演歌歌手・北山たけし、師匠・北島三郎の目を盗んで使っている、師匠愛用のアレとは?

演歌歌手の北山たけしが、27日、東海ラジオ『山浦!深谷!イチヂカラ!』にゲスト出演した。まず、番組パーソナリティの山浦ひさしから「サブちゃんの息子」と紹介されると、北山は「義理の息子になります」と「そこは大事なところ」とでも言うように返した。

北山は、11年ほど前に、北島の娘と結婚した。そして、北山が「お嬢様を、おいただき、おいたしまして」という結婚の馴れ初めについても話した。庭で芝刈りをしているときに、誤って指に大けがを負ってしまった。「その時に、手当てをしてくれたのが、お嬢さん」で、それが「禁断の恋」のきっかけだったとのこと。

北山は、北島の付き人時代を含め、25年ほど師事している。山浦から「師匠の娘をもらうって・・・」と言われると「とんでもないヤツですよね」と即答し、スタジオの笑いを誘った。さらに山浦から「すごい勇気ですね」と言われると「日々、肩身の狭い生活を送りながら、頑張って生きております」と答え、ここでも大きな笑いを取っていた。

その北山が、師匠・北島三郎に内緒で使ってモノがある。それは、師匠愛用の「香水」。北山は、北島が使っている香水の香りが大好きで、あまりにいい香りなので、師匠がいないときに、こっそり使わせてもらっているというのだ。この香水は、今は販売されていない貴重なものらしい。ただ、ある程度の数はキープしてあるとのこと。

さらに北山は「これは僕だけじゃない。大江裕もそうだ」と、弟弟子で北島兄弟というユニットを組む大江裕も共犯だと強調した。北山たちがこの香水をつけて劇場入りすると、この香りが北島のものだと知っているスタッフたちが「御大が来た。先生が来た」と勘違いして集まってくることもあるという。しかし、勝手に香水をつけていることは、北島本人にはバレていないということだ。「裕と僕で1本は使った」という香水を「本当にいい香り」と繰り返していた。

北山は、この2年ほど、大江裕とのユニット、北島兄弟の活動を中心にしてきたが、2月12日に待望の新曲を発売する。タイトルは「龍神海峡」。この新曲について、師匠の北島は「おっ、カッコいいな。いいぞ、おまえに合っている」と評価したそうだ。今後は、北島兄弟の活動と並行して、ソロでの活動も本格化させていく。

山浦!深谷!イチヂカラ!
放送局:東海ラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~16時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

霜降り明星・せいや、アグネス・チャンからのバレンタインチョコに歓喜と嫉妬

2月14日(金)深夜、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品とせいやがパーソナリティを務めるラジオ番組「霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週金曜27時~)が放送。せいやが、歌手・アグネス・チャンから届いたバレンタインチョコと手紙に歓喜する場面があった。

せいや:バレンタインの奇跡と言いましょうか。なんと、アグネスからバレンタインが届いています! 本人からですよ!

粗品:まあ、届いてるな。

せいや:アグネスは、本当にすごいんですよ。僕らみたいな若手芸人に去年も送ってくれてるんですよね。バレンタインチョコを。

粗品:そうですね。

せいや:僕は『アグネスが好きです、ファンクラブに入っています』とか言っているからわかるけど、相方の粗品くんにもちゃんと毎年、送ってくれてるんですよ。

粗品:そうなんですよね。

せいや:すごくない?

粗品:すごい!

せいや:ってことは、めちゃくちゃ送ってらっしゃるから。

粗品:そうなんかな?

せいや:そうでしょう。たぶんアグネスは、関係者のほとんどに送っていると思うよ。

粗品:ちょっと僕、まだ開けてないんですよ。

せいや:ちょっと、開けようや。

粗品:今、手元に箱が届いてるんで。

せいや:俺はもう、開けちゃった。

粗品:はいはいはい。じゃあ俺、今から開けていい!?

せいや:俺は、チョコもすごいけど、アグネスからの手紙。

粗品:おお~!

せいや:(便箋を見せながら)この、直筆で名前、これ、めちゃくちゃレア。アグネスの字やからな。

粗品:わからん。マネージャーの可能性も大いにあるよ。

せいや:いやいや、そこだけマネージャーが書くってないでしょ。それで、中身の手紙もアグネスの手書きなのよ。

粗品:え!? 手書き? 本当にアグネスの字?

せいや:アグネスの字やろ!

粗品:やっぱりちょっと下手? 日本語とか寄れてたりする?(笑)

せいや:なめるなよ! あの人、何か国語を喋れると思ってるねん!

粗品:そうなんや、失礼しました。ちょっと、開けようかな。

せいや:別にお前と仲間割れとかしたくないけど、お前に手紙が入っていなかったら熱いよ、俺!

粗品:あ、なるほどな!

せいや:俺は手紙が入ってるから。

粗品:だって俺、結構、アグネスさんのことを冗談で腐したりしてるから、俺には入ってないと思う。

せいや:知らない人の為に言っておきますけど、僕は高校の時からアグネス・チャンさんのファンクラブに入っているんです。

粗品:(チョコは)今回、吉本の事務所に届いたんですけど、開けましたよ。手紙、入っていました!

せいや:うわ! くそ!! なんやねん、マジかよ!! 字を見せてや。(粗品の手紙を見て)アグネスの字やないかい……。

粗品:なんやねん、そのトーン!

その後、お互いの手紙を確認し合った二人。その内容はほぼ同じだった為、せいやは「そういう人ですよね。僕だけにやったらちょっと……っていう」と語り、アグネス・チャンの気持ちを推し量った。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ