WWEスーパースター・中邑真輔、数々のコーヒーの中で“記憶に残る一杯”を明かす

6月27日(木)、café vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)のマスター・堀内隆志さんがDJを務めるポッドキャストと連動したラジオ番組「キイテル COFFEE TALK SESSION」(FMヨコハマ・第2・4木曜26時30分~27時)が放送。今回はWWEに所属するプロレスラー・中邑真輔さんがゲストで出演。中邑さんが初来店した時のエピソードで一同が笑いに包まれる中、中邑さんが“コーヒー好き”になったいきさつを語りました。

堀内さん: アメリカでの生活も、丸8年ですか?

中邑さん: そうですね。2016年に渡米しましたので、丸8年です。

堀内さん: 中邑さんのオンラインサロンでは、日本にいるときよりも中邑選手を身近に感じることができますよね。そんなオンラインサロンの中でよく出てくる話題が、コーヒーですよね。本当によくコーヒーを飲んでいるなと思いますし、会員の人達も食いつきがいいですよね。日本にいた頃からコーヒーはお好きだったんですか?

中邑さん: そうですね。元々のきっかけは奥さんがカフェを開店する時に、「コーヒーを勉強しなきゃ!」ということで、ディモンシュに行ったのがきっかけで、色んなコーヒー屋さんを渡り歩いたんですよ。

堀内さん: そもそものきっかけが10年前だったんですね。

中邑さん: 「中邑さん、プロレスラーなら堀内君のこと知ってるでしょ?」って言われて(笑)それからはコーヒーを飲んで「こんなに味が違うんだ!」ということを知ったのが、スペシャリティコーヒーとの出会いですね。

堀内さん: 中邑さんは家でハンドドリップが多いですよね。よく使うお気に入りの道具があれば教えてください。

中邑さん: ドリッパーはGraycano(グレイカノ)を使っていますね。よく使っていたのはHARIOのスイッチなんですけど、楽ちんですし、ブレも少ないので簡単なんですよね。でも、「この楽ちんさにあぐらをかいてちゃいかん!」と思って、グレイカノです(笑)浅煎りの豆に特化しているらしくて、酸味も強くなり過ぎない気がします。

堀内さん: なるほど。ちなみに美味しいコーヒーをたくさん飲んできている中邑さんにとって、記憶に残っている1杯はありますか?

中邑さん: やっぱり僕はディモンシュで飲むコーヒーが大好きですね。

堀内さん: 中邑さんが来ていた頃は、エチオピアの深煎りが好きなイメージがありましたね。

中邑さん: その頃は酸味のあるコーヒーがあまり得意じゃなくて。「コーヒーといえば、これくらいガツンと来なきゃ」って思っていましたね。

堀内さん: ある時、「こんなにガツンとしてたっけ?」って言っていましたよね(笑)味覚が変わったんですかね?

中邑さん: アメリカは最近、浅煎りばっかりですね。深煎り飲むならエスプレッソ飲んでってなってます。

実はコーヒー好という数々の有名プロレスラーの名前を挙げてくれた中邑さん。その後、焙煎にも挑戦したいという野望明かしたり、2人でドリップタイムを楽しむなど、貴重な内容となりました。

中邑真輔選手は7月11日(水)深夜の放送にも引き続きゲスト出演します。FMヨコハマの放送、Podcastもフォローしてぜひお聴きください。

WWE SuperShow Summer Tour

今回ゲストに出演してくださった中邑真輔選手が所属するWWE。5年ぶりとなる日本での興行を開催します。7/25(木)エディオンアリーナ大阪、7/26(金)・27(土)両国国技館。こちらもお見逃しなく!

番組情報

COFFEE TALK SESSION ポッドキャスト
COFFEE TALK SESSION
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週木曜 26時30分~27時00分
出演者:堀内隆志

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

実は暑い!パリ五輪は史上最も暑い大会になる可能性も…

まもなく開催されるパリオリンピック・パラリンピック。しかし最近のフランスは夏の猛暑が深刻化しているという。716長野智子アップデート(文化放送)」は、ハフポスト日本版編集長の泉谷由梨子にパリの猛暑について伺った。

長野「パリも暑いんですよね」 

泉谷「暑いんです。開幕が7月26日ということで間近に迫っているんですけど、猛暑の影響が心配されています。前回は2021年の東京大会でしたけれど、この時は気温34℃、湿度70%で史上最も暑い大会になったと言われているんです。しかし今年、また更新してしまうのではないかと言われているんです」 

長野「えっー!」 

泉谷「フランスでも最近は夏の記録的な猛暑が深刻化していまして、2022年にはフランス史上最も暑い夏になっていて、2023年には5000人が暑さによって死亡したんです」 

長野「フランスで?」 

泉谷「気温も40℃以上になる日が増えていて、日本は暑いと思いきや、実はフランスも熱波の影響が深刻になっているんです。ヨーロッパってそもそも涼しいイメージがありますけれども、フランスは気候変動による影響を最も受けやすい地域で欧州の中で一番酷暑で死亡する確率が高い地域というふうに言われているんです」 

長野「それは知らなかったな~」 

泉谷「元々涼しい地域が多いからなのか冷房の普及率も日本ほど高くない」 

長野「選手村も冷房がないんですよね。なんか床を冷やすんでしょう?」 

泉谷「そうなんです。地下水を汲み上げて冷却するんですけど、それは涼しいからというよりも史上最も持続可能な大会というコンセプトがありますので、二酸化炭素排出量を削減することで温室効果ガスの量もこれまでの大会から半減というのを明確に目標に掲げているからなんですね。ただ猛暑が選手のコンディションに影響を与えかねないということで、各国がエアコンを選手村に持ち込んでしまって結局エコになっていないという状況にもなってしまっているんです」 

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