プロ野球解説者・鹿島忠「セ・リーグもDHにしようよ」と持論を展開

東海ラジオ『ドラゴンズステーション』コメンテーター・鹿島忠氏が、7月27日の放送で「セ・リーグもDH制にすればいい」と持論を展開した。これは、リスナーからのメッセージに答える形で述べたもの。

リスナーからのメッセージは、平田や堂上が1軍に復帰した場合に、石川や岡林といった注目の若手が1軍から外されることを危惧する内容で「セ・リーグにもDH制があればいいのに」と願望のことばで締められていた。

これを受けて鹿島氏は「セ・リーグもDHにすればいい」と同意した。そして「ピッチャーがバッターボックスに行くのは、いらないんだよねえ」と続けた。

鹿島氏は「今のアマチュア野球(高校はまだだが)、大学でも採用しているのは東京6大学だけで、他のリーグはDH。社会人もDH。世界大会もDH。セ・リーグのピッチャーは、パ・リーグに比べると、完投能力も落ちてくる。甘いの(取りやすいアウト)が1個入っているから、その辺で伸び率が悪い」と述べた。

さらに「セ・リーグでは、試合の後半になって、ピッチャーに打順が回ってきたら(好投していてもリードされている場合など)交代しなきゃいけないケースが出てくる」と、ピッチャーが完投しにくいデメリットを挙げた。そして最後に「セもDHにしようよ」と重ねて強調した。

東海ラジオのプロ野球解説者がコメンテーターを務める『ドラゴンズステーション』鹿島氏のほか、ドラゴンズステーション東海ラジオのプロ野球解説者は、権藤博氏、鈴木孝政氏、山本昌氏、山﨑武司氏、谷繁元信氏、大西崇之氏、井端弘和氏、森野将彦氏など。

ドラゴンズステーション
放送局:東海ラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 16時00分~19時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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