この番組、”寅さんのハリウッド版『ミスタータイガー』”がバズってます。

「アルコ&ピース D.C.GARAGE」522回目の放送。
この番組、「寅さんのハリウッド版『ミスタータイガー』」がバズってます。

名前のイカつさ・・・

「ハリウッドで、寅さんのリメイク作品『Mr.タイガー』の制作が決定。主演はウィル・スミス」
ゴシップにも出てきた『男はつらいよ』に関して、かねてからずっと寅さんのファンを公言してきた平子さんは、「日本のこれからなくなるであろう風景をすごく切り取っている」と山田洋次監督を大絶賛。
地元の子供たちがキャーキャー言いながら遊んでいる場面を1カット入れたり、そういう今しか見られないものを山田監督は映像の中に入れていました。
それを、今のロスで果たしてできるんですかね?
そもそもロスには寺もないし、ちょっとリメイク版をやるのは難しいかもです。
そう考えると、『HACHI 約束の犬』はよく作られてると、平子さんは振り返ります。
主演は、リチャード・ギア。
作品の中身と全く関係ないですけど、リチャード・ギアって名前イカついですよね。
他にもメル・ギブソンとか、名前に濁点が入ってる人がなぜかイカつく聞こえることに気づいたアルピーの2人。
それに比べて、ウィル・スミスは濁点が付いてない分呼びやすいけど、メル・ギブソンとかよりは弱く聞こえちゃいますね。
「濁点が付いてる」という要素の他に、イカつく聞こえるハリウッド俳優を探していると、ヒュー・ジャックマンやニコール・キッドマンみたいに「マン」が付いている人も、強そうに聞こえることに気づきます。
じゃあ、数々のハリウッド俳優の中で一番名前がイカつい人は誰なんでしょうか。
2人で話し合ってる中で、平子さんが挙げたのが、デンゼル・ワシントン。
濁点が2つ入ってる上、極めつきは「ワシントン」です。
自国の首都が入っているって、最強と言っても過言ではありません。
名前のイカつさでヒエラルキーがあったとしたら、ウィル・スミスはデンゼル・ワシントンの前では、デカい態度取れないですね。

デュオ・・・

Apple初の折りたたみスマホ『iPhone Duo』が10月23日に発売。
お値段は36万4800円から。
「から」ってことは容量が大きいやつはもっと高くて、50万円超えもあるらしいです。
我々はとてもじゃないけど買えないんで、平子さんには50万超えのやつを一発買いしてもらって、格の違いというものを見せつけてほしいところ。
でもこのiPhone Duoは、世間の注目度も高いんで、もしかしたら買えないなんてこともあるかもしれません。
ただ何日も前から並んで買うのは、ちょっと雑魚っぽく映ってしまうので、発売して3日経ったくらいに、ふらっとAppleストア行ったら、なんか買えたってのが一番余裕がある感じがあってかっこいいです。
だから、平子さんはiPhone Duoを買わないといけないので無駄な出費を抑える必要があります。
「マジで化石とか買ってる場合じゃないですよ!」
格の違いを見せてほしい酒井さんからも、こんな注意が飛びます。
酒井さんの言葉を受け、行動を改めるかと思いきや、「化石の方が情報多いからね?」と化石の奥深さを語り始める平子さん。
前にもこの番組で話してましたが、平子さんが買った化石は1億5000万年前のノルマンディー産アンモナイト。
それだけの歳月、その場で起きた出来事すべてを見てきてるわけです。
そういう背景を知ってるだけに、もうすぐ歴史が始まろうとしているiPhone Duoに劣るわけがないという平子さんは、「あのアンモナイトを畳めるようにして持ち歩きたいわ」と発言。
ってことは、アンモナイトデュオ、、、?
NEOGEOのキャラだったら間違いなく強キャラです。
まあそうは言っても、アンモナイトデュオは現実的じゃないんで、やっぱiPhone Duoを買うほかないかもしれません。
平子さんがiPhone Duoを買えた暁には、平成のガラケーをもう一度!逆パカチャレンジをやりたい。
そう思ってたんですが、別にタフなのは平子さんなだけで、平子さんの持ってるiPhone Duoはタフではありません。
逆パカチャレンジやったところでたぶん瞬殺なので、逆パカされて悲痛な叫びをあげてもらうってよりかは、なんか悪い個体を引いたっぽくて、折り目のところに薄い筋が入っててほしいです。
交換してもらおうと窓口に持って行ったら、「これは許容範囲内の個体です」と言われて跳ね返されたってブチギレトークを聞かせてください。

ミスター・ビッグ・バン・・・

榮倉奈々さんが、100名を超えるドラマキャストとスタッフに、オリジナルTシャツ&パンツを差し入れ。
このニュースを聞いた酒井さんは、、、
「優しく言ってもわからないからはっきり言いますけど、、、やってよ!こういうの!!」
最強の男・平子祐希がケチという事実にショックを隠せず、つい声が大きくなってしまいました。
要はラジオの演者とスタッフにこういう差し入れをなんでやってくれないんだってことがいいたかったようです。
まあでも正直オリジナルとなると結構大変だと思うんで、既製品とかでもいいですよ?
全然マルジェラのTシャツとかでも、、、
「各々が各々の日常で着こなすだけじゃん!」
オリジナルのかけらもないマルジェラのTシャツを提案する酒井さんに、平子さんは憤慨。
せっかくなら自分の名前が入ってたりとか、差し入れたことがわかるものがいいと平子さんは主張します。
平子さんのリクエストを受けて、酒井さんが挙げたのがHermès。
ちゃんと“H”から始まってますし、エルメスバーキンをオソロで持ってたら、チームの一体感が出そうです。
しかし、平子さんは「歯医者が枠を買った番組みたいになるだろ」と却下。
じゃあまあそんなに言うんだったら、HUBLOTでもいいですけどね。
ウブロといえば、『ビッグ・バン』ってのが代表モデルらしいです。
平子さんは、誕生によって世界が始まったってことでビッグ・バンと呼ばれています。
この世の始まり、すべての基点。
それが、平子祐希であり、ミスター・ビッグ・バンなのです。
平子さんには、その名に恥じぬ振る舞いを期待してます。

「みんな、手を出すんだ。ウブロだ。」

ミスター・ビッグ・バンは、皆に手を差し出すよう促し、一人一人の腕にウブロを装着していくのであった、、、

無駄遣い・・・

最近ネットショッピングでの無駄遣いが多いという酒井さん。
前から話している、運動会のパパママリレーの練習用バトンも購入したそうです。
そのことを聞いて、平子さんから「備品なのになんでパパが買うの?」という疑問が。
酒井さん的には、本物のバトンできっちりパスの練習もやりたかったみたいなんですが、そうだとしても平子さんは自前でバトンを用意するのが理解できません。
「便所の芯でやりゃいいじゃん」
わざわざガチバトンを買わなくてもって言いたかったようですが、、、便所の芯ってなんですか?
トイレットペーパーのじゃなくて??
今回酒井さんが買ったのが、シルバーで大人が使うようなかっこいいバトン。
ピンクとかオレンジだと、娘用ってわかるんですけど、シルバーって運動会終わった後にも普段使いできるようにとか考えてます?
でも結局、張り切って自前バトンを買ったにもかかわらず、結局運動会当日に仕事が入って行けなくなってしまった酒井さん。
そのバトンは他の仲良い家族にバトンタッチすることになりました。
酒井さんはその家族に、「後は託した、、、」って意味も込めて渡したのかもしれませんが、向こうはどう受け取ってるかはわかりません。

「なんか酒井さんの旦那さんが今日来てさ、急に銀色の筒渡されたんだよね、、、」
「これ誰かに渡せってことなのかな、、、? 意味わかんないよね、、、」
「で、当日休むって、、、」

善意のつもりで渡したバトンだったのに、気味悪いって捉えられてるパターンがあるかもです。
酒井さん、「託すわ!」って目ん玉真っ黒にして持って行ってないですよね?
来年から運動会の冊子で「自前のバトンは禁止だよ♪」って、可愛い動物に吹き出しで言わせることになるかもしれません、、、
と、まあこんな感じでバトンの他にも玉子焼き機も買ったりして、とにかく無駄遣いが増えてしまっているようです。
子供2人いて、マンションのローンもあるのに、こんなに無駄遣いできるって、、、
「俺のウブロ売った金で買ってる?」
小さく多く、臨時収入で買おうとしてないか、平子さんは目を光らせていました。
そんな中、酒井さんがインスタを見ていたら、元フランス代表のジダンが現役時代に履いていたスパイク「プレデター」が復刻されるというニュースが。
スパイクには、スタンスミスみたいな感じで、ジダンがボレーシュートしてるシーンが描かれてます。
酒井さんといえば、無類のジダン好き。
ただサッカースパイクなので、普段使いはできません。
でもやっぱり酒井さん的には、ジダンだしプレデターだし、35,000円と意外に値段もするものの、買わない選択肢はないってことで購入を決意。
数日後自宅に届いて、実物を見てみるとめちゃくちゃかっこいいスパイク。
でも買ったはいいものの、酒井さんの中のリトル酒井が正論を振りかざしてきます。

「お前さ、フットサルしかやらねえじゃん? フットサルってスパイク使わねえけどどうすんの?」
「ららぽーとでちらっと蹴ったりするだけじゃん」

完全にその時の勢いで買ってしまったばかりに、手元に届いてから後悔、、、
今は写真だけ撮って、年1しか使わないスーツケースに封印しているようです。
これもうバトンを託した家族に、プレデターも渡すってのはどうですか?
その家族からしたら、酒井さんからの「いつでも捕食できるぞ」ってメッセージに捉えられかねませんが、、、

ヒラコVSプレデター・・・

プレデターといえば、サッカースパイクの他に、映画プレデターが挙げられますが、奴らって自分たちのことをなんて呼んでるんですかね?
プレデターは捕食者という意味もあります。
人間は奴らのことをプレデターって呼んでますけど、これを自分たちでも言ってたら、かなりのどイタです。
一方で、我らが平子さんは、人から最強と呼ばれているけど、自分では最強だという自覚がありません。
平子さんと対峙した時に、指をさして「サイキョウ、、、」とつぶやくプレデター。
「自分じゃわかんないね」と自覚のない平子さんは最強を否定し、プレデターはどこかへモヤァと消えていきます。
お互いがイタいと思い合う映画「ヒラコVSプレデター」。
平子さんとプレデター、お互いが見合ってる構図のポスターで、「謙遜という名の痛さ」がテーマの映画です。
2になると、平子さんとプレデターのハーフが登場します。

最強通販野郎・・・

ここまで酒井さんの無駄遣いについて話してきましたが、昔は今ほどネットショッピングのハードルが低くありませんでした。
小学生の時に1年だけサッカーをやっていた平子さん。
スパイクを買うのにも、店に電話して在庫確認した上で、指定された口座にお金を振り込み、店が振り込まれたことを確認して、やっとスパイクが発送されるしくみでした。
他にも、「フェミ男」として一躍人気者だった、いしだ壱成さんが着ていたアイテムのパチもんが原宿に売っていると聞きつけた平子さんは、どうにか手に入れようとその店に電話。
すると、店の方が電話に出てくれた瞬間、当時いわきに住んでいた平子少年は、原宿が実在することに驚き、ガチャ切りしていました。
そういう茨の道を通ってきた平子さんでさえ、ネットショッピングでは詐欺には遭ってしまいます。
昔、赤いニューエラのキャップを買ったら届かなかったり、タートルネックを買ったらセパレートタイプのものが届いたり、散々な目に遭ってます。
こういう経験を経ての、平子さんは最強通販野郎なのです。

(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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