地元で見事な同一カード3連勝!明日から正念場ビジター6連戦へ
今年のセ・パ交流戦ドラゴンズの緒戦、みずほPayPayドームでのホークス戦でよもやの3連敗を喫しましたが、地元バンテリンドームにマリーンズを迎えての3連戦は見事なスイープ、今シーズン2度目の同一カード3連勝で交流戦の勝率を5割に戻しました。
7日土曜日は9回につないでつないで3点を挙げサヨナラ勝ち、翌8日日曜日は両チームスコアレスで迎えた終盤7回、前日のサヨナラ押し出し四球の田中犠牲フライで均衡を破ると、8回には4番に入ったボスラーの5月18日以来久々の3号ソロ、代打ブライトのタイムリー2Bでリードを広げ見事に3連勝を飾りました。
8日日曜日に解説を担当した福留孝介氏はホームランのボスラーについて「左ピッチャーにも徐々に対応しつつある」としたうえで、ストレートに強いボスラーに対して「入り球(初球)のストレートが甘くなった。前の打席(6回裏ライト前ヒット)は遅い球、変化球ばかりでカウントを悪くしてストレートをはじき返された。ロッテの若いバッテリー(木村ー寺地)のミス」と指摘。
敵地での3連敗を地元3連勝で取り戻したが、福留氏は「3連勝で5割に戻して敵地に向かえることで選手は気持ちも新たに臨めるだろう。だが内弁慶では困る。ホームと同じように戦えるか」と10日からのビジター6連戦に向けて注文を付けました。
イーグルスとの3連戦は山形から仙台と移動を伴うカード、ライオンズの本拠地ベルーナドームは屋根があるため雨の影響はないものの、密閉された構造ではなくスタンドと屋根の間は空いていて外気がそのまま入るため外気温に左右される球場と厳しい6試合になります。
交流戦のラスト6試合は地元バンテリンドームにどっしり腰を据えてのカードだけに、このビジター6連戦で福留さんが言うように「内弁慶」にならず、ドラゴンズらしいゲームができるかがカギとなります。
TOKAI RADIO Summer Special開催中の『ガッツナイター』、明日からのビジター6連戦は現地にTOKAI RADIOスタッフが乗り込んで、オールダブル解説でお送りします。
ラインナップは以前このradikoニュースの記事でお知らせした通りです。
福留さんは11日水曜日に山崎武司さんと、13日金曜日ゲスト解説小笠原道大さんと、14日土曜日ゲスト解説森繁和さんと、6連戦中3試合で解説を担当して頂きます。
福留さんの目の前で注文通りの試合ができるのか、是非注目してください。
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