでも一緒に楽しんでみたいという気持ちがあるのなら、我々は大歓迎です。
そんなわけで、青森が入ってくれたんで皆さんよろしくお願いします!

イル・ディーヴォ・・・

イル・ディーヴォからコメントが届きました。
ちょっといきなりで混乱してる人もいるかもしれないんで、酒井さんが説明してくれました。
「イル・ディーヴォは、4人組のボーカルグループです。」
いや、グループの説明じゃなくて、コメントが届くことになった経緯を聞きたいんですけど、、、
まあ本当に「なんで?」って思ってる方のために、説明をしとくと、、、
まずひな人形の話をした時に、平子家のひな人形は妻のマユミさんの趣味でバックストリートボーイズになってるって話になりました。
でも平子さんは嫉妬深いから、バックストリートボーイズはNGに。
次にボーイズⅡメンが挙がりましたが、コーラスグループはエロいのが多いからもちろんNG。
じゃあ、イル・ディーヴォはどうだってなった時に、平子さんは「知らないから」という理由でOK。
でも実際にイル・ディーヴォの写真を見せたり、曲を聴いたりした結果、「こんなん一番ダメに決まってんだろ」って平子さんがキレて、タイム・トゥして今に至ります。
イル・ディーヴォは歌の上手い色男集団でした。
まあそういう経緯があったわけですが、コメントどうします?
タイム・トゥするか、セイ・グッバイするか、、、
この二択を迫られた平子さんですが、コメントの話を急に聞いたばかりに、すぐには判断ができませんでした。
、、、ちょっと考える時間が欲しいんで、一旦タイム・トゥしときますか。

サウナ・・・

平子さん、家族で湯河原にグランピングへ。
敷地内にはバーベキューや焚火ができる場所や、そこに泊まった人だけが使えるお風呂やサウナもありました。
まず最初にバーベキュー。
冷蔵庫には数々の食材、そして専用のビールサーバーもあって、キンキンに冷えたジョッキで流し込めるようになってました。
ただ平子さんはこの後のサウナのためにビールを封印。
お茶と水だけで我慢して、これにはサウナーの酒井さんも納得の『ととのい』への下準備でした。
バーベキューを終え、イチルくんと一緒に楽しみにしていたサウナへ。
4人用のバレルサウナみたいな感じで、入室してみると、室温は75度くらい。
いつも90度くらいのサウナに入っている平子さんからすると、少し物足りない感じでした。
ただサウナに慣れてないイチルくんは75度でもかなり暑いと感じていたようで、物足りない平子さんが温度を上げるためにしたロウリュウでギブ寸前。
イチルくんは限界間近、平子さんもいい感じに汗もかいてきたので水風呂へ。
水風呂も慣れてないイチルくんはなかなか入ろうとせず、見かねた平子さんが半ば強引に体を押さえて、肩まで浸かるよう促します。
ある程度水風呂に浸かったところで、最後にサウナチェアで外気浴。
2人で一連のサウナの流れを終え、『ととのう』の定義もイチルくんに教えたところで、平子さんは2セット目に突入。
先に平子さんがサウナルームに入っていると、途中からイチルくんも入室してきます。
「無理しないようにね」と声だけかけて静観していると、1セット目までのイチルくんとはどこか様子が違いました、、、
途中から入ってきたミツキちゃんに対して、扉を閉めずにいると、「冷えるから閉めろよ!!」と声を荒げるイチルくん。
その後もさっきまで苦手そうにしていたロウリュウも自ら進んで水をかけ、持っていたタオルで攪拌を始めました。
マユミさんが声をかけに来た時、一瞬扉を開けたことで室温が低下し、そのことにもイチルくんを舌打ちをしていたそうです。
1セット目と2セット目でイチルくんの声も作画も変わってません?
それから平子さんと水風呂に行った時も、1セット目は肩までですら躊躇していたのに、2セット目は自ら頭まで浸かってました。
「水風呂なのに体の内からポカポカしてくる」と水風呂の醍醐味を知ったようです。
外気浴でととのって、3セット目に突入した平子さんですが、イチルくんも後を追ってサウナルームに入室。
3セット目はマユミさんとミツキちゃんの4人で入っていたんですが、「暑い!暑い!」と騒ぐミツキちゃんを気にも留めず、イチルくんはロウリュウを敢行。
サウナに慣れているはずの平子さんをもってしても、3セット目となると暑さに耐えられなくなり、イチルくんを残して水風呂に行くことに。
出る時に平子さんが「無理しないようにね」と声をかけると、「もうちょっと稼いでから出るわ」と酒井さんも聞いたことがない言い回しをイチルくんはしてたみたいです。
今までまともにサウナに入ったこともないのに、たった1セットでここまでハマることってあるんですね。
サウナにハマりすぎて、スケボー辞めるまであるかもらしいです。
ちょっとこの感じ、酒井さん案件になりそうですね。

(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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津田健次郎「アニメーションの絵が呼吸を作る」セリフを“生きた言葉”に変える仕事術を語る

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」(毎週日曜15:00~15:50)。4月5日(日)の放送は、声優で俳優の津田健次郎さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)パーソナリティの小山薫堂、津田健次郎さん、宇賀なつみ



◆声優として意識しているのは「矛盾を乗り越えること」

今回は、声優・俳優として幅広く活躍する津田健次郎さんが、スタジオに登場しました。大阪府出身の津田さんは、1995年にアニメ「H2」で声優デビュー。以来、声優、俳優、ナレーターとして幅広くご活躍。代表作は「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」「呪術廻戦」などで、2021年には声優アワード主演男優賞を受賞しています。現在はラジオ番組「津田健次郎 SPEA/KING」のパーソナリティとしても活躍中です。

もともと津田さんが目指していたのは、声優ではなく映画監督でした。「映画を撮りたかったけれど、何を撮りたいのかっていうのが漠然としちゃった」と振り返るように、大学時代は模索の日々を過ごします。そんななか、「勉強になるかもしれない」と受けた舞台の養成所に合格。そこで演劇の面白さに目覚め、「一度この道にシフトしよう」と俳優の道へ進むことを決めたといいます。しかし劇団には入れず、苦しい時期を経験。その後、偶然受けたアニメのオーディションに合格したことが、声優としてのキャリアの始まりでした。「アフレコ経験ゼロで現場に入りました」というエピソードからも、その転機の大きさがうかがえます。

俳優と声優、両方の分野で活躍する津田さんですが、本人のなかでは「基本的にあまり線引きがない」と語ります。一方で、準備の仕方には大きな違いがあるといいます。「一番違うのは(映像の)口に合わせるところです。アニメーションの場合は絵が“呼吸”を作っているんですよね。そこに感情の流れなどを合わせていきます」と津田さんは表現します。

声優として大切にしていることについては、津田さんは「フィクションという“ないもの”を“あるもの”として表現する」という矛盾を乗り越えることだと語ります。「セリフなんだけど生きている言葉にする」というテーマは、長年第一線で活躍してきた津田さんならではの哲学といえます。


津田健次郎さん



◆現代にタイムスリップした歌川広重の声を担当

漫画や原作作品との関わりについても印象的なエピソードが語られました。作品「チ。」に登場するキャラクター・ノヴァク役をやりたいと思っていたところ、偶然出演した企画でその役を演じる機会を得ます。その後、作品がアニメ化され、同じ役を正式に担当することに。「こんなことってあるんだな」と語るその出来事は、思いが現実につながった象徴的なエピソードです。

これから声優を目指す人へのアドバイスとしては、「二次元を立体化するのが仕事だからこそ、二次元から離れた体験が重要」と話します。友人と遊ぶことや恋愛、旅、さまざまな芸術に触れることなど、「一瞬一瞬でどれだけ心を動かして生きられるか」が表現の厚みにつながるといいます。

また、JR高輪ゲートウェイ駅に隣接する文化複合施設「MoN Takanawa : The Museum of Narratives」でおこなわれた企画「FUTURE GATE TRAIN」では、江戸時代の浮世絵師・歌川広重をモチーフに、東京の街を案内するナレーションを担当。「僕の知らない情報がたくさんあって面白かったです。ナレーション的な要素とキャラクター的な要素が混ざった、なかなかない機会でした」と振り返り、笑顔を見せました。

番組のテーマにちなみ、「手紙を書きたくなる場所」について質問すると、「カフェ」と回答する津田さん。時間を作る場所として、忙しい合間にも立ち寄り、気持ちを整える時間にしているそうです。「10分でも空けば入ってしまう」というエピソードからは、日常のなかで大切にしている時間の使い方が垣間見えます。そして今回、津田さんが手紙を書いた相手は「自分自身」でした。自身に向けた言葉には、これまでの歩みとこれからへの思いが込められているようでした。

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<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY'S POST
放送日時:毎週日曜 15:00~15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/post/
番組公式X:@sundayspost1


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