おぎやはぎ 人力舎の中堅有望株!ザ・マミィ登場!!

今週もお聴きいただき、ありがとうございました。

冒頭から、何かあったとしか思えない小木さん。
まるで陰謀論を唱える人達のような・・・。

そうです。小木さん、人生観が変わったようなんです。

というもの、先週言っていた通り、ゴールデンウィークに素潜りあらため、スキンダイビングをするため、宮古島に行ったそうで。

その影響で、こんな感じに。

ちなみに、近々クロールを泳ぐ仕事があり、その練習も兼ねた合宿だったそうで、そこでまさかの出会いが続々と。

沖に出るために乗ったボートで、「小木さん、どうも!」と声を掛けてくる男性が。

よく見たら、あの俳優の小出恵介さん。

つい、「逃亡犯じゃん!」と思ったようですが、実に20年ぶりの再会。
劇団ひとりさん、沢尻エリカさんと共演したキシリッシュのCM以来。

あれからいろいろあった小出さん、小木さんにとって警戒心強めの再会。

でも、気さくに話しかけてくれる小出さんに直接、一緒にいいて大丈夫なのか確認。

そこから、距離を取りつつも打ち解けて、夕食もご一緒に。

そして翌日、今度はムロツヨシさんと邂逅。

一緒に飲んで、笑わせてもらって、助かって。

さらに今後は、吉高由里子さん。

そこで矢作さんの疑問、「この話はしていいのか?」。

小木さんとしては、「分からない」。

たまたま、みんな旅行だと思っていた小木さんでしたが、本当に話していいのか怖くなり、口がスベったと。

なにかあったら謝罪に行くと明言。

そんな小木さんの宮古島旅行の話から、矢作親子の運動会とスーパーマリオの映画のゴールデンウィーク話、あと、くわばたりえさんの元カレ情報に喰いつきつつ・・・

人力舎の中堅有望株!ザ・マミィ登場!!

先週話した「人力フェス2026春」、そこで行われたバカ爆杯・優勝のエビカレンダーが来るものだと思いきや、常連!ザ・マミィのお二人が1年ぶりに揃ってご登場!!

ところで、なぜエビカレンダーが来ないのか・・・。発注ミスか・・・。

林田さんによると、おそらく、夜勤をしているのではないかと。

そんな話から、2人のバイトの話。

酒井さんは、寿司屋の配達やポスティングで非常に優秀な成績を。
林田さんは、ショーパブでおっきな声を。

2人の下積み時代を振り返りつつ、先々週の「オール喜山感謝祭」で、時間の都合により出題できなかった「おかず食レポクイズ」を消化して、ザ・マミィからおぎやはぎにエピソードトーク披露の時間。

ただし、ここ数週のメガネびいきの恒例、「見出し」のチェックを経ての披露。

ネットニュースのように2人のエピソードを、事前に見出し化。
そこで、おぎやはぎのお眼鏡にかなったものだけ披露。

結果、林田さんは、「テレビの裏側を握る謎のコミュニティに加入」。
酒井さんは、「夕暮れ時の中華料理屋で巻き込まれた恐怖の時間」。

ちなみに、今、お笑いファンを中心にSNSで話題になっている、とある2人の芸人が「許せない」と語っている芸人。

酒井さんによると、おそらく、大竹まことさんではないかと・・・。

メガネびいき的に満場一致。

そんな見事な答えを出してくれたザ・マミィのお二人!

第7回単独公演「日々」が、5月22日(金)と23日(土)の2日間、草月ホールで開催!

会場は、東京の草月ホール!
22日は夜公演のみですが、23日は昼・夜の2公演!

このチケットが現在、イープラスで販売中!!

詳しくは、下記、人力舎の公式HPをご覧ください!!

(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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「経済を武器として使う中国のいつものやり方」中国産レアアース輸入8割減

6月8日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~8時00分)が放送され、月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、中国産レアアースについて意見を交わした。

2010年と同じようなことになる可能性もあります

寺島「中国政府が戦略資源として輸出規制するレアアースの日本への輸出が急減しています。日中関係の悪化を受け、3月から4月の輸出量は前の年の同じ月に比べ8割以上減りました。中国に進出する日本企業で作る中国日本商会の幹部は、2025年10月の日中首脳会談などで中国が輸出制限を緩めたと指摘。ただ、2026年から政府間交流が途絶え、一時的な対日輸出もなくなったと指摘しています。上念さん、これはどうご覧になりますか?」

上念「これは、経済を武器として使う中国のいつものやり方なんですけれども、あんまりやりすぎるとレアアースそのものを使わなくていいみたいな技術がバンバン開発されて、尖閣で揉め事を起こした2010年と同じようなことになる可能性もありますよね」

寺島「日本企業は中国以外からの代替調達に乗り出すといい、オーストラリア、インドが選択肢だといいます。オーストラリアはレアアース生産量で世界3位、インドは6位。日本政府は、レアアースの調達が難しくなった日本企業が生産を中国に移す動きがないか注視するといいます。2010年、沖縄県尖閣諸島をめぐる日中の対立で、中国がレアアースの対日輸出を一時停止した際、磁石分野で日本企業の現地生産が進み、中国メーカーの台頭に繋がったという見方があるからだとしています。この状況はどう見ますか」

上念「これ、実は日本だけじゃなくて、アメリカも中国が経済を武器みたいに使って、レアアースを武器化するんじゃないかみたいなことを警戒してまして。日米首脳会談でも、たびたびレアアースの代替サプライチェーンっていうのが話題に出てるんですね。東南アジアとか、それからオーストラリア、日本と連携して、技術的な部分とか、そもそもの採掘の部分とか。あと、南鳥島のレアアース、あれなんか色々いわれてますけど意外とよさそうな感じですね。中国みたいに内陸から掘り出すのと違って、放射性物質があんまりなくてね」

寺島「あー、そうか、海から」

上念「そうそう、海からなんで、いいんじゃないかみたいなのもいろいろ出てるので。まあ、ホルムズ海峡と同じですよ。通せんぼしたらみんながそこ通らないように整えちゃって、二度と使わねえみたいな話になるということなんで、脱レアアース、脱中国ってのは、逆に進むかもしれませんね。こういうことがないと逆に進まないので。だから経済を武器に使うっていうのはなかなか難しいですね。短期的には成立しても、長期では維持不可能っていうね。中国がよくやるゼロコロナと同じような政策かなというふうに思いますけどね」

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