台湾の高雄、嘉義の魅力を川島葵が全力でレポート

TOKAI RADIOの元アナウンサーで、台湾好きとして知られる川島葵の旅番組『川島葵的ビビビビ!台湾』を、9月14日(日)15時00分~16時00分に放送します。
これまで台北、花蓮、高雄、台南、台中と旅を重ね、現地の人々の温かさや豊かな自然に触れ、ますます台湾愛を深めてきた川島が、今回は初訪問となる嘉義市と高雄市を巡ります。

 

前半は、南部最大の港町・高雄市へ移動。高雄駅からMRTとLRTを乗り継ぎ、哈瑪星(ハマシン)や駁二芸術特区を散策。
愛河の遊覧船では水辺からの街の景観を楽しみ、海風とアートが融合した街の魅力を、軽快な語りでリスナーにお届けします。

 

旅の後半は、阿里山林業鉄道の玄関口として知られる嘉義市へ。
日本統治時代に甲子園に出場した「嘉義農林」でも知られる街です。
嘉義公園や台湾花磚博物館、檜意森活村、北門駅など、歴史と文化が色濃く残る名所を訪ねます。台湾に残る和製マジョリカタイルを集めた台湾花磚博物館では、台湾・西洋・日本のタイルのデザインの違いや、ユニークなタイルなどを取材しました。
旅のお楽しみ、グルメでは、嘉義名物の鶏肉飯や阿里山コーヒーを堪能し、その土地ならではの香りと味をリポートします。

 

さらに、川島葵が選んだ台湾土産のプレゼント企画もご用意しています。応募方法は番組内で発表します。


台湾の新たな一面を、旅人の視点と軽やかなトークで描く今回の番組。
秋の午後、ラジオから“まだ見ぬ台湾”の魅力を感じてみてはいかがですか。


※この番組は、radikoのタイムフリー機能で、放送1週間後まで聴くことができます

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