Base Ball Bearが対バンシリーズ『LIVE IN LIVE〜I HUB YOU 3〜』開催について語る

『×music』は、音楽との掛け算によって起こる様々な化学反応をリスナーへ発信、共有する ミュージック・カルチャー・プログラム。

名古屋のFMラジオ局・ZIP-FM(77.8MHz)で、毎週月曜~木曜・21時~23時放送のミュージック・カルチャー・プログラム『×music』。ヒト、モノ、コトの数だけ存在する音楽との化学反応。毎回、多彩なゲストと共に、音楽との掛け算によって起こる様々な化学反応をリスナーへ、発信、共有するプログラムです。

毎週水曜日、『×music』内のサーフボード・プログラム『United with Yusuke Koide from Base Ball Bear』をBase Ball Bear 小出祐介(Vo.Gt)が担当

まだ知らない音楽との新しい出会いを提案する日替わりサーフボード・プログラム『United(毎週月曜~木曜 22:10頃~22:30頃)』。『United』の水曜日をBase Ball BearのVo.&Gt 小出祐介が担当。毎回1つのテーマをもとに、小出祐介のマニアックな音楽ライブラリーの中から選曲してお届けします。

ライブ終了直後!Zepp Nagoyaの楽屋からBase Ball Bearメンバー3人が『×music』に生出演!

対バンシリーズ『LIVE IN LIVE〜I HUB YOU 3〜』を開催中のBase Ball Bear。8月1日(月)Zepp Nagoyaで行われる名古屋公演の終了直後、楽屋より『×music』にBase Ball Bearのメンバー3人が生出演!横浜(※公演中止または延期)、名古屋、福岡、大阪の4地区で行われるこのツアー。激アツな4組、ACIDMAN、Creepy Nuts、フレデリック、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとの対バンが何故組まれたのか。そして、この4組へのBase Ball Bearの熱い想い等、どこにも語られることの無かった、対バンシリーズ『『LIVE IN LIVE〜I HUB YOU 3〜』の裏側に迫ります。


Base Ball Bear TOUR 『LIVE IN LIVE〜I HUB YOU 3〜』
●横浜公演 ※公演中止または延期
【日付】7月20日(水)18:00 Open / 19:00 Start
【会場】KT Zepp Yokohama
【ゲスト】ACIDMAN

●名古屋公演
【日付】8月1日(月)18:00 Open / 19:00 Start
【会場】Zepp Nagoya
【ゲスト】Creepy Nuts

●福岡公演
【日付】8月24日(水)18:00 Open / 19:00 Start
【会場】Zepp Fukuoka
【ゲスト】フレデリック

●大阪公演
【日付】8月26日(金)18:00 Open / 19:00 Start
【会場】Zepp OsakaBaysade
【ゲスト】ASIAN KUNG-FU GENERATION

Base Ball Bear、バンド結成20周年イヤー最後の日に10年ぶりとなる日本武道館公演が決定!

バンド結成20周年イヤー最後の日となる11月10日(木)には、10年ぶりとなる日本武道館公演Base Ball Bear 20th Anniversary 「(This Is The)Base Ball Bear part.3」」 の開催も決定!

20th Anniversary 『(This Is The)Base Ball Bear part.3』
【日時】11月10日(木)18:00 Open / 19:00 Start
【会場】日本武道館
【チケット】7,700円(税込)
【チケット先行URL】https://eplus.jp/bbb/

×music
放送局:ZIP-FM
放送日時:毎週月曜~木曜 21時00分~23時00分
出演者:Base Ball Bear、神原真理、若林詩恩
番組ホームページ
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金利のある世界で債券が選択肢に。森永康平氏が語るソフトバンク社債の意義とリスク

8月19日(水)の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、水曜コメンテーター・経済アナリストの森永康平氏と番組パーソナリティの寺島尚正アナウンサーが、ソフトバンクが、個人投資家向けの社債発行の準備をしているというニュースについて意見を交わした。

寺島尚正アナ「ソフトバンクグループが、個人投資家向けの社債発行の準備をしていることが、昨日わかりました。
発行額は1兆円になると見られ、国内企業による個人向け社債で過去最大です。
個人向け社債の一度の発行額としてこれまで最高だったのは、ソフトバンクが2025年に出した6000億円で、自らの記録を大幅に塗り替えます。
年金マネーや投資信託などを運用する機関投資家向けの社債も含めますと、2020年12月にNTTの金融子会社・NTTファイナンスが出した1兆円が最大で、今回のソフトバンクグループ債はそれに並ぶものです。
既存の社債の償還に加え、AIがロボットを自律的に制御する『フィジカルAI』向けのM&Aなどに充てると見られています。
また、ソフトバンクは、スイスの大手企業ABBのロボティクス部門をおよそ54億ドルで買収することで合意しているということです。
ソフトバンクの個人向け社債の発行、これは森永さん、どうご覧になってますか?」

森永康平「やっぱり今、金利のある世界が戻ってきているので、個人投資家からすると、今までは銀行に預けていてもほとんど金利なんてつかなかったし、国債なんかを買っても別に大した金利はつかなかったんですけども、そこは金利が上がってきたと。
で、さらに国債でも、全然物価上昇率には届かない利回りですけども、そこが社債って話になってくると一気に金利が上がるので、その利回りだけを見ると新たな投資対象になってくるよね、というところではあるんですが。
ただ一方で、『これだけの社債を一企業が出して大丈夫なのか?』っていう見方をする人たちは一方で出てくると思うんですね。もちろんそのリスクがあるからこそのリターンではあるんですけども」

寺島「はい」

森永「このAI関連っていうのは、株式市場でも同じことが言えますが、今巨額の投資が入ってるんですよね。確かにこれからのAIの時代だと。私自身も使ってるし、いろんな会社も使ってるのは事実なんですけど、本当にこれだけの巨額の投資をしっかりと回収できるのか、というところが、リスクがあるからこそのリターンではあるんですけども、これの見極めが必要です。
ただ、あくまで今は利回りがかなり上がってきているんで、個人投資家からすると、今までは株か現預金にするかの2択だったところの間に、債券というものが出てきて、しかもそこが国債と社債でっていう分かれ方をしてきている。
世界的に見ると、今の状況がむしろ個人投資家を囲う環境としては正しいんですよね。
海外の投資家と話してると、彼らは別に株か預金かじゃなくて、その間に債券っていうのは、特に富裕層とかは株ほどのリスクをとる必要もないので、債券をうまく利用しています。
そういう意味では日本の投資家にとっては、本当に久しぶりに債券という新たな資産を、資産運用の際の選択肢に入れる時代が来た、みたいな感じじゃないですかね」

寺島「選択肢がまた一つ増えたということなんですね」

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