岡田結実、芸歴21年で初のエッセイ本発売! 「ポエマーって呼ばれて、めっちゃ恥ずかしいなって…」

朝海ルナがDJを務めるFMヨコハマ『Sunday Good Vibes!!』[1月15日(日)放送]にタレントの岡田結実さんがゲストで登場した。

大阪府出身、2000年生まれの22歳。1歳で子役モデルとしてデビューし、2010年からはNHK Eテレ『天才てれびくん』にてれび戦士として出演。2021年にはNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』へ出演。バラエティ・ドラマ・映画などマルチに活躍中。

1月26日に発売の初のエッセイ『ひねくれぼうず』(文友舎)は、自分の携帯のメモに書き溜めていた言葉をまとめた、等身大の本音とリアルが詰まった一冊。メモは2016年〜2017年頃から、人、自分、仕事、恋愛など、その場その時に思ったことを思ったままにメモし、「あ、自分もこういう体験したことある」という、読み手との価値観が離れすぎないということ大事にしたそう。

朝海ルナ「自分が今この瞬間に思ったことを、ちゃんと残しておくのは、後から見返した時に、『何年か前の自分はこう思ってたんだ』という“自分史”になるので、私もやってみようと思いました!」

岡田結実「自分の感情を具現化するのって、すごく難しい。何かを言葉にしないといけない時に、自分の気持ちが中々出てこないと悔しいなって思って。でも、メモをすることで、自分の成長や変わってない部分を実感できる。今は特に残せる形(メモ・スマホなど)がたくさんあるから、残しておいて絶対マイナスなことはない。」

朝海ルナ「たしかに。」

岡田結実「周りから“ポエマー”って呼ばれて、めっちゃ恥ずかしいな…って思ってたんですけど、そのポエマーがいつしか本を出せることになるって、夢があると思うので。」

これまでに書き溜めてきたメモはなんと1940枚!人に見せる為に書いていたわけではないが、こうして形に残しておいて、いつか誰かに見せた時に「いいね」って褒められると、恥ずかしいと思っていた自分の人生を肯定してもらえる気がするという。

次回作にも期待?!素敵な言葉がたくさん詰まった岡田結実さんとのトークはradikoタイムフリーで!

Sunday Good Vibes!!
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週日曜 13時00分~15時20分
出演者:朝海ルナ
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「中小規模の病院」の力になるために…株式会社ヘンリーが開発したクラウド型電子カルテ「Henry」とは?

笹川友里がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「DIGITAL VORN Future Pix」(毎週土曜 20:00~20:30)。この番組では、デジタルシーンのフロントランナーをゲストに迎え、私たちを待ち受ける未来の社会について話を伺っていきます。2月24日(土)の放送は、株式会社ヘンリー 共同CEOの林太郎(はやし・たろう)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)笹川友里、林太郎さん


林さんは、一橋大学卒業後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)に留学。学生時代は、アフリカで日本の中古重機をレンタルする新鋭スタートアップで現地リーダーとして活躍。楽天株式会社入社後、楽天カード全体のSEOマーケティング業務や、楽天市場・楽天カードのビッグデータの分析などを担当、2018年に株式会社ヘンリーを起業しました。

◆“医療現場のデジタル化”を目指す

はじめに、ヘンリーが提供している病院向けのクラウド一体型電子カルテ「Henry」について、「『電子カルテ』『オーダリングシステム(医師の指示を各部署にコンピューターで伝達するシステム)』『レセプトコンピューター(診療報酬明細書を作成するコンピューターシステム)』の3つが一体となったクラウド型のシステムで、病院向けに販売しているのは、日本で弊社だけです。クラウドで使えることによって、他にはない大きなメリットが提供できます」と林さん。

これまでの医療システムは、それぞれ別のシステムでそれらを“つなぐ”前提で作られているものが多いのですが、「我々は最後発で作ったこともあり、それらをすべて同じシステムで管理できるように作ってあるところが特徴です。また、紙を使わなくても情報共有ができるシステムを構築しているところもメリットかなと思います」と強調します。

林さんによると、医療業界では長らく“セキュリティ上、医療情報システムはインターネットにつないではいけない”といった制限があったため、「例えば、お医者さんが自宅でカルテを確認するとか、何か緊急の事態があったときに“患者さんの情報を伝える術がない”というようなことがありました。それをクラウドシステムで共有化することにより、自宅で“患者さんが急変した”という情報を具体的に確認した状態で病院に向かえる、というメリットもあります」と話します。

続けて「医療の現場は、すごく情報が多い世界なので、実際にはもっと共有したい情報がたくさんあると思うんですけど、我々の目標としては、この先3~5年のあいだにクラウドのシステムを通して、お薬の情報だけではなく、患者さんの情報の細かいところまで、医療機関や自治体と共有し合える世界を構築できればと思っています」と力を込めます。

◆中小規模の病院向けに特化している理由

「Henry」は中小規模の病院に向けたサービスとして特化していますが、その理由について、「大きな病院では電子カルテの普及率がかなり高くて、おそらく9割以上の病院が導入していますが、中小規模の病院の普及率はまだ50%ぐらいで、残り約半分の病院は紙のカルテを使っています。その大きな理由として、例えば、病院内にサーバーがあって、インターネットとつながない従来型のシステム『オンプレミス』(自社でサーバーを所有・管理)を導入したくても、“価格が高額なために買えない”という病院が今でも多く存在しています」と林さん。

そうした中小規模の病院が抱えている課題を解決するべく、「“クラウドで安価かつスムーズに導入できるシステムを作りたい”という思いで、我々は初めから中小規模の病院に特化して作ったという背景があります」と話します。

そして、「Henry」の今後の展望については、「電子カルテ、オーダリングシステム、レセプトコンピューターはそれぞれ難しいシステムなので、(サービスを導入していただく)病院がより使いやすくなるように、機能を改善していくことが必要になってくると思います」と課題点を挙げます。

そうした部分を一つひとつ解決していき、「より使いやすく、しかも安価で情報共有しやすい電子カルテができれば、今まで電子カルテに踏み切れなかった病院に対しても、自信を持って提供できると思いますので、まずは我々のシステムを使って“業務が改善した”“情報共有ができるようになった”といった事例をどんどん作っていきたい」と力を込めていました。

次回3月2日(土)の放送も、引き続き、林さんをゲストに迎えてお届けします。林さんが思い描く“近未来の医療現場の風景”についてなど、貴重な話が聴けるかも!?

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2月24日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年3月3日(日) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:DIGITAL VORN Future Pix
放送日時:毎週土曜 20:00~20:30
パーソナリティ:笹川友里

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