timeleszの篠塚大輝がパーソナリティを務める『…&シノ!from timelesz』
「文化祭の思い出」についてのメールからスタート。
文化祭の話題になると、篠塚さんの口から次々と懐かしい思い出が飛び出しました!
●中3の出し物: 定番の「おばけ屋敷」を担当!
●高1・高2の出し物: 食べ物のお店を出店。
餃子の皮にチーズを巻いて揚げた「パリパリチーズ」を販売したところ、これが男子校の中で大大大繁盛!
看板持ち&呼び込み担当の 篠塚さんは看板を持って校庭をウロウロしながら呼び込みを行っていたそうですが、「男子校だから友達のお母様方がたくさん来てくれて、『篠塚くん写真撮ろうよ~!』『〇〇くんのお母さん、いつもお世話になってます!』なんて言いながら、お母様方にパリパリチーズをたくさん買ってもらいました(笑)」と、当時から抜群の人気者だった自慢(?)のエピソードを明かしてくれました!
部活(サッカー部)の出し物では「PK対決」を出店。3本決めたらサッカーボールがもらえるという企画で、こちらも大行列ができるほど大人気だったそうです!
準備期間中には、近所のスーパーにダンボールをもらいに行ったりと、甘酸っぱい青春を満喫していたそうです!
今回のゲストは…TBSアナウンサーの新タ悦男(にった えつお)をお迎えしました!
新タアナウンサーは、陸上、野球、ボクシング、バレーボール、体操、フィギュアスケート、スノーボード、サーフィンなど、実に多岐にわたるスポーツ実況を務めてきたベテラン!今回は、アナウンサーとしての姿勢や様々な競技実況の裏側、そしていま最も情熱を注いでいる「バレーボール」について項目ごとに掘り下げました!
回転系競技がつないだ意外な縁: 元々フィギュアスケートが好きで実況を担当していた新タアナ。フィギュアのジャンプ(回転)実況が評価された結果、アジア大会の「体操」実況に抜擢! さらに、そこから「回転が得意ならいける!」とオリンピックの「スノーボード・ハーフパイプ」実況(平野歩夢選手の金メダル獲得の瞬間など!)に起用され、東京オリンピックで新競技となった「サーフィン」の実況へとつながっていったそうです。 「フィギュア→体操→スノーボード→サーフィン」という“回転繋がり”で担当競技が増えていったという意外すぎるエピソード!!
ゼロから作っていく実況の楽しさ: 東京オリンピックのサーフィンなど、前例のない新しい競技の実況に挑む際は、海外の放送を見たり選手や関係者に取材したりしてゼロから勉強。 「前例がないからこそ、自分が感じた選手のすごさや歓喜を、変にうまいことを言おうとせず、素直な言葉でそのまま伝えることを一番大切にしている」という実況哲学に、篠塚さんも深く感銘を受けていました!
現在、新タアナが最も熱を入れて取材しているのがバレーボール。身長で不利と言われる日本代表が世界と対等以上に戦える理由として、ロラン・ティリ監督がチームに浸透させた「熱い哲学」を教えていただきました。
「Life is not fair(人生は不公平だ)」: 身長や体格の差を言い訳にせず、「不公平だからこそ、それをどう乗り越えるかが大事なんだ」という強いメンタルを要求。
ティリ監督の5つの教え:
限界を作るな(No Limit)
言い訳をするな(No Excuse) 100%全力を出せ チームメイトを助け合え(Help your teammate)
相手・味方・周囲へのリスペクト(尊敬)を持て
ディフェンス力や繋ぎの精度を高め、ボールの支配率を上げることで体格差をカバーする日本代表のスタイルに、篠塚さんも「体格で負けている中、日本人が世界で戦う姿は本当にかっこいい!」と胸を熱くさせていました!!
TBSのバレーボール中継や関連番組で熱い解説や応援を届けているtimeleszの原嘉孝さん。 現地で一緒に仕事をした新タアナは、「原さんは勉強量も取材量もすごくて、バレーボールへの愛が溢れている。本当に素晴らしい方で感動しました!」と大絶賛! 篠塚さんも「原さん、いつもテレビで中継があるたびに『篠、8時から試合だぞ!』って連絡してくるんです(笑)」と、メンバーのバレーボール熱を嬉しそうに明かしていました。
(TBSラジオ『…&シノ!from timelesz』より抜粋)