矢井田瞳の借りパク懺悔は、新しい罪を上乗せする結果に

東海ラジオ『山浦!深谷!イチヂカラ!』に矢井田瞳がゲスト出演し、番組の名物コーナー「懺悔の値打ちはアルヂカラ」で罪の告白をした。

前回の出演では、東京ドームでのコンサートで、観客が「感動の涙」と思っていたものが、実は、電気にシビれて勝手に出てきた「感電の涙」だったことを告白した矢井田。前回のエピソードが「大玉」だとすれば、今回は「小玉」と断ったうえで告白したのは「借りパク懺悔」だった。

矢井田が小学校のころに、友達から借りた本がアンネの日記。「てっきり返したと思っていたら、先日、家の掃除をしているときに出てきた」とのこと。「約30年間、借りパクしていました」と告白した。

「あっと思ったが、どうしたらいい?」と番組パーソナリティの山浦ひさしに問うた矢井田だが、逆に山浦から「(借りパク)していました、と過去形でおっしゃったということは、慌てて返したということですよね」と問い返さると「すいません。(借りパク)しています」と現在進行形であることを認めた。

さらに、山浦から「その彼女とは、連絡が取れる間柄なのか、返そうと思えば返せるのか」と訊ねられると、矢井田は「彼女は大阪に住んでいるので(返そうと思えば返せる)」と答え、そのあと「これ(本を返すこと)を理由に会えるかも」とプラス思考の意見を述べた。

しかし、山浦から「本当に返そうと思っているのか」と念を押されると、矢井田は「ぶっちゃけ、もうええかな」と答え、懺悔のつもりが新たな罪を上乗せする結果となった。その矢井田は、今年デビュー20周年で、記念第1弾ミニアルバムを2月12日リリースした。

山浦!深谷!イチヂカラ!
放送局:東海ラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~16時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

三四郎・小宮、優しい気遣いが災難に ストレスフルな一日を語る

2月14日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時~)が放送。先日、小宮が恵比寿の一本道を歩いていたところ、後ろで車のクラクションが激しく鳴った為、心配で様子を見に行ったが、そこで災難にあったと語った。

小宮:見に行ったら、車が3台並んでいたの。一本道で。一番前が全然進まない様子だったの。

相田:うん。

小宮:進まないから、一番後ろの運転手がしびれを切らして、“プープープー!”って。『何やってんだ!? 邪魔だよ!』みたいな。

相田:まあ、それは仕方ないか。通り抜けできないからね。

小宮:そうそうそう。後ろの人はわからないからね、前の様子を。『何やってんだ、一番前の人は!?』と思って。僕、気になったから、一番前の車の所に行ったの。倒れていたりしたらヤバいじゃん?

相田:確かに。

小宮:一番前に行ったら、一台目の車の中に運転手さんがいなかったの。どこかへ行ってたいんでしょうね。コンビニなのかわからないけど。

相田:止めているんだね。

小宮:そう、車を止めて『どういうつもり!? これ、絶対に通れないからヤバいよ』と思って。2台目の人もちょっと困っている感じになって。

相田:はいはいはい。

小宮:で、一番後ろの人が降りて来て。色黒で、オールバックでサングラスをかけて。僕と同じ歳ぐらいかな。スーツをビシッと着て、ちょっとヤンチャそうな感じで。

相田:なるほど。

小宮:そのスーツを着た人が、一番前の車を覗きに行って『何やってんだ! 邪魔だ!』みたいな。『邪魔だ、邪魔だ! あ!? 運転手、いないのかよ! どこだよ、運転手! どうなってるの?早く行かなきゃいけないのに、これじゃ通れないよ!』みたいな。(僕が)『え!?』って言ったら、『お前、運転手?』ってなって、目も合っちゃって。

相田:うんうんうん。

小宮:『お前、運転手か?』って。『いやいや、僕は運転手じゃないですよ』、『じゃあ、なんで見てんだよ!』、『いや、僕は違うんですよ』、『お前、そうだろ!』って。結構、怖かったから、『僕、免許を持ってないんで』って変なことも言っちゃって。

相田:ははははは(笑)。

小宮:だって、怖いから。絶対に運転手じゃないアピールをしないといけない。『僕、違うから…』、『じゃあ、どうなってるんだよ! 行けねえんだよ! おかしいだろ!? え!? 三四郎?』みたいになって。

相田:ははははは(笑)。

小宮:『は!? お前、何? 三四郎?』って。マスクはしてたけど、メガネはかけてないから。『何、これ?』って、あっちも焦って。いきなり芸能人がいるから。『あ!? 何、これ!?三四郎!? 撮影!? 撮影で滞ってるの?』って。

相田:ははははは(笑)。なるほど! そうか!

小宮:撮影の一環で、何かドッキリに引っ掛けられているのかな? みたいな。

相田:モニタリングみたいな。

小宮:そうそう。『いや、撮影じゃないですよ。僕も知らないんですけど、(運転手が)中にいないんで、一瞬探そうかなって思ったんですよ』って言ったら、『マジで!? おかしいよな、これ。困るよな』ってなって。『お前も知らないの?』って聞かれて、『知らないです』って答えたら、『ああ~。じゃあ、とりあえず握手して』って言われて。

相田:ははははは(笑)。

その後、二台目の運転手も含めて会話をしていると、一台目の運転手が戻って来たと振り返る小宮。結局、その一台目の運転手は長電話をしていたが、反省の色が見えなかったと語り、しかも最後にはサインをねだってきた為、「めちゃくちゃストレス溜まった」と怒りを爆発させていた。

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