「国民の息子顔」男性ブランコと武田砂鉄が初対面!

TBSラジオ「アシタノカレッジ」月~金曜日の夜10時から放送中!」

2月17日の放送回では、お笑いコンビ・男性ブランコの浦井のりひろさんと、平井まさあきさんをお迎えしました。

以前から、砂鉄さんと浦井さんは似ている!?と時々話題になっていましたが、ついにお2人がご対面。

どうでしょうか!?
ちなみにお2人とも「息子に似ている」と言われることが多いそうで、「国民の息子」顔であることが判明しました。
ちなみに、平井さんとはメタル好きという共通点が!

そして、M-1ネタの印象も新しいお2人に、音符運びネタの解説をしてもらいました。
「言ってしまえば、音符を音楽家の方に補充しに行くというお仕事の漫才なんですけど、災難で浦井さんに当たってしまうという…」とのこと。
そのネタでの浦井さんの倒れ方がすごくきれいですが、コツは「ほんとに死ぬんだという気持ちで倒れること」だそうです。

また、やさしい印象を受けるお2人のネタ。その「やさしさ」はどこからやってくるのか伺ったところ、
平井さん曰く「僕は正直あんまり、やさしくしようとは思わないです、『おもしろくしよう』しかないので、多分、結構強くツッコむ系が多かったのをたくさん見ていたので、それに反発するように柔らかめのワードを言いたがっているのかもしれない」とのこと。

平井さんは、普段から色々な本を読んで引っかかった言葉をメモしています。
気になる表現を思いついたときにも、断片的にでもメモするそう。
「今日は広がらなくても、明日は広がったりもするので、絶対に残しておきます」とのことで、メモを何回も見返して膨らませてネタを作るとのことです。

お2人の今後の展望としては、浦井さんは俳優業に興味があり、平井さんは「Eテレ」の5分番組をやりたいそうで、場所を変えてコントをやるなど、舞台とは違う表現をしてみたいそうです。

他にも、「そっちの方がおもしろい」、なりゆきで委員会の委員長(会議が週3回)、1回受け入れてやってくれる、「ネタが1番大きい声を出す」、ごはんの食べ方が綺麗、などについて伺いました。

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