純烈、歌もしゃべりも絶好調!大盛り上がりの歌謡祭

東海ラジオ開局60周年記念の歌謡祭が、5月17日、日本特殊陶業市民会館(名古屋市)で開かれ、市川由紀乃、丘みどり、杜このみ、純烈ほか、合せて10組が歌声を披露した。出演者は全員、東海ラジオでレギュラーパーソナリティを務めており、トークでも盛り上げた。

コンサートのオープニングは全員で「上を向いて歩こう」を。続いて「みちのく娘(工藤あやの 津吹みゆ 羽山みずき)」が、それぞれのオリジナル曲と「みちのく娘」のデビュー曲「春っこわらし」を披露。三丘翔太は「散歩道」をしみじみと聴かせた。

この日だけのオリジナル企画も

続いては「名曲紀行~異国情緒編」と題したアコースティック・コーナー。まず純烈が「モンロー・ウォーク」で、市川が「黄砂に吹かれて」杜が「ミ・アモーレ」丘が「フライデー・チャイナタウン」で、異国情緒を醸し出し、最後は女性3人の「異邦人」でコーナーを締めた。代わって純烈に、川上大輔、パク・ジュニョンが加わり「男子会」トークを展開、特に純烈のトークは、会場を大いに盛り上げた。そして、それぞれ、新曲を含む2曲ずつを歌った。

アコースティック・コーナーPart2の「名曲日本紀行」では、みちのく娘が「いい日旅立ち」三丘が「千曲川」パクが「精霊流し」川上が「みだれ髪」、そして、最後は男性3人が「黄昏のビギン」で締めた。最後のパートは、市川、丘、杜の3人が、新曲を含む2曲ずつを披露。「雪・月・花」として三姉妹コンサートを開いている3人の熱唱は迫力満点で、大いに観客を魅了した。

ラジオが結ぶ

最後の曲は「いつでも夢を」客席の扉から出演者が登場し、握手して回り会場を沸かせた。ラジオのパーソナリティを務める歌手とリスナーとを結ぶ歌謡イベントは、終始アットホームな空気に包まれていた。歌謡祭の模様は、5月25日(土)午後2時から午後3時まで、ダイジェスト版として東海ラジオで放送される。

開局60周年記念 東海ラジオ大歌謡祭
放送局:東海ラジオ
放送日時:2019年5月25日 土曜日 14時00分~15時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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写真左から小田部仁、orono ©InterFM897

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