今週月曜日は「スポーツの日」でしたが、各地で体力測定のイベントが行われました。ということで、今日は我々も体力測定を行ってきました!
今回、皆さんがトライしたのは「前屈」です。
私は、体が硬いです。地面をゼロとすると、マイナス21センチ。
ちなみに、毅郎さんは床に指先が着きました!泰子さんはマイナス2センチ!
それでは、街の皆さんはどうだったのでしょうか?両足をそろえて立って、前に屈んでもらいました!
▼「20代です。え?全然自信ない、体硬くて。(どうぞ、お、行った!行った!地面からマイナス2センチ)いや、まあまあ、意外と行けてよかった。」
▼「50代です。(自信)全くないですね。運動してないんで。(用意スタート。行きます?)うん、この辺。限界。(地面からマイナス32センチ)運動不足ですね。」
▼「30代です。(自信)ないですね。体硬いので。(では、お願いします。あ、行くじゃないですか、20センチ行くか、行かないか、21)厳しいですね、恥ずかしい。」
▼「20代です。もう全然ないです、カッチカチだと思います。(お願いします、30、20、あ、行くじゃないですか、16センチ)マイナス16センチ。結構頑張ったと思ったんですけどね。結構今、裏モモ伸びて気持ちいいなと思って、やってよかったなと思います。」
▼「20代です。(自信は)ないです、全然硬いんで。(スタート、今10・・・)限界。(地面から17センチ)頑張った。若い時は着いてたんですけどね、もう限界です。(まだ若いですよね)10代のころ、地面着いてました、もう無理です、硬くなりました。」
地面に届かなかった方々です。私のお仲間がいました。一番、硬かった人は地面からマイナス32センチ!そして、20代男性が意外と硬い人が多かった印象でした。
一方、こんな方々もいました。
▼「20代。(自信)うわ、全くないですね。ヤバいです。(ではどうぞ)せーの。よ、行く行く!行けるわ!(地面に着きましたよね)行けます行けます。意外と、驚きです。」
▼「バリバリ50代です。(自信)10センチ位行けるかな、手をベタっと(手のひら着きそう)たぶん。(お願いします)うーん。(着いてますよね?手のひら?指だけかな?ありがとうございます!)はあ!(手のひらは着きませんでしたね)この辺くらい(指くらい)指よりちょっと行ったかな。ちょっと悔しい。」
▼「50代です。まあ、あると思います。頑張ってみます。(どうぞ!どんどん行く、すごいすごい着きました?)着いた。まあまあ出来ますね。あれ?こんなに行けるんだ、意外でしたね、ちょっと。ちょっと言ってみたものの、どうしようかなってドキドキしてたんですけど。ちょっともう一回やってもいいですか?(どうぞ)あ、やっぱ着くわ、すご!」
▼「70代。(自信)結構あります。ストレッチ。それは色んな、どっかが悪いからね。可動域を増やさないといけない、年を取ったらね。(どうぞ、どんどん行く、あ、地面に着きました)はい、(すごい!)いや別に、通常の数字です。年取るとね、経年劣化しちゃうじゃないですか。膝が悪くなるとかさ、だったら自分で動かないとさ、ということで努力してます!」
年を取ると、可動域を増やさないと、ということで、素晴らしい努力です!
地面に手が届いた皆さんでした。意外と出来るね!と驚いている方もいましたが、ストレッチをしたり、歩いたり、走ったり・・・と体を動かしている人たちでした。
先ほどの体が硬い人はほとんど運動せずでしたので、体を動かしているか、いないか、の差が如実に表れました。
さらに、こんな方もいました。
▼「40後半です。(自信)あります。ちょっとだけ。(お願いします。あ、すごいすごい。あ、地面にペッタリ)です!昔よりは硬くなっています。20センチくらい行ってた(足よりも下に20センチ?)そうです。(すご~い)」
▼「56歳、50代です。ま。ボチボチですかね。人よりはッて感じですけど。(スタート。うわ!ベタ!手のひら全部着きます?)着きましたね。(すご~い)まあま、いつも通りですけど。ま、遺伝ですかね。親が柔らかかったんで。時々ストレッチするくらいですかね。ラジオで伝わるか分からないですけど、こういう(え?え?え?今、何やりました?)足を頭の後ろに付けた感じ、名前は分からないけど。(足を首に引っかけるというか)そうです!(どういうことですか!すごい、初めて見ましたよ、私)そうですか(笑)」
柔らかい!!地面にペッタリと手のひらが着くだけでもスゴイのに、二人目の方は、なんと、腰かけて、足を首に引っかけることが出来るんです!体が硬い私にとって、そんな体勢は未知の世界!
体が柔らかいと怪我をしにくい、と言っていたので、私もこれからのことを考えて、ストレッチをしようと思いました。
みなさん、ご協力ありがとうございました!
(TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ』より抜粋)