BiTE A SHOCK 疾走感あふれる半年間を振り返る

東海ラジオ『OH! MY CHANNEL!』(月~金13:00~16:00 DJ大前りょうすけ)8月2日(水)の放送に、6人組男女混成ダンス&ボーカルグループBiTE A SHOCK(バイト・ア・ショック)のMAHiTOとHANANOがゲスト出演した。BiTE A SHOCKは「第2のBiSHを作る」オーディション番組から生まれた。

今年2月のオーディションでメンバーが決まった日にテレビ出演、メジャーデビュー、お披露目ライブ、そして、今回の初ラジオ出演と、わずか半年の間の疾走感は半端じゃないだろう。ふたりは「オーディションで緊張しすぎて、その直後のテレビ出演は、かえってあまり緊張していないように感じた」そうだ。また、ラジオ出演は「ライブより緊張する」と答えた。

番組DJの大前りょうすけから、デビュー後の今の心境を訊かれると、MAHiTOは「実感がわいていないの一言」HANANOは「夢を見ているような感覚だったが、お披露目ライブで、みなさんの顔を見て、自分たち、アーティストなんだという実感がちょっと湧いてきた」とのこと。

また、MAHiTOは「自分がこれまでライブに2回しか行ったことがなくて、3回目が、まさか自分がやるライブだとは思わなくて、いい意味で、意味わかんなかったです」HANANOは「自分たちのことを気にしてくれている人たちとお会いする機会だったが、みなさんの熱量が想像の100倍ぐらいで、それで自分たちもスイッチが入った気がして、幸せだった」と話した。

ライブの後の実感については、MAHiTOは「少し不安な部分もあったが、ツイッターでエゴサーチしたら、写真がたくさん出ていて、こんなに喜んでくれる方がいるのかと、メチャクチャうれしかった」HANANOは「写真にはびっくりした。一眼レフカメラで撮ってくれている人たちもいて、写真はメチャクチャカッコよかった」

BiTE A SHOCKのデビューシングルは『Patient!!』2ndシングルは『THE NEXT』それぞれ配信リリースされている。『Patient!!』について、MAHiTOは「最終オーディションの課題曲にもなった曲。人それぞれ解釈は違うと思うが、自分を奮い立たせるような曲だと思っている」『THE NEXT』についてHANANOは「所属事務所の社長の作詞。自分たちのこれからの選手宣誓のような曲。すごくポップな曲で、夢に向かって前に進んでいくカッコイイ曲」

そして、今「夏曲を制作中」で、MAHiTOは「ラップが多くて、聴いた瞬間、めっちゃアガった。ぶちあがった。今年の夏はこの曲でしょというぐらいの曲になるといいなと思っている。NANANOは「ちょっとエッチな曲。大はしゃぎしてほしい」と話した。

OH! MY CHANNEL!
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~15時00分
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フランス料理は自由! 鈴木おさむが「なんだその大喜利!?」と驚いた斬新なフレンチ

「おとなりさん」(文化放送)のゲストコーナー「10時のおとなりさん」の2月28日のゲストに、「白金オルタナティヴ」のオーナーシェフ・斉藤貴之さんが登場! フランス料理人が考案した自由すぎる新メニューとは?

斉藤貴之さんがオーナーシェフを務める「白金オルタナティヴ」は、町工場跡地をリノベーションしたオシャレな店内でフレンチをベースにした世界の料理が楽しめる。

鈴木おさむ「『白金オルタナティヴ』のコンセプトは“大人のファミレス”ですが、ベースはフレンチなんですよね? フレンチをベースにするとどんな料理になるんですか?」

斉藤「フランス料理の技術を使って中華・エスニック・和食を入れた料理を作っています。逆に普通のフレンチと違い、バターや生クリームをそんなに使わないので、食後感もすごく軽いです」

鈴木「今日はお聞きしたいことがあって。僕はそんなにグルメじゃないんですけど、食べることは好きです。イタリアンや中華は、イメージで料理がパッと浮かぶんですけど、フレンチって未だに実態が分からないというか、イメージが浮かびにくいんです。フレンチってどう思ってたら良いんですか?」

斉藤「そもそもフランス料理自体は幅広いんです。カジュアルなビストロから高級店のレストランまであるので、初めは町のビストロに行ってステーキとフライドポテトとワイン一杯で楽しんでいただけたら」

鈴木「えー。でも中華やイタリアンに比べて、フレンチは敷居が高いと言われませんか?」

斉藤「それはイメージです。30年くらい前にフランスから帰ってきたシェフたちが、三ツ星レストランみたいな高級店をやろうとしたんです。そのイメージが未だに残ってますが、フランスではフレンチは日常食なので。もっとカジュアルに楽しんでいただけたらと思います」

鈴木「何をしたら“うちはフレンチだ!”って言えるんだろう?」

斉藤「フレンチの伝統的な料理はあるんですけど、フランス料理の定義は本当に自由なんですよね。それをベースに料理人が自由に作ってます」

鈴木「創作料理はどういうときに思いつくんですか?」

斉藤「やっぱり食材を見て思いついたり、お酒を飲んで酩酊状態のときにパッと思い浮かんだりします。瞬間的に思い浮かぶので、私はそんなに考えないですね」

鈴木「料理って著作権が無いじゃないですか? 料理界では、他の人が作るのはタブーなんですか? それとも良いんですか?」

斉藤「本当は嫌です。うちもけっこうパクられます」

坂口愛美アナ「それは同業者が食べに来て?」

斉藤「食べに来たり、今はSNSで見たりして真似されますけど、されたら名誉なことなのかな? と思ってますね」

鈴木「誰かが作ったから流行るわけですからね」

そんな斉藤さん、最近も新作で変わった料理を考案したそう。

斉藤「ジビエでライチョウって鳥があるんです。スコットランドの鳥で苦みがあるんですけど、それをアイスクリームにしてエスプレッソをかけて。イタリアンのアフォガートにしたんですよ」

鈴木「え!? 鳥を? それはスイーツですか? 鳥料理ですか?」

斉藤「鳥料理です」

鈴木「へー、それは鳥を先に食べてアイスクリームを後から食べるんですか?」

斉藤「いや、これはアイスクリームが鳥なので……」

鈴木「あ、アイスクリームが鳥なんだ!! なんでそんなの思いつくんですか?」

斉藤「イタリアンでアフォガードを食べたときに“これはライチョウでいける!”って」

鈴木「なんだその大喜利!?(笑)」

斉藤「これはおもろい料理になりそうだ!と思って、すぐに仕込んだらいけましたね」

鈴木「お客さんのリアクションは?」

斉藤「“これはすごいなー!”と言ってもらうことが多くて。ただ、『ジビエコース』で、ジビエを食べにくるお客様向けに出しました」

鈴木「そっか。ジビエが好きな時点で、攻めてるお客さんだったんだ!」

斉藤「“その方々なら大丈夫なはず!”と思って。一般の方には出さないです」

鈴木「へー! 面白いなー!」

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