上方落語の桂小文枝が、年季の入った関西トークで番組を盛り上げた(東海ラジオ『源石和輝 ひるカフェ』9月3日12:00~13:00)。小文枝は今春、四代目を襲名したばかり。まだまだそれまでの「きん枝」のほうが馴染み深いだろう。小文枝は1951年生まれで大阪出身。1969年に三代目の小文枝に入門。本名の名字が「立入」で「立入禁止」から「きん枝」となった。当時の、なんば花月の支配人が名づけ親だそうだ。