『Saturday Flavor』待望の公開収録がレギュラーでスタート
毎週土曜日10時からDJ市野瀬瞳がお届けしている『Saturday Flavor』が、スタジオを飛び出して公開収録をレギュラーで行うことが決定しました。
月1回のペースで、名古屋・栄の「ドリームカプセル MainLabo 1階 スタジオ ドリームカプセル」での公開収録です。
収録するのは新コーナー「My Opinion」。
ひとつの事象について、ありか?なしか?を「スタジオ ドリームカプセル」に集まってくれた皆さんと考え、番組的結果は後日、生放送の本社スタジオでXでのアンケートも交えて決定するコーナーです。
1回の公開収録で1ヶ月分4~5回分のお題で市野瀬瞳が皆さんと一緒に考えます。
記念すべき第1回の収録は5月24日土曜日15時30分ごろから。(収録なので多少時間が前後する場合があります)
サテライトスタジオなのでスタジオ内の収録の様子を見ることが出来ます。
市野瀬瞳を一目見たい方、お時間のある方はお誘いあわせの上是非お集まりください。
一人でも多くの方に集まって頂き、コーナーを盛り上げてください。
「スタジオ ドリームカプセル」の場所は、名古屋市営地下鉄・名城線「矢場町」駅5番出口を出てすぐ、松坂屋名古屋店南館を超えてすぐの久屋大通沿い「ドリームカプセル MainLabo」1階です。
サテライトスタジオでガラス張りになっているのですぐにわかります。
6月以降の公開収録日は、決まり次第番組の中でご案内します。
公開収録と生放送をリンクさせたハイブリッド新コーナー「My Opinion」、どうぞご期待ください!
※放送情報は変更となる場合があります。
「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。
※写真はイメージです
「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」
デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。
かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。
以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。
でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。
■「感謝」から「義務」に…
SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。
配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。
仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。
「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。
本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。
■2026年は「自分へのご褒美」に
そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。
これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。
誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。
■「全廃」ではなく「大切な人へ」
もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。
「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。
ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。