向井「世界流しそうめん協会に加入!」

TBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』毎週月曜日~木曜日朝8時30分から放送中!

8月16日(火)放送の『パンサー向井の#ふらっと』、パンサー・向井とココリコ・田中のコンビでお届けしました。

10時頭からお届けしているコーナーは、ドッキドキ!協会マッチング。趣味がいたって普通の向井さんに、コンシェルジュとなった田中さんがぜひ入ってほしい協会をおすすめします。この日登場したのは、世界流しそうめん協会の上田会長。協会員は現在6名!7人目の会員として向井さんをヘッドハンティングしにやってきました。

上田さん&コンシェルジュ・田中の怒涛の流しそうめんプレゼンがはじまります!

〇上田さんは奥様と流しそうめんの話題で盛り上がったことから、「運命の赤いそうめん」で結ばれているに違いないと感じ、結婚を決意

〇日本最古の麺類と言われているのが、「そうめん」。奈良時代に唐から伝来した「索餅(さくべい)」という食品がルーツ。

〇「流しそうめん」と「そうめん流し」は違う。楕円形やドーナツ型の器具を使って、電動式の水流などで、「そうめん」を回転させるのが「そうめん流し」。

〇地元である京都の放置竹林の問題を解決するために流しそうめんを利用して、魅力にハマった。ギネス記録の3317mの流しそうめんをしたことも!

流しそうめん愛が止まりません!

スタジオに流しそうめん登場!向井食べまーす!

協会マッチングも後半戦。天気予報と交通情報の間に上田さん達が、とんでもないスピードで流しそうめんを着工。スタッフも惚れ惚れしました!

いざ、流しそうめんスタート!

向井さん、流しそうめんに全集中!

流れてきた~~!

キャッチ!上田会長のおすすめは摩擦のある割り箸!

ズルズル…お味の方は?

信じられないくらいうまーーーーーい!!向井絶叫!その後も何度も流しそうめんを楽しみました!

どんどんいきます!あらよっと!

見てください!この向井さんの表情。リスナーのみなさんのなかにも「お昼にそうめんを食べたくなった」という方が多かったですね!

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産油国が減産 「ロシアが裏で糸を引いている」辛坊治郎が解説

キャスターの辛坊治郎が10月6日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。産油国が原油を減産する方向で調整に入ったことについて、「ウクライナ侵攻で大儲けをしたロシアが裏で糸を引いているといわれている」と解説した。

【OPECプラス大幅減産】OPECプラスの会合後、記者会見するサウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相(左から2人目)ら=2022年10月5日、ウィーン(ゲッティ=共同) ©共同通信社

ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)の加盟国とロシアなどの非加盟産油国によるOPECプラスは11月の生産量を1日当たり200万バレル規模に減産する方向で調整に入った。生産量を減らして市場に出回る原油の価格を維持する。エネルギー高に苦しむ欧米の反発は必至だ。

辛坊)原油価格は一時、すごく上がっていましたが、今はロシアがウクライナに侵攻した2月24日のよりもずっと下がっています。今、「さまざまな物価が上がっているのは、ロシアのウクライナ侵攻が原因」と、よくいわれていますが、原油に限らずいろいろな物の国際価格はロシアによるウクライナ侵攻の前に戻っているんです。その典型である原油は1月頃の価格まで戻っているんですね。

日本のようなユーザー国にとっては、原油価格は安ければ安いほうがいいです。ところが、産油国は原油が主な収入源であるため、原油価格がこんなに下がってしまうと困るので、当然ながら高く売りたいんですね。そこで、ここまで原油価格が下がってきたら、少し調整しないといけなくなったというわけです。世の中は需要と供給のバランスで成り立っていますから、供給量を絞れば価格は当然、上がりますからね。

今回の減産の裏では、どうやらロシアが糸を引いているのではないかといわれています。ロシアはウクライナへ侵攻し、世界的な制裁の対象になっていますが、そのおかげで大儲けしています。戦況の行方によっては原油が逼迫するかもしれないという危機感から、原油価格はどんどん上がりました。ロシアは産油国です。自分で危機をつくり出して原油価格が上げたわけですから、世界的な制裁を受けても金銭的に痛くもかゆくもない状態でした。

ただし、ここにきて原油価格がだんだん下がってきて、ウクライナ侵攻以前の1月頃の水準に戻っています。ロシアをはじめとするOPECプラスの国にとっての財政均衡ラインは、1バレル当たり約80ドル(約1万1600円)といわれています。今、これを下回る状況になってきているんですね。日本のようなユーザー国からすれば、価格は下がってくれたほうが得であるし、ロシアもダメージを受けるから、もう少し下がればいいなと考えています。しかし、産油国は困るわけです。そのせめぎ合いが起きているというニュースです。

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