「北の打ち師達」の東海ラジオ『クリエイターズ』12月7日スタート!
人気YouTuberたちがパーソナリティを務める東海ラジオ『クリエイターズ』(月~木25:00~26:00)の新パーソナリティに「北の打ち師達」が起用されることになった。「北の打ち師達」は、北海道出身のマルチクリエイター(写真右:ふぇると 左:はるくん)で高校時代の同級生コンビ。
ふぇるとは、高い編集技術と企画力を持ち、ヨタ芸パフォーマンスにも定評がある。はるくんは、ルックスのよさやファッションセンスに定評があり、コミュニケーション力が高く独自の言い回しやトークで人気。
二人の代表作は『君の名は。』の楽曲で披露したヨタ芸動画や1週間生活、24時間生活などで、チャンネル登録者数は120万人。独自のネタや高い編集技術が「北の打ち師達」の強みだ。彼らがラジオのレギュラーパーソナリティを務めるのは初めてで、初回の放送は、12月7日(月)25:00~26:00
東海ラジオ『クリエイターズ』(月~木25:00~26:00)は、2019年10月にスタートしたYouTuberがパーソナリティを務める深夜の帯番組。火曜は「夕闇に誘いし漆黒の天使達」水曜は「かわにしみき」木曜は「ななこ」が、それぞれパーソナリティを務めている。
※該当回の聴取期間は終了しました。
江原啓之「人生は楽しむもの」「もっともっと冒険して良いんだよ」
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、子育てを終え、趣味や仕事に意欲を燃やすものの、どこか満たされない思いを抱える女性からのメッセージに、江原が人生をより深く楽しむためのヒントを贈りました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
主人と娘がいます。主人は長く単身赴任で、娘は私が1人で育てた感じでした。仕事をしながらの1人での育児は大変でした。娘が都内の大学に行ってからは、私は一人暮らしです。
2年前、趣味でバイオリンを学び始めて、今ではちょっとした演奏を職場の病院でしています。また、今年に入り英会話を学び始め、英語も楽しくなりました。私は事務職なのですが、「仕事がもっとしたい!」と悩んでいます。暇にしている時間があるなら何かしないと、という気持ちになってしまいます。このまま、退職までのんびり仕事をして、趣味を楽しむのが良いのでしょうか? 自分では何かしていないと気が済まないタイプだと思っています。(50代 女性 会社員)
<江原からの回答>
――1人で育児をやり遂げ、現在は趣味に仕事にアクティブに活動する相談者。番組パートナーの奥迫が「自分の心が喜び、世の中の喜びにつながる仕事が見つかると良いですね」と寄り添うなか、江原は“つつがない人生”ゆえの葛藤を分析します。
江原:人ってみんな、つつがない人生を望むじゃないですか。でもね、これでお分かりでしょうけど、つつがないと、またそれも不安や不満になるんですよ。だから、人生というのは何かしらあったり、少々スパイシーなほうが「楽しい!」「充実した!」とやっぱり思えるのかもしれない。
登山もそうだけど、やっぱり登ったりすると「はあ~! 達成した~!!」という達成感が湧くんだと思うんだけれども、つつがないと、何となく相談者さんみたいな気持ちになっちゃうのかな。
――「何かしていないと気が済まない」という相談者に対し、江原は「1つ欠けていることがある」と指摘。それは、物事に浸ることだと言います。
江原:メッセージに「趣味を楽しむのが良いのでしょうか?」と書いてあるんだけど、趣味を楽しむというか、人生は何でも楽しむんですよ。育児も楽しみ、お仕事も楽しんで、何でも楽しんだら良いと思うんですよ。
でも、楽しむことに浸るということを、この方はしないんだなあ。何か、表面をさらさらといって……もっとこう、浸れば良いのにと思うんですよね。
――さらに江原は、現在の活動をもう一歩進めて、人の役に立つという視点を持つことを提案します。
江原:やっぱり何か人の役に立つことをしたいな、と。病院で演奏したりされていると思うけれども、英会話とかも何か活かしてみたり。ボランティアとかね。そうすると深みのある楽しみになるでしょう? 何となくね、優等生で来ちゃっているのかな。だけど、もっともっと冒険して良いんだよ、人生なんだから、と私は思いますよ。
パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之
●江原啓之 今夜の格言
「人生は、楽しみましょう!」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子