山梨県はすもも生産量日本一 人気品種とおいしい選び方を紹介

山梨のすもも

山梨県が誇る生産量日本一の果物「すもも」

FM FUJI『Awesome!』内の「やまなしを食べよう!!」では、野菜ソムリエ上級プロであり「食と農のかたりべ」の資格を持つ加藤恵美子さんが、山梨県を代表する果物「すもも」の魅力を紹介しました。

山梨県はすももの生産量が日本一。南アルプス市をはじめ、山梨市、笛吹市、甲州市などで栽培されており、県内では初夏からさまざまな品種が出回ります。

山梨ならではの多彩な品種を楽しめる

加藤さんによると、6月下旬頃から出回る「大石早生」をはじめ、「ソルダム」「サマーエンジェル」「サマービュート」「太陽」など、多彩な品種が楽しめるのも山梨ならではの魅力です。

なかでも「貴陽」は世界最大級のすももとして知られ、ギネスブックにも掲載された山梨生まれの品種。見た目や味わいの違いを楽しめるのは、生産量日本一の産地だからこその楽しみ方です。

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