ブラックペッパー30振りで革命が!DEEN池森さん考案赤と黒の旨辛アレンジ蕎麦

ゲストは、DEEN の ボーカル・池森秀一さん!芸能界屈指の「そば好き」そして、様々なそばの食べ方を探求されている池森さんに、“赤”と“黒”2つの旨辛レシピをご紹介いただきました。

黒いのは多めがオススメ!「革命つけそば」!

~材料(1人前)~
・乾麺:100g(そば粉高配合の乾麺がオススメ)
・めんつゆ:適量
・長ねぎ:適量
・かつお節:小分けのもの1パック
・ブラックペッパー 適量(30振り程度)
・えごま油:大さじ1

▼今回、乾麺は池森さんプロデュースの「幸せの十割」を使用。めんつゆは「池森つゆプレミアム」100ccにお水50ccで割って試食を作りました。

~蕎麦の茹で方~
・乾麺は時間表記通りに茹でて、ゆで上がったら流水でよくもみ洗いし、冷水を使って締めます
~つけ汁の作り方~
①まず、かつお節をレンジでチンした後に指で粉々にして魚粉を作り、器に「これでもか!」くらいブラックペッパーを入れて、魚粉を合わせます
②荒くみじん切りにしたネギ(小口切りでもOK)を器に加える
③めんつゆは好みの濃さに割ったものを鍋で沸騰させて、熱々の状態で器に注ぐ。
④仕上げに、えごま油を大さじ1杯程度加えて完成!

★おうちでそばを茹でる時のコツやポイントなどは?

▼麺を茹でるときは、パッケージの時間表記通りに茹でるのが一番美味しくなるので、絶対に守ってほしいポイント!
▼そして、麺を茹でる時、茹で上がった麺を洗う時などは、なるべく浄水を使ってキンキンに冷やしすぎない方がオススメ。
▼そば粉高配合の麺は「そば湯」も美味しいので、茹で汁は捨てないで楽しんで!

スー&篠原「胡椒の香りはすごく強いのに、全然辛くない!かつお節の旨味とえごま油の風味が効いていて、すごく美味しい!」「ガッツリつゆに絡めて食べると最高ですね!クセになる味です。」

そばは鍋に入れても美味かった!「火鍋そば」!

~材料(2人前)~
・乾麺:200g 
・ごま油:大さじ1/2程度 
・豚バラ肉:200g
・塩こしょう:適量
・ねぎ:1/2本 
・お水:700cc
・火鍋の素(エスビー食品 李錦記四川式火鍋の素):1袋
・しめじ:50g
・野菜炒め用ミックス野菜:半袋 くらい
・生卵:1個
・サラダチキン:1本

▼今回、乾麺は池森さんプロデュース「池森そば 幸せの常陸秋そば」を使用して試食を作りました。

~蕎麦の茹で方~
▼まず、乾麺は、かけそばの表示時間より1分半短く茹でて、浄水で締めておく

~火鍋の作り方~
①鍋にごま油を入れ、一口大に切った豚バラ肉を加えて炒める。
②肉に軽く火が入ったら、斜め切りにした長ネギを加えて一緒に炒めて、肉と長ネギに火が入ったらお水と火鍋の素を加えて沸かしていく。
③沸騰してきたら、しめじとカット野菜を加えてさらに加熱。野菜がしんなりしてきたら、そばを加え、一口大に切ったサラダチキンを乗せる。
④最後に溶き卵を回し入れて、ある程度火が入ったら完成!

Q.具材は他のものでも良いんですか?
⇨鍋なので、お好みの具材を好きに使ってください!

スー&篠原 「辛い!けど、すごく美味しい!そばに旨辛いスープがしっかり絡んで最高ですね。締めのうどんやラーメンより好きかも!」 「サラダチキンがいい味出してます!お腹の底から体が温まりますね。」

池森さんからお知らせ!
①DEEN90年代のヒットシングルを全曲披露!豪華ゲストも出演した一夜限りの武道館公演を全曲完全収録!!! Blu-ray &DVD「DEEN at Budokan 2026 -Back to the 90s-」が9月30日に発売!
②全曲新録音ベストアルバム第2弾!「DEEN The Best DXⅡ~Basic to Respect~」も発売中です!

池森秀一さん(DEENのボーカル)
◆DEENのボーカルとして1993年にデビュー
◆デビュー曲の「このまま君だけを奪い去りたい」は、CMソングに起用されいきなりミリオンセールスを記録!(NTT DoCoMoポケットベルのCM)
◆その後も、「瞳そらさないで」や「夢であるように」などヒット曲を連発。デビュー30周年を超えた現在も、精力的に音楽活動を続けられています。
◆その一方で…!芸能界屈指の「そば好き」という一面も!365日、ほぼ毎日、そばを食べる生活を続け、東京・赤坂には、ご自身のお店「SOBA CAFE IKEMORI」も出店!オリジナルそばもプロデュースするなど、音楽とそばの二刀流で活躍されています!

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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