最高裁国民審査を問う:形骸化を防ぎ「憲法の番人」を評価せよ
衆議院選挙は2月8日に投開票されます。これに合わせて最高裁判所裁判官の国民審査も実施されます。これは「憲法の番人」である最高裁の裁判官が、その職責にふさわしい人物かどうかを有権者が判断し、意思表示できる唯一の機会となります。ただ、衆院選に比べて関心度は低く、制度への理解不足や形骸化への批判も根強いのが実情です。そこで、2月6日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演したジャーナリストで毎日新聞出版社長の山本修司さんが、 裁判取材の経験をもとに国民審査に臨む意義を解説しました。