米国帰りの青年が名古屋に開いた小さな書店、45年間の物語。

米国帰りの青年が名古屋に開いた小さな書店「メルヘンハウス」。

店内には雑誌やマンガなどはなく、童話や絵本など子供向けの本のみがおよそ30,000冊取り揃えられ、日本初の児童書専門店として親しまれました。絵本の読み聞かせや紙芝居などのイベントも開催され、子供だけでなく大人にとっても懐かしい出会いのある場所として人気のお店だったのですが…インターネット通販の台頭など売り上げは最盛期と比べて半減。経営を続ける手立てを模索しながらも45年の歴史に幕を下ろしました。しかし今も常連客から出版関係者、絵本作家まで惜しむ声は今も絶えません。


番組では、ZIP-FMミュージック・ナビゲーターで、自らもメルヘンハウスのファンだった空木マイカが、メルヘンハウスの創業者三輪哲さんとその後を継いだ息子の丈太郎さん、メルヘンハウスの情報誌に17年間連載を持ち保育士でもある安井素子さんへ、対談形式でインタビュー。空木マイカによる絵本の朗読も交えて番組に構成。


メルヘンハウスが残してきたものを描きながら現代社会で失われつつある大切なものとは何かを伝えます。そして子どものために、本の素晴らしさを伝えてきた場所が名古屋にあったことを。

鶴瓶 電話予約の様子を奥様に怒られる

ニッポン放送「鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」(5月19日放送)では、ゴールデンウィーク中の出来事が話題に挙がった。


最近肩が上がらず腕に力が入りづらくなっていた鶴瓶は、療養のため温泉に行った。その温泉は、何度か訪れたこともあるという有馬の温泉。しかしゴールデンウィーク真っ只中ということもあり忙しそうな電話口。なんとか一部屋「絞り出しました!」ということで温泉に入ることができたそうだ。

無事に部屋を予約できた鶴瓶だったが、その様子を見ていた奥様にはとても怒られてしまったとか。というのも、予約の際に「笑福亭鶴瓶ですけど……」と、本名ではなく“笑福亭鶴瓶”と名乗っていたからだ。世間的にも知らない人はほぼいない名前を使って忖度してもらおうとしていたのでは?という様子がよくない印象を受けたそう。鶴瓶のように芸名のある芸能人にとって、本名と芸名とで態度を変えられてしまったら複雑でもあり、悩みどころのひとつなのかもしれない。

奥様には怒られてしまった鶴瓶さんだが、心の中では「でも(部屋は)取れたやんけ…」と思っていたそうだ。

鹿島プレゼンツ 笑福亭鶴瓶日曜日のそれ
FM93AM1242ニッポン放送 日曜16:00-17:30

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