有吉弘行「弟に『墓を移せ!』って…」父の墓が地元・広島県にない現状に不満爆発
有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組
「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」
。10月のアシスタントはタイムマシーン3号の関太と宮下草薙の宮下兼史鷹です。10月11日(日)の放送では、有吉が“父の墓事情”に関する不満を明かしていました。
(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、関太
◆有吉、父の墓が地元・広島県にない!?
広島県安芸郡熊野町出身の有吉は、両親が亡くなってから故郷に帰ることがなくなったと言い、「もう“実家”というものがないんですよ。弟たちも市内の中心部に住んでいるから、生まれ故郷に行かなくなってしまった」とこぼします。
その流れで、親のお墓事情について触れ、「山口県のほうに親戚が結構いるんだけど、お袋がそっちのほう寄りに親父の墓を建てちゃって。だから、今も親父のお墓参りに行くのに山口まで行かなきゃいけないんだよ。それに俺は激怒してた」と振り返ります。
そして、母が亡くなったことで、「もうお袋の意思はないからね、死人に口なしだからさ、弟に一喝よ。『墓を移せ!』って(笑)」と命じたことを明かすと、その発言に関は「弟って大変だな……」と苦笑いを浮かべます。
続けて有吉は、故郷に墓を移したい理由について、「今後は墓がなくてもいいかもしれないけど、どうせあるなら、縁もゆかりもないところに墓があっても行かないし、そうしたら、実家がなくなったとはいえ、地元に帰る理由ができるから」と説明します。
そして、「やっぱり、故郷には1年に1回くらいは行きたいなっていう思いがあるので」と地元愛を語っていました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行