世界を魅了したファッションデザイナー・森英恵生誕100年記念の遺稿集「日日新(ひびあらた)」を朗読。

森英恵。
蝶のモチーフ、鮮やかな色彩、斬新さの中に東洋の伝統の美を感じさせるデザイン。
昭和から平成、令和と、日本のファッション界をけん引し続けたデザイナー。そして、第一線で働く女性としても、森英恵は確かに時代のさきがけとなった。

ラジオ日本『わたしの図書室』では8月27日と9月3日の2週にわたり、そんな森英恵が最晩年に書いた未発表のエッセイを集めた「日日新」(かまくら春秋社刊)から、いくつかの章を抜粋して紹介する。朗読は日本テレビアナウンサーの井田由美。

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