オリンピックなどスーパー4社の唐揚げを味と食感で比較 カラソニ第3弾

今週は、総合プロデューサーの宇賀神メグアナウンサーが体調不良でお休みということで、「生活は踊る」月曜担当の“サニー小笠原”こと小笠原亘アナウンサーが急遽ピンチヒッターとして大抜擢されました!

スーパーのお惣菜コーナーの主役といっても過言ではない「からあげ」には、各スーパーの企業努力がジュワっとにじみ出ています。その味も衣も千差万別という意味では、まさに某音楽フェスのよう。そんな夢・幻のフェスを開催したいという願望を込めて、からあげをアーティストに見立てたラインナップ第3弾を発表します!

今回も、スーパーで売られているからあげを独断で「4つのステージ」に振り分け、「ステージマップ」を作り上げます。

【カラソニ・ステージマップの基準】

今回は新たに4つのスーパーのからあげをハンティングし、スタジオで試食・ステージ分けを行いました。

1. オリンピック「だし香る醤油唐揚げ」

衣が薄く、やわらかくてジューシー。昆布、かつお、あごの3種のだしと、旨みと甘味という2種類の醤油のコクが特徴です。

2. 小田急OX「うまみ広がる!南部純鶏もも唐揚げ」

「第14回からあげグランプリ」の「東日本スーパー惣菜部門」にて、金賞を受賞した一品。こだわった国産銘柄鶏「南部純鶏(じゅんけい)」を使用し、素材の持つ旨みを最大限に引き出すため、新たに開発した「昆布」「かつお」「鶏ガラ」の3種の出汁をブレンドしたオリジナルの下味だれを使用しています。

3. イオンフードスタイル「本膳仕込み 鶏もも醤油唐揚げ」

首都圏を中心に食品などを販売するスーパーマーケット「イオンフードスタイル」からエントリー。

4. マルマンストア「鶏の醤油とにんにくの唐揚げ」

精肉店からスタートし、現在都内に9店舗を構えるスーパー「マルマンストア」。醤油ベースの唐揚げににんにくを加えることで、パンチのある味わいに。また、サクサクした食感が残るように、店内で粉をまぶして丁寧に揚げられています。

真夏の爆音ヘヴィメタフェス状態に!?

今回でトータル12種類のからあげが出揃いましたが、全体のマップを見ると「ヘヴィ・ガッツリ・ステージ」が超過密状態に! 宇賀神プロデューサーが愛する重低音にんにく醤油系のからあげが集まり、図らずも「真夏の爆音ヘヴィメタフェス」のような熱いバランスになってまいりました。

サニー小笠原も「楽しすぎる、第4弾もゲストコメンテーターとして呼び出して!」と大はしゃぎだった今回のカラソニ。皆さんも今日の夕飯は、お近くのスーパーでお気に入りのアーティスト(からあげ)をフェス感覚でハンティングしてみてはいかがでしょうか?

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

この記事を読む