今日はちょっと素敵なお話をご紹介したいと思います。
朝日新聞によりますと、茨城県の剣道部の高校生、中川航さんが、仲間を応援するために、「最強の拍手」を求めて、500通りの拍手を試し、最高傑作にたどり着いた、というんです!
たしかに拍手はたたき方によって、音の強弱がありますからね!
剣道では、試合中は声援を控え、拍手で応援するのが一般的。誰よりも大きな拍手を送ろうと、ひたすら拍手を繰り返したそうです。中川さんは「今の時代はAIに頼れば、すぐ答えが出てくる。けど、自分が面白いと思ったことを自分の力だけで答えを出す貴重な経験になった」と。本当に素晴らしい努力です!
そこで今日は「拍手」に注目。今週の出来事について、どのくらい拍手を送りたいのか、実際に拍手で表現してもらいました。
皆さん力強い拍手を送っていました!やっぱり、日本人が2年連続受賞というめでたいニュースですから、大きな拍手になりますよね!
中にはニュースを知らない人や、内容がムズカシすぎて、弱めの拍手を送った方もいましたが、嬉しさが伝わってきます!!
さあ、次々と行きますよ!お次はコチラ!
うれしそうな拍手の音ですよね!久々の秋晴れとあって、皆さん、心も晴れ晴れしていました!長く雨が続いたので、その気持ちはよくわかります。
阪神優勝には、ちょっと色んな拍手が出てきました。
阪神の優勝が嬉しくない方もいますから、そうなると、拍手の音は小さめ。広島ファンだから、ベイスターズファンだから、と。
もちろん、阪神ファンは高速で強めの拍手を送っていました。
そして、最後はコチラ。
拍手をしない人もいました。実に弱い拍手が多かったです・・・。中には激励を込めて、強めの拍手をする方もいましたけど、微妙な感じ。国民が拍手喝采したくなる総理ではありませんでした。
今回の一連の騒動は、高市政権にとって致命傷になるかもしれないね。
(TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ』より抜粋)