TOKAI RADIOプロデュースの舞台「十二人の怒れる男」開幕に先駆け、特別番組を生放送

8月8日金曜日から11日月曜日(山の日)に名古屋市千種区の千種文化小劇場で、TOKAI RADIOプロデュース第4弾 舞台「十二人の怒れる男」が上演されます。

この上演に先駆けて全12名のキャスト総出演の特別番組を7月22日火曜日21時から生放送でお送りします。

「十二人の怒れる男」は1954年にアメリカで初演された舞台で、ある夏の裁判所の陪審員室で、父親をナイフで殺害したとして殺人罪で起訴された一人の少年をめぐり、有罪か無罪かを決定するための議論が物語になっています。
有罪になれば少年は死刑になる事件について、ほとんどの陪審員が少年の有罪を確信していて全員一致で有罪になると思われていたところに、一人の陪審員が「有罪だと結論付ける前に慎重に検討すべき」と無罪を主張し、そこから証拠や証言の矛盾点が次々に明らかになり、彼らの中で意見が分かれ始める…。十二人の男たちは有罪か無罪か、どんな答えを導き出すのか⁉
観客の心を揺さぶる究極の人間ドラマとして”法廷劇の金字塔”との呼び声高い世界各国で上演されてきた名作です。

今回の特別番組には小出恵介、松田昇大、田村侑久、平野泰新、永田薫、内海太一、大友海、憲俊、清水順二、市川智也、清水宏、小野了の全12人のキャスト総出演で、あるお題をもとに舞台さながらの熱い討論を繰り広げます。
番組後半は毎週土曜日17時から放送中『C.A.M.P.BASKET』DJの小島一宏が、稽古場の様子を深掘りします。

真夏の名古屋で繰り広げられる熱き男たちの魂の交錯を、劇場より一足早くラジオで体感してください。

 

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